冬の贈りもの展 ありがとうございました

Fosset さんの「冬の贈りもの展」がおかげさまで無事に終了しました。お運びくださった皆様、お世話になりましたFossetさん、ありがとうございました。

Fossetさんで年末にリースの展示をさせてもらうようになってから早4年、今年も良いご縁に沢山恵まれましたこと心から感謝しております。

年明けからは、またシフトチェンしてsatosatosaの制作に入る予定です。

リース作りを通じて私の感覚にインプットされた自然の色彩や造形の美しさ、様々な素材を組み合わせていく創造の回路をsatosatosaの作品作りでアウトプットしていきます!

画像はリース展示会搬入日の朝、我が家の玄関の様子。

オーダーの手帳カバーと名刺入れ2つ

オーダーを承りました名刺入れです。男性がお使いくださいます。

ブラックと型押しブロンズのコンビ。ハードな印象になりがちな型押しの柄ですが、色合わせの効果で品の良い雰囲気です。

側面。ポケット二つの蛇腹式。

自分の名刺、受け取った名刺と分別して保管しておくことができます。


こちらは女性用。1つ目にご紹介した男性の奥様のもの。ご夫婦でご依頼くださいました。

ハラコ素材のダルメシアン柄×ピンク。インパクトのある組み合わせで個性が際立ちます!カッコいい!

奥様は手帳カバーも併せてご依頼くださいました。

ベージュの型押し。

内側は名刺入れと同じピンク色。ペン差しとカードが収納できるポケット付きです。

この画像、名刺入れとは別の日にスマホのカメラで夕刻に撮影したら、随分と画質が悪い状態で残念ですが、本来の色は名刺入れの方に近いピンク色です。手帳を開くたびに気分が上がりそう!

10月に承ったオーダーです。satosaotasa、リースの展示が終わるまでお時間を下さり有難かったです。新しい年には何とか間に合い、仕上がりをお気に召して頂き嬉しいです。Tさまご夫妻、この度はご依頼ありがとうございました。

メリークリスマス

クリスマスの朝、と言っても普段と何も変わらない朝。

イブの晩に子どもの枕元にプレゼントを置き、目覚めたときの喜ぶ顔を見る楽しみもすっかり無くなり、普段通りテンション低く目覚めたちょ太に朝ご飯を作って部活に送り出す。

クールになった13歳のちょ太、クリスマスプレゼントは特に欲しいものは無いのだとか。それでも貰えるものは貰いたいそうで、サトコ銀行にプレゼント相当分の現金を預金し、欲しいものができた時までの繰越しをお願いされました(^^;。超現実的!もうメルヘンの時代は終わった。こんな可愛らしい時代を懐かしく思うクリスマスの朝であった。

画像は、友人が贈ってくれた美しいクリスマスカード。

不思議な偶然

昨日の午後のこと、大学時代からの友人Fちゃんから宅配便が届いた。いつも本当にありがとうの詰め合わせ。

毎度ながら丁寧にメンテナンスされた洋服がぎっしり。クリスマス間近かとあってカードも添えられていた。ほっこり。

と、心温まるお届け物に感謝しつつ、実はこの荷物を宅配のお兄さんから受け取った時に心底ビックリしてしまった。何故なら、午前中に私もFちゃんに荷物を送って自宅に戻ってきたところだったから。まるで打ち合わせでもしたかのような交換会day(笑)

私が送ったものは↓

Fちゃんちの上の息子君がこの冬大学受験。難関校を目指して頑張っていると聞いていたので、エールを込めてお守りを送りたいなあと、このところずっと思い続けていました。

時間ができた昨日の朝、家族を送り出した後に護国神社へ行きお参りをし、お守りを頂き、栄養もつけてもらおうと静岡の冬の味覚・久能の石垣いちごを直売所へ買いに行き、お守りと合わせて送って帰宅したところだったのです!

あまりのタイミングの良さ。名古屋と静岡、離れたところからお互いに同じタイミグでお互いを思っていたことにビックリ。

ちょっとスピリチュアルになってしまうけれど、「想い」というのは形も音もないけれど、波動のようなかたちで距離を超えて伝えたい人や場所に届くものなのかな。不思議な偶然は、実は偶然ではないかもしれない。

ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・ミートローフ

・人参大根なます

・レンコン素揚げ

・柿

・ある日のお弁当

・照り焼きチキン丼

<メモ>お肉をどっかーん。こんがり焼いたネギとピーマンが味のアクセント。なるべく野菜をとりたいので、ブロッコリーやトマトも添える。

・ある日のお弁当(休日コックさん作)

・天丼(太刀魚、いか、ブロッコリー、里芋)

・りんご、オレンジ

<メモ>前日の晩御飯は休日コックさん(旦那さん)が作ってくれた。市場で魚やイカを一匹まるまる買ってきて自分でさばいて作る刺身に天ぷら。お弁当はその天ぷらを使って天丼に。

