6月 20年目スタート

アトリエの62muniさんカレンダーのイラストが菖蒲から紫陽花に変わり、6月になりました。

これは、先月に作った豆ごはん。毎年5月になると登場する定番メニュー。

これを作ると、このブログを始めた当初のことを思い出します。

2005年5月に綴り始めたこの「小さな生活」も19年が経過し、20年目に突入。

当時の記録を振りかえると、幼かった子ども達(ちょ太は生まれてさえいなかった!)の成長に時の流れの長さを感じます。

そんな子ども達の成長もしかり、流れ続ける時は諸行無常。変化への対応に弱い私ではありますが、そんな不器用な自分を認め、ゆっくりでも変化に対応しながら誠実に歩みを続けていきたいと思います。

そして、こちらは変わることなく、

「特別なことはなくても 少しの工夫と心掛けでささやかながらも楽しい毎日」

私の小さな生活のモットーは20年経っても同じ気持ち。32歳だった私も51歳の私も大切に思うことは変わらないでいるのでした。

お姉ちゃんからのメッセージ その2

おねえちゃんからのメッセージ その2

先週末の土日で引っ越しをしたお姉ちゃん。引っ越し前日の金曜日、仕事からケーキの箱を携えて帰宅しました。家族での最後の晩餐?のデザートに買ってきてくれたそうです。そのケーキを箱から取り出したら。。。

「中村家の皆様 お世話になりました」

と、popな字体で書かれたプレートが乗っておりました(^^

そうそう、お世話したよう~~。お弁当も洗濯も食器洗いも、お母さんに丸投げしてきた社会人生活。

これからは、仕事しながら自力で頑張ってね~。と、送り出した矢先、お姉ちゃんから電話が。6月の移動で激務が予想される部署に配属と内示があったそう。引っ越しに合わせるかのようなタイミング。一気に変化が押し寄せて、新しい仕事に対応しながらちゃんと生活を回していけるのか? 考え出すと母の心配は尽きませんが、もう一歩踏み出したのだから、進むのみ。大変なことも1つ1つクリアして成長していってほしい。フレーフレーお姉ちゃん!!

お姉ちゃんからのメッセージ その1

お姉ちゃんからのメッセージ その1

ちょ太が部活を引退した日、

リビングのテーブルにちょこんと置かれていた↓

「○○くん

武(部)活おつかれさまでした。

おつかれさまの気持ちを込めたドーナツをどうぞ!!

○○より」

袋に直に描いたメッセージ、しかも、部活を武活と書き間違えてるし(笑)

ラフ過ぎる伝え方ですが、それも気兼ねない仲良し姉弟の関係あってこそ。引っ越しなど忙しい中で、テーブルの上にちょこんと置かれていたメッセージ付きドーナツの包みに、弟のことを気にかけてくれているお姉ちゃんの優しさが漂っておりました。

(部活引退で思い出して…7年前のお姉ちゃんの部活引退記録。この時は私とちょ太からメモ書きメッセージをしたためておりました。今はメッセージを送る立場が反対に、時代は巡るなあ~。)

ありがとう

少し前のことですが、ちょ太が部活を引退しました。

インハイ予選、自分たちが思っていたよりも

少し早めの引退になってしまったことは残念でしたが、

最後の試合は勝利!笑顔の締めくくりとなりました。

最終戦終了後、マネちゃん含む同期七人で笑顔の写真

正直に言って、とてもハードだった部活動。

ちょ太もそうだし、他のメンバーも心折れそうになった時がありました。

それでも入部から誰一人抜けることなく、

この日を迎えられたのはメンバーの仲の良さの賜物。

ハードな練習を一緒に乗り越えてきたメンバーとの絆は

きっと大人になってもずっと続いていくことでしょう。

そんな友人に恵まれたことは、ちょ太にとってかけがえのない財産です。

また、バスケットの技術だけでなく、

落ち込んだ気持ちを立て直して再び前を向いた日々や

勉強に部活に忙しい時間をやりくりしてすごした2年間は、

ちょ太を大きく成長させてくれました。

そして、私自身も傍らで見守りながら、

心配したり喜んだり、色々な感情を味わいました。

それは、ちょ太が、もがきながらも懸命に取り組む姿を見せてくれていたからこそ、

母として味わった気持ちです。

子供が生まれた時に、叔父から「育児は育自」と言われた言葉の意味を、

経験を通じてかみしめています。この部活生活でも私も自分を育めました。

ちょ太、ありがとう。

引退試合当日は母の日でした。

試合終了後、親子で記念写真を撮っていた時に、

サプライズで子どもたちからお花のプレゼントが。

マネちゃんが取り仕切ってくれたのだとは思いますが、

お年頃の男子が揃ってお花を渡してくれて、お母さん達もれなく号泣。

添えられていたメッセージを読んで、また涙。

こちらこそ、ありがとう。

頑張る姿を見守ることができてお母さん、幸せでした。

次のステージでも、変わらずちょ太を応援し続けるんで

よろしく!!

時の流れ

数日間かけて制作に取り組んできた作品が
先日の即席屋外アトリエにてフィニッシュ!

完成記念に現場🗻にて撮影^ ^

「レールデュタン」

このブローチに使ったラリックデザインの瓶が使われている香水の名前で、フランス語で 「時の流れ」 という意味だそうです。

名も知らず、ただデザインに惹かれて蚤の市で大人買いしたけれど、先日のインスタグラムの投稿を見てくれた友人が教えてくれて知りました。

時の流れ…

それぞれに時を刻んできた使われなくなったアクセサリーや洋服が形を変えて1つの作品となったこのブローチにも通じているような気がして、勝手ながらご縁を感じております。

制作日誌

朝からずっと作業して
集中力が切れてきたところで
お気に入りの場所へ移動

緑に囲まれたベンチが
即席の屋外アトリエに変身!

