エンジョイスタイリング展

数日前の投稿で触れましたアクセサリーミュージアムで開催中のエンジョイスタイリング展について御紹介させていただきます。

「装いにコスチュームジュエリーを合わせる魅力や、自分らしさを追求できる現代ならではのファッションの楽しみかたを皆さまと共に考える展覧会です」(アクセサリーミュージアムHPより)

ハイブランドも含む今昔の洋服とコスチュームジュエリーがスタイリストさんによるセンスあふれるコーディネートで展示されています。

アクセサリーだけでなく実際の装いを含めた提案をする展示はこれまで他にはなかったとのこと。

企画展はこの一角のみの撮影許可でしたが、雰囲気が伝わりますでしょうか。

企画展示に関連した公募で入選した作品もスタイリストさんによるコーディネートで展示されています。(こちらは撮影OK)

エスニックリゾート部門に応募しましたsatosatosaのオナガドリは、鮮やかなターコイズブルーのブラウスとエスニックな柄のパンツの装いで。(館内の照明の都合で画像は実際よりも暗い色に見えております)

「一度は使われなくなったものに新たな価値を生む」、「身に着けるアートとしてのアクセサリー」、「作品は誰かの装いの中に混じって初めて完成する」と考えている私たちsatosatosa。

美術館という場所に作品を展示してもらえ、一度は使われなくなったモノがたくさんの人に見て頂ける機会を得られたこと、洋服とアクセサリーを組み合わせた企画展の公募で評価を頂けたことが、これまで込めてきた思いも含めて報われたような気持になります。

公募展のコーナーは撮影自由でしたのでいくつかご紹介させていただきます。

エスニックリゾート部門の入選作品が並ぶ空間。

ダークロマンティック部門の入選作品。こちらは個人的にとても好きな作品です。

こちらはダークロマンティック部門の最優秀作品。

アクセサリーやファッションがお好きな方はとても見ごたえがある展示だと思います。私も時を忘れて見入ってしまいました。

企画展会期中(3月21日まで)は、satosatosaの「オナガドリ」も展示されています。素敵なスタイリングも含めご高覧いただけましたら幸いです。

ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・豚ロース味噌漬け焼

・ひじきご飯

・おから煮

・卵焼き

・はるみ

<メモ>友人との話でこんなエピソードを聞きました。東京で一人暮らしをしている大学生の娘ちゃんから「今度帰省したら、おから煮とおいなりさんを作ってください。」とメッセージが届いたと。離れて暮らし思い出すお袋の味があるんだなあ、友人が子育てしながら日々料理してきた味がちゃんと記憶されているんだなあ。「おから煮」と「おいなりさん」、特別でもないメニューだからこそ余計に心に響きました。こんなお話を聞いて、私も久しぶりにおから煮が作りたくなりました。

・ある日のお弁当

・オムライス

・人参とクルミのサラダ

・はるみ

<メモ>前日の晩ごはんがハヤシライスだったので、それを使ってオムライス弁当に!

・ある日のお弁当

・筑前煮

・鯖の西京焼

・卵焼き

・ポンカン

<メモ>ご飯を炊き忘れ、おかずだけ弁当になってしまった^^;。コンビニでおにぎりだけ買ってね。

・ある日のお弁当

・煮豚、煮卵

・小松菜のお浸し

・ポテサラ

・りんご

・ある日のお弁当

・照り焼きチキン丼

・かぼちゃとクルミサラダ

・コールスローサラダ

・卵焼き

・デコポン

<メモ>みかんの産地静岡。うちの近所には様々な柑橘類の直売所が沢山あり、スーパーの1/3ぐらいのお値段!毎日、贅沢にいただいております。今はデコポン、はるみが美味しい!

アクセサリーミュージアム公募展入選

この度、東京・目黒にありますアクセサリーミュージアム の公募展にsatosatosaの長いブローチシリーズ「オナガドリ」が入選いたしました。

先週末に行われた表彰式では立派な賞状もいただき(応募が個人に限られていたので私の個人名になっています)、作品が美術館に展示されてている様子も見せてもらってきました。