・ある日のお弁当

・海鮮旨煮

・まぐろガーリックステーキ

・玉子焼き

・柿

<メモ>お弁当にガーリックはあまり好ましくないですが、品数不足のため晩ご飯の残りをそのまま詰めちゃう(^^; 庭のローズマリーで香りと彩を添えて。

オーダーの二つ折り財布

オーダーを承りました二つ折り財布です。綺麗なラベンダーカラーの革をお選びいただきました。

コインケースはカパッと開く形で、中が見やすく使い勝手が良いです。

本体はスカイブルー。息子さんのお名前にちなんでお選びになったカラーです。内側のラベンダーとの組み合わせが爽やかで素敵です。

まだ夏の暑さが残る秋の初めにご依頼いただいたお品です。先に決まっていたsatosatosaの展示販売、リースの企画展の制作が一段落するまで寛容にお待ちくださり感謝するばかりです。先日納品しお気に召して頂き嬉しかったです。ありがとうございました。

ワークショップありがとうございました

先週日曜のFossetさんでのリースワークショップの様子です。それぞれにお一人で申し込んでくださったのですが、制作の時間を共有しながら和やかに会話が広がってアットホームな雰囲気で開催することができました。

特に今回は6歳のYちゃんがママと一緒に参加してくれて、植物や創作に対する純真な好奇心で私に質問を投げかけたり、時にはママにアドバイスしたり、制作の助手さんを務めてくれたりと大活躍。可愛らしい存在に癒されながらのワークショップになりました。

皆さんの作品。毎回そうですが、カラフルに素材を使われる方、色味を抑えてシックになさる方、作る方それぞれの個性が出て面白いです。4者4様、素敵なリースが出来上がりました!

我が家の玄関。ワークショップの見本用に作ったリースを飾りました。今年はこのリースでクリスマスまで玄関を彩ります。

皆さんのお宅でも楽しんでいただけますように。ワークショップにご参加くださった皆様、お世話になりましたFossetさん、ありがとうございました。

展示初日

↑先週の土曜日から始まりましたFossetさん・「冬の贈りもの展」でのリースの展示風景です。(いまだにこのブログへの投稿方法を把握できず、うまく動画があげられません。ご覧いただけると良いのですが、、、)

初日には私も在廊させてもらい、沢山のみなさんとお話することができて嬉しかったです。

11月の一か月間をかけて制作してきましたリース。とにかく1つの作品を作るのに時間をかけてしまう、一日に1つしか出来ないことや時には二日がかりなんて作品もあり、「お花屋さんで働いたら要領が悪すぎですぐにクビになるだろうな。」、、、などと自分の生産量の低さを自虐的にとらえたりすることもありました。が、ご覧下さった方から「丁寧に作られているのが伝わってきます。」とのお声を頂き、わざわざ説明しなくても作品で伝わったことは今後の活動の力になりました。生産量よりも納得のできる作品を1つ1つ丁寧に。

また、お客様の中にはモノづくりやダンスなど表現活動をされている方もいらして、リースの制作のお話から広がって別分野での表現のお話は勉強になることが多かったです。

一期一会、作品のある場所に立たせてもらってこそ出会える人や広がる話題があって、こうした時間に蓄積された気持ちがまた次への制作の糧になると思えました。ありがとうございます。

展示は、12月24日まで開催しております。クリスマスの時期だけでなく一年を通して飾っていただけるようなリースを揃えております。

「冬の贈りもの展」、大切な方へ、いつもお世話になっている方へ、ご自分へのご褒美に、、、、ご覧いただけましたら幸いです。

明日からはじまります!

Fossetさんの「冬の贈りもの展」がいよいよ明日からはじまります。本日、設営も完了しまして明日を待つばかり。初日は私もオープンから18時ごろまで在廊させてもらいますので、お近くにお越しの際はぜひ遊びにいらしてください。おしゃべりも大歓迎です!

会場の一角。

作品だけでなく、リースの素材となった植物もそこかしこに飾りました。こちらの一角には、今年大活躍だったユーカリの枝を器に入れて飾っています。この枝は私が敬愛するアーティスト小泉豊次郎氏の庭から届いたものです。

綿毛リースの周囲の壁に綿毛をちりばめて。。。

冬の贈りもの展

ここ1か月間、制作に取り組んできましたリースを出品しますFossetさんの「冬の贈りもの展」が今週7日(土)よりスタートします。

Fossetさんが素敵なDМを作ってくださいました。

写真家の近藤ゆきえさんによる撮影だそうです。美しく、かつ、かっこいい雰囲気に作っていただき嬉しいなあ。

こちらのDМは、スノードールさん、プティ タ プティさんに置かせていただいております。(satokoさん、プティさんご協力ありがとうございます!)お出かけの際にはお手に取っていただけましたら幸いです。

さて、いよいよ準備も追い込み。リースの制作の仕上げ、展示2日目の8日(日)にはワークショップもさせてもらいますのでその準備、また、展示にまつわる様々な備品も揃えなければ。備品の準備では、花水さんに大きなリースに対応する紙袋(お花屋さんの業務用)をご厚意で分けて頂きました。この袋の調達が毎年の悩みの種だったので、本当に助かりました。

制作をするのは自分一人でも、ただリースがあるだけでは展示をする事は叶いません。企画展を運営してくれているFossetさんや快く協力をしてくれる周囲の皆さんに感謝しつつ、ご覧下さる方に喜んで頂けるような展示になるように最後の準備を頑張ろう。