双子のパンダ

上野動物園で誕生した双子パンダの赤ちゃん。テレビやネットのニュースで見るその愛らしい姿に目を細めているワタクシ。すっかり虜です。

そんな双子パンダちゃんに感化され、satosatosaで双子パンダちゃんが生まれました🐼🐼

お兄ちゃんパンダは黒目がちのお目々とターコイズブルーの鼻がチャームポイント

妹ちゃんはモノトーンでクールな美人さん^ ^

近所の公園に佇むシュールなパンダと誕生記念撮影

satosatosaの双子パンダちゃんは洋服やアクセサリーとのコーディネート、装いの中に混ざってこその存在🐼🐼

装いを楽しむ♪大人の遊び心をもったどなたかに、可愛がっていただけたら嬉しいです。

主役はお母さんの布花

似合うリボンがなかなか見つからず、本体の部分だけ作って以来、数ヶ月ほど未完成のままだったsatosatosaの付け襟風ネックレス。

ふと思いついてチェーンを合わせてみたら…あら、いい感じ。

今後はリボンとチェーンの2タイプで作っていこう。

この付け襟風ネックレスの主役は手染めの布花。繊細な花弁の一枚一枚が手仕事で作られたこれら花々を贅沢にもふんだんに使えるのは、このブログでは何度もご紹介している布花作家の旦那さんのお母さんのお陰さま。satosatosaの活動を応援してくれ、これまでも美しい布花をsatosatosa作品に取り入れさせてもらってきました。

お母さんの制作歴(40年以上!)にはまだまだ及ばないひよっこの私ですが、この手間暇込められたお花に恥じないように丁寧に気持ちを込めて作品を作っていきたいと思っています。

旦那さんの実家の和室と玄関の一角。お母さんの作った手染めの布花がお花畑のように咲く美しい空間。

託された品々

大学時代からの友人 フジコちゃんがsatosatosaに託してくれたバッグやアクセサリー。岐阜からわざわざ宅配で送ってくれました。

事前に「送るね」と連絡があったけど、箱を開けたら、ヴィトンやセリーヌなど高価なものまで入っていて、びっくり!

たとえ今は使っていなくても、社会人になったばかりの娘ちゃんもいるし、また出番が来るのでは⁇ そう思って、慌てて電話したら、その娘ちゃんも「satosatosaで使ってもらって。」と言ってくれていると。
何と有り難い。

昭和の時代に流行したメタルバッグ。フジコちゃんの持ち物だけでなく、フジコちゃんのお母さんのバッグやアクセサリーも一緒に託してくれました。

黒いビーズのバッグは4℃のものだそう。友人の結婚式のおよばれで何度も使ったバッグだとか。そうした思い出と共に、大切に保管されていた品々。

「できることなら 聡ちゃんの力でこの世界をもう少し楽しませてあげて♡」

添えられていたカードにしたためられたメッセージを何度も何度も読み返し、感謝と共に、satosatosaの創作を通じてモノを活かすだけでなく、モノに宿るこうした想いも活かし繋げていくんだ!と、改めて心に誓うのでした。

可愛らしいバンビちゃんと木彫りの鹿。

こちらも託して頂いた品です。

公私ともにお世話になっているFAUCHONのSさんから。先日、お会いした時にNINOのリースで使えたら、、、と仰ってくださいました。

木彫りの鹿は割れてしまった箇所があり、接着剤で補修して手元に残してあったものだそうです。

昨年から「植物+古いモノ」シリーズでリースを作り始めたことを気に留めて下さって、こうして修理して大切に保管してあったものを託してくださいました。バンビちゃんは、お店で見つけたものをわざわざ購入してプレゼントしてくださいました。

ああ、、、有難い。

今年もリースの展示のお声がけをフォセットさんから頂いているので、この2匹の可愛い子は、植物とsさんのお気持ちと共に、一つのリースになってお披露目させていただきたいと思います。

モネの庭から

satosatosa制作記録
モネの庭の作品集を見ていたらアイディアが湧いてきて、アトリエに直行。アクセサリーを収納している引き出しから取り出した九谷焼のブローチとイメージがぴったり!モネの庭にちなんで花のテイストも加えたいなー。
さあ、イメージをカタチに!新しいアイテムの制作にレッツ ゴー♪

そして、、、


花咲くフランスの庭の景色から、日本の九谷焼のブローチと、元はコサージュだった花びらを組み合わせたイヤリングが生まれました!

散歩道のヘビイチゴとミンクウサギ

今朝の散歩道、道端に成っていた可愛いヘビイチゴ。摘んで帰り、小瓶に活けて部屋に飾る。

飾る前に、可愛いヘビイチゴちゃんにちょっとお仕事もして頂きました。

苺の森のウサギさん🐇🍓

satosatosaの新作ブローチ「ミンクウサギ」と共に記念撮影📷

折角の機会なので、もう一羽のウサギさんとも📷

いずれのウサギさんも、尻尾はミンクファー(もともとはイヤリング)、目はルビー(もともとはピアス)です。二羽のウサギの目のルビーは元は一対のピアスでした。

ブローチ オナガドリ

長らく取り組んでいたsatosatosa作品、ブローチ「オナガドリ」完成!