5月の風を感じながら
鳥の囀りをBGMに
気分よく針が進みました

即席アトリエのベンチからの景色

この美しい景色を眺めながら制作した
心洗われるような気持ちは
目には見えないけれど
何らかの気配となって
作品の中に組み込めていたらいいなあ

足元に広がっていたシロツメクサのなかに…
四葉?を2つも発見👀
葉っぱの上にもう一つの小さな葉が!
しかも、💚の形!
スペシャルな形の🍀に出会え
気分がますます良くなった
今日の制作記録

5月16日

今日のお弁当

・グリンピースご飯

・マーボー春雨

・蒸し鶏

・ポテサラ

・卵焼き

・花豆煮

<メモ>画像は、お姉ちゃんのお弁当。量の差はあれど、これと同じおかずのお弁当を+2個。今日も家族が元気にお弁当を持ってそれぞれの持ち場へ出かけて行きました。

今日の晩御飯

・あんかけかた焼きそば

<メモ>本日、木曜は週に一度のアルバイトDAY。夕方から出かけるので、その前に家族の晩御飯を準備しておきます。ギリギリまでNINOの制作もして、大慌てでお料理。一品料理でもなるべく多くの食材を摂れるよう、在庫の食材をあれもこれも使ったあんかけ焼きそば。

出来上がったら、写真を撮って家族にライン。「今日の晩御飯はあんかけ焼きそばです!冷蔵庫にポテサラもあります。よろしく!」と、メッセージを送ってからアルバイトへ。

バイトを終えて22時前に帰宅したら、家族はみんな帰宅していて、晩御飯も終えてくつろいでいました。

こうして、今日も私は家族にご飯を作って、NINOのお仕事モノ作りをして、アルバイトに出かけ、家族は仕事や学校、それぞれの場所へ出かけ、夜にはみんな無事に帰宅して、同じ屋根の下で眠りにつきます。

誰も事故にもあわず、病気にもならず、何事もなくいつもと同じような1日を過ごせました。

何より、何より。

5月16日、今日は27回目の結婚記念日でした。

結婚記念日ディナー、あんかけかた焼きそば…笑 それもまた良し。記念の品、無し!それもまた良し。

28年目もつつがなく過ごせる日々が続いていきますように。願うことはただそれだけ。

雑草ガーデンから

先日ご紹介した香水瓶の🕊️を作品に使うことにしましたので、残る瓶は今後は花器として使っていきます。

花器としての初仕事は我が家の雑草ガーデン^^;から摘んできたドクダミと野いちごとバニーテイルを活けました。

うん、なかなかいい仕事してくれますなあ。

ドクダミ、野いちごは庭に自生している、いわゆる雑草。バニーテイルはOECさんのマーケットで購入した苗から育てて3ヶ月。

こんなに大きくなり沢山の花を咲かせています。この後ドライにし、秋になったらリースの素材として使います!

🕊️は作品の一部として新たな時を刻んでいってもらう予定ですが、どの様に固定しようか?竹串やネジや色々と取り付けてみながら試行錯誤の最中。

上手く形になりますように…

ラリック

ラリック がデザインした香水瓶。

数年前に蚤の市でまとめ売りされていたのを見つけて、香水ではなく瓶を目当てに大人買い(写真のものの他に4つ有り)したものです。

その後、飾ったりすることもなく棚の奥にしまい込んだまま、存在を忘れかけていたのですが…

先日、所用で東京に行った際、東京都庭園美術館に立ち寄り、ラリック 作品のガラスドアや照明を見ていたら、家で眠らせていたこの香水瓶の存在を思い出しました!!

帰宅後、棚から引っ張り出しました。改めて美しい形を眺めながら日常を過ごしているうち、アップサイクルの作品に使ってみたいなという思いが湧いてきています。

以下、庭園美術館 (旧朝香宮邸)のラリック 作品。玄関、照明。

母から 娘から

制作の合間に気分転換。先週末のちらっと帰省で母が持たせてくれたグリンピースを、せっせと鞘から取り出しました。まだ瑞々しい鞘を割くと、中からまあるいお豆がこんにちは!

早速茹でて、おやつ代わりにパクッ。母の愛情がスペシャル調味料になって、新鮮、美味しい春の味。

お姉ちゃんから1日早い母の日のプレゼントをもらいました。

添えられていたカードは、「早いもので、あと数カ月で私もアラサー(25歳)、、、」という言葉から始まって諸々の感謝のメッセージが綴られていました。

娘がもう25歳ということは、私も母になって四半世紀ということ。時の流れの早さを感じずにはいられません。

そのもうすぐアラサーお姉ちゃんは、今月末に職場へ通いやすい場所にあるアパートへ引っ越すことになっています。学生時代も一人暮らしをしていたけれど、その時はあくまでも親の金銭的なサポートの上に成り立っていたこと。これからは、自分で身の回りのことをするだけでなく、生活の糧となるお金も自分で得る暮らし。真の意味での自立。

子育てのゴールは、子どもの年齢ではなく、自立させることと思いながらやって来たので、これで私のお母さん業も本当に区切り。

といいつつ、私の母のように娘が50歳になっても、なにくれとなく気に掛ける気持ちは人生の最後まで続くのでしょうが。

ちょうどブラシを買おうと思っていたところに、以心伝心!satokoの名入りのスペシャルなのがやってきた!!

レモンの香りのトリートメントも嬉しい。お姉ちゃんありがとう。