覚書

友達から借りて読んでいる本の中にこんな一節が。

「複雑なことを学ぶよりまず、風や雨、雪や月から送られてくる恋文を読むことを覚えましょう」一休宗純

忘れませんように、ここに記録。

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10月29日のこと その2

mikanファミリーマルシェを終えた後は、家族で焼津のとある居酒屋へ。名古屋からやってきたUちゃんとそのマラソン仲間たちと合流して大井川マラソン前夜祭へ入れてもらいました。

スポーツマンは爽やかでフレンドリー。Uちゃんの友達とはいえ、ただ静岡に住んでいるというだけの見ず知らずの(しかも、マラソン大会に出場する訳でもない)我が一家を温かく迎え入れてくれちゃうなんて。

チビ助が「かんぱーーい!」の音頭もとらせていただきまして、冒頭からすっかり仲間入り気分。

愉しい時間をありがとうございました!明日のマラソン、がんばってくださーい
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10月29日のこと その1

mikanファミリーマルシェ、無事に終了しました。

お客さまのほとんどが、お母さんと小さなお子さま。可愛らしい子たちに目を細めながら、なごやかな時を過ごしました。お越しくださったみなさま、主催のmikanさんありがとうございました。

それと、今回ご一緒した出店者のみなさんにも感謝します。

同じ部屋で出店した方々。

Creer Life  まなさん 

アートフラワーをコーディネートしたヘアゴムと一緒にハイッチーズ!

なまづや 知子さん 

焼き菓子とお弁当の販売に加え、陶芸のワークショップも開催されました。

おうちcafe こなつさん

消しゴムはんこ作りにジャム作り、イラストもとっても上手。多彩なこなつさん。

プライベートでも仲良くさせてもらっているお三方。育児、家事、作ること、作ること以外の仕事、4足のわらじを履いたスーパーウーマン。で、私が何よりすごいと思っていることは、みなさん共通して時間が足りないことや、日常で起こる負の出来事があったとしてもそんな様子を相手に感じさせず、いつもゆったりニッコリ振る舞える女性であること。

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明日お待ちしています

車への荷物積み込みが終わり、

明日のmikanファミリーマルシェの準備が完了。

たくさんの品数は準備できませんでしたが、お子様のいらっしゃるファミリーをイメージした空間作りも含め丁寧に準備しました。

会場2階が小さなマルシェになり、NINOも含めクラフトや飲食のブースが並びます。お子様連れはもちろん、大人だけでもお気軽どうぞ。

静岡駅から徒歩10分程、少し歩きますが、秋のお散歩気分で旧アソカ幼稚園までいらして頂けたら嬉しいです。

(お車でのお越しの場合、専用の駐車場はございませんがすぐ隣にコインパーキングがございます。)

mikanファミリーマルシェ詳しくはこちら→

旧アソカ幼稚園の場所はこちらをご覧ください→

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4代目UFО 

マイナーチェンジを繰り返しているUFОに、この度4代目が誕生しました。

これまでレース編みを使っていた部分を、ドライの白い千日草にチェンジ。

より自然な雰囲気になりました。

子ども部屋におすすめ。もちろん、子ども部屋意外にもおすすめ。

窓辺に吊るすと、時々風でゆらゆら揺れて、インコが飛んでいるみたいに見えます。なごみます。

明日のmikanファミリーマルシェに持ってゆきます。
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ある日のお弁当

ある日のお弁当

・鮪ハーブソテー

・バジルとラディッシュのサラダ

・黒豆

・柿

<メモ>バタバタと慌ただしく過ごした一日。晩ごはんの支度が面倒だな~と思ったところに、天の助け。ケイコさんから黒豆の煮物と柿を頂く。超!簡単メニューの食卓に彩りが加わりました。京都出身のケイコさん、黒豆のお味ははんなり優しい甘さでした。

ある日のお弁当

・カンパーニュサンド(たまごとバジル)

・ポークビーンズグラタン

・柿

<メモ>前日の晩ごはんだったポークビーンズをアレンジ。パスタとチーズを足してオーブンへGO!

ある日のお弁当

・鶏肉とネギときのこの旨煮

・大根人参なます

<メモ>いつかの日記に登場した晩ごはんの翌日のお弁当。ご覧のとおり、晩ごはんの食卓がそのままお弁当箱のなかに移行するだけの私の作るお弁当。。。

ある日のお弁当

・ちらし寿司

・大根、昆布、豚バラ肉の煮物

<メモ>ちらし寿司、子ども達にうちわでパタパタ煽いでもらいながらみんなで賑やかに作りました。

ある日のお弁当

・昆布おにぎり

・唐揚げ

・ポテトサラダ

<メモ>幼稚園の親子遠足のお弁当。息子よ、可愛いキャラ弁を作れない母を許して。
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木の実のタルトリース

娘が拾ったどんぐりを、何らかの形にして残したいとの思いから始まった私の木の実のリース作り。

そこから、可愛らしい姿の木の実にすっかり魅せられて、色んな木の実を集めてまあるいカタチに変えていく作業がただただ楽しくてリースを作り続けて8年あまり。全くの我流、自分なりの試行錯誤を重ねつつ、基本的には思いつくまま作っている。で、初期の頃からずっと変わらないのがこのスタイル。

茶色の木の実をベースに、赤、紫、白、緑の実をぎっしりと詰め込んだ、名付けて「木の実のタルト」リース。(イチゴやブルーベリーをぎっしり詰め込んだフルーツタルトのイメージ)

毎年、秋になると作り続けてきた。そして、今年も変わらず作っている。

++

「木の実のタルトリース」も29日mikanファミリーマルシェに持ってゆきます。

赤い実(サンキライ)は、時が経つにつれだんだんと深みを帯びた色になります。色の変化も併せてお楽しみ頂けたらと思います。

今年だけでなく、来年もお楽しみ頂ける木の実のリースです。(屋外で使用する場合は、難しいかもしれません)
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