2羽のオナガドリの共演✨

左側の方は昨年、公募展で入選しアクセサリーミュージアムに展示して頂いた思い入れのある一品。

長~~~い尾のそこかしこに、色々な人達からsatosatosaに引き継がれたアクセサリーがちりばめている。

satosatosa制作日誌

本日は愛車がアトリエに変身〜!春の陽気に誘われて、アウトドアーで制作。

我が街、静岡の絶景ポイントに車を停めて、富士山と茶畑と駿河湾、桜を眺めながらチクチク刺繍。

窓を開ければ、鳥のさえずりがBGM♪

テンポ良く針が進んで、長い間取り組んできた「オナガドリ」が最高の気分でフィニッシュ!

深めた思い

前の投稿で3回に分けてで綴った「嬉しい嬉しいお客様」、この出来事を通じて深めた思いがある。

購入した当時で既に築43年になっていた私たちの家。市場では既に建物としてのは価値が低く不動産情報サイトで見つけた時には、ほぼ土地のみの金額。長い間買い手がつかないまま、前オーナーが幾度か値下げを試みて売りに出していた状況だった。

購入する私達にとっては金銭的に助かり有難いことだけど、別の視点で見れば、まだまだ立派に使える建物、工夫して手を加えれば自分達らしい暮らしが叶えれれる素敵な建物が無価値のように扱われている現実。

そして、市場の価値とは裏腹にその建物を彩り豊かな思い出と共に大切な場所として心に刻んでいる方が存在している。その方が、48年の歳月を経た建物が、部屋のしつらえを変えながらも今も大切に使われいる様子を見て喜んでくださった姿を目の当たりにして、思うところがあった。

自宅のリノベーションに限らず、暮らしのなかやNINO、satosatosaでずっとやり続けてきたこと、例えば、椅子の座面を何度も張り替えて使い続けていくことや、古いガラスの器をリメイクしたランプシェード、海岸のゴミ扱いの流木を使った小出し、使われなくなったり一部が破損してしまったアクセサリーから新たなカタチを生み出すsatosatosa、、、

私達が手を加え作り変えてきた愛すべき古いモノのその先には、時に流れの中で関わってきた人の存在があり、思いがあるということ。

目には見えなくとも確かにある、そうした元の持ち主の存在や思いを感じながら、時を経てきたモノへの敬意をもって暮らしや制作活動を送っていきたい。

また、世間一般の価値観に囚われることなく、古いモノや使われなくなったモノに独自の視点で価値を見出し、創意工夫することにより新たな価値を与えていきたい。

現在、制作に取り組んでいるsatosaotsa作品、ブローチ「オナガドリ」。長~~~い尾のそこかしこに、色々な人達からsatosatosaに引き継がれたアクセサリーをちりばめている。

satosatosa作品 2点

satosatosaの新作から2点、ご紹介させていただきます。

七宝焼ブローチのアップサイクル

シルバー×ブラック、バイカラーのレザーベルトを付けたら、和テイストからモダンな雰囲気に変化。

手七分袖コートは手元のお洒落にうってつけ。ワイルドな豹柄とジャポニズムの混ざり合う、こんなコーディネートはいかが?

透明なブルーが綺麗な珍しいクリスタルのカメオに淡いピンクの淡水パールネックレスを組み合わせました。素材と色の相性が良い雰囲気にまとまったような気がしています。

この淡水パールのネックレスは、このブログにお付き合い下さっているTさんがご自宅に眠っているアクセサリーを送って下さった中にあった一品です。わざわざ京都から多数のアクセサリーを送っくださったお気持ちに感謝し、ある方の元では使われなくなったものをsatosatosaの創作を通じて、新たな持ち主の元へ繋げていくという活動を実践していくことで恩返していきたい。送って頂いたアクセサリーを使わせて頂く度に心に誓っています。

部屋の花

もう1年以上も続いているコロナ禍、行動が制限される生活の中、いつにも増して部屋に飾る花に心を慰められている。

言葉もなく静かにそっと佇んでいるけれど、つぼみが少しずつ膨らんでいく健気な姿、たわわに花開いた後に散っていく姿さえ、命の気配が部屋にあるだけで元気をもらえる。

わざわざお花屋さんに行くことは稀だけど、スーパーで食材を買うついでに切り花コーナーに寄って、可愛いお花を選ぶのが日々のちょっとした楽しみ。

以下は最近、部屋に飾っていた花のうちの幾つかの記録。

優しい色合いのラナンキュラス。幾重にも重なる花弁が優雅。自由な動きの茎に感じる生命力。

お店で見た瞬間に、「嘘みたいに綺麗。」と声に出して言ってしまった。迫力の美しさ、紅白ダリア。

オレンジのミニバラは、ちょうどこの頃に作っていたsatosatosaのひらひらバングルとイメージが重なって、迷わず購入。

図らずも、私のアトリエの壁の色は深い青で、飾った様子がバングルの色合わせとドンピシャリ!だったのでした。