こちらが入選作品です(公募展の応募書類に添付した画像)。「エスニックリゾート部門に応募しました。

「使われなくなってしまったアクセサリーを素材とすることに拘り、アップサイクルにより新たな価値を生み出そうと試みた作品。元々ブローチだった鳥にビーズ刺繍を施し、極端に長くデフォルメした尾羽をプラス。ちりばめたパーツも元々はネックレスやイヤリング、ブレスレット、洋服のボタンだったものです。翼には帽子の羽飾りだったパーツを使ってデコレーションしています。リゾートで少しドレスアップして出かけるディナーなどのシーンをイメージして。また、課題衣装のシルエットを意識し、コーディネートした時に縦長のラインが美しく出るよう意識しました。」

↑は応募用紙に綴った言葉。satosatosaはアップサイクルをコンセプトに、量産に重きを置かず、身に着けるアートとの気概をもってオリジナルの一点ものを丁寧に制作して参りました。

satosatosaの活動が10年目を迎えた2020年に美術館主催の公募展で賞を頂けたことは、作品へ評価いただいたことが有難いのはもちろん、神様からこれまでの活動へのご褒美をいただいたような、また、これからも活動を続けていくようにとの励ましをいただいたような気持ちにもなっています。

受賞作品は 企画展「エンジョイスタイリング展」の期間中、アクセサリーミュージアムに展示していただいております。

展示の様子は、表彰式に伺った際に写真に収めて参りましたので追ってご紹介させていただきます。

街角の張り紙

街角でこの張り紙を目にして心が温まる。

何とかしてお礼を伝えようという感謝の気持ちもそうだけど、

「ブロックの上に置いてくださったお陰で」のくだりにジーーンと胸が熱くなった。


私だったらそんな風に考えられるだろうか?


無くしたブローチを見つけて大喜びはすれど、ブロックの上に置かれていたことはあまり気に留めないかもしれないな。

道に落ちていたであろうブローチが通行人や車に踏まれないように、
探している人が見つけ易いように、
拾ってくれた方の優しい気持ちもブローチと一緒に受け取れる感性が素敵だなあと感じた、とても寒かった冬の夕暮れの出来事でした。

お店の看板娘に

お洋服と雑貨のセレクトショップFossetさんの入り口。

1年ごとに入り口ドアのリースを新調なさるのですが、開店以来ずっとそのリースを作らせてもらっています。今年はユーカリリース。

カラフルに色を使わずグリーンを基調にしたナチュラルなリースです。ユーカリの葉をたっぷり使っているので、しばらくの間は香りも楽しめると思います。

また、この度新しく作られたショップカードにもNINOのリースを使っていただいております。

こちらはお料理教室やマルシェなどで大活躍のソンミさんの移動販売のお店です。どんぐリースがお店の看板娘に!!

このリースは、何と2013年にお作りしたもの!ご自宅でも長い間お楽しみ頂き、イベントなどに出店される際には、こうしてブースにお供して使っていただいてきました。6年以上も大切に使ってもらっています。

お客様をお迎えする入り口ドアや看板に、お店をPRするカードに、大切な場所を彩らせてもらい嬉しいです。有難うございます。

ある日のお弁当

ある日のお弁当

・豚ロース生姜焼き

・ひじき煮

・ゆで卵

・りんご

 <メモ>庭のローズマリーに可愛い花が咲いたのでお弁当の彩りに。ひじき煮はたくさん作って冷凍保存してあったもの。

ある日のお弁当

・ちらし寿司

<メモ>晩ごはんでは刺身をちらしましたが、お弁当はツナとカニカマで。菜の花と桜の塩漬け(友人のお寺の境内に咲いていた桜。友人のお手製)で季節はまだ少し遠いけれど春の彩りを。

ある日のお弁当

・鶏、卵そぼろ

・ほうれん草のおひたし

・はるみ

<メモ>前日の晩御飯は鍋だったので、お弁当に流用できるおかず無し。そんな時のお助けスピードクッキング、そぼろ弁当。はるみは、近所の無人販売で購入。皮に傷があるけど味は全く問題なく美味しい!

ある日のお弁当

・春巻き

・ポテサラ

・ポンカン

<メモ>春巻きの具は前日に作った中華飯の具を流用。家にある食材を適当に入れて作るので、その都度使われている素材が変わる我が家の中華飯。今回は干し椎茸や冷凍してあったあさりのむき身を入れたら、いい出汁がでていつもより美味しかった。

ある日のお弁当

・豚バラ大根

・ほうれん草ともやしのおひたし

・カリフラワー

・ゆで卵

・ひじき煮

・はるみ

<メモ>「お母さんの料理って昔くさいよね。」とちょ太に言われたメニュー^^;。