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その3つのうちのひとつに、今日も私にとっての最重要事項を書けたことに感謝。
家族も自分も無事に過ごせたことに、
有難う!

・ある日のお弁当
・ぶりの煮付け
・ネギ入り卵焼き
・人参、ブロッコリー、エリンギグリル
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・ある日のお弁当
・牛スジ、牛蒡、蒟蒻、新生姜の煮物
・鶏ハム棒棒鶏風
・ズッキーニ
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・ある日のお弁当
・鮭
・長芋、しめじ、葱の中華風炒め
・ほうれん草のお浸し
・卵焼き
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・ある日のお弁当
・キノコと豚肉のパスタ
・トウモロコシ、ブロッコリー
<メモ>庭の片隅で育てているバジルが成長してきて、お料理にお弁当の彩りに重宝。
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・ある日のお弁当
・味噌カツ
・コールスローサラダ、ブロッコリー
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・ある日のお弁当
・オムライス
・人参とナッツのサラダ

昨日、お友達とのランチに、大好きなお店の練り切りをお土産にしようと思って持って行きました。
が、
おしゃべりに夢中になりすぎて、結局バッグの中に入れたまま渡し忘れ、そのまま持ち帰ってきてしまいました。
後から「渡し忘れちゃって。」とお届けするのも、かえって気を遣わせてしまいそうなシチュエーションだったので、、、。
結局、本日、自分でいただきました。
思いがけず😅優雅なティータイム。
6月を閉じ込めたような美しい練り切りでした。
松屋銀座さんとのお取り組みで、アップサイクルデニムを使って作り続けていた小さなリボンたち。
その先をまだお伝えできていませんでしたが、この度、このようなバッグとして完成しました。

ここからは少し時間を巻き戻して、リボンたちがひとつのバッグへと形になっていくまでの過程を綴っていきたいと思います。
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デニムのリボンを作り続けているうちに、このバッグにもう少し光のような存在を加えたくなりました。
そのとき思い出したのが、いつか使おうと思いながら大切にしまっていた着物の帯です。

美しいロイヤルブルーの絹の帯から生まれるリボンは、マットな質感のデニムとは異なる光沢で作品に新しい表情が生まれるだろうと、作りながらワクワク。
ただ、制作は想像以上に難しいものでした。
帯の芯の生地と共になった絹はデニム以上に硬く、リボンに仕立てるのはなかなか大変な作業でした。
それでも、長い間しまわれていた帯にもう一度役割を与えたいという思いと、思い描いた景色を形にしたいという気持ちで手を動かし続けました。

時間はかかりましたが、デニムのリボンの中に絹のリボンが加わった様子は、思い描いていた通りの様子に。
マットなデニムの青の中で、絹の光沢がさりげなく光を集め、新しい表情を与えてくれました。
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このリボンたちは、バッグの飾りとなりますが、、、
ただ単にリボンの装飾というよりは、無数のリボンを重ねながら、一つの景色を作りたいとのイメージで進めておりました。

同じ大きさのリボンを規則的に並べるのではなく、大きさも、色も、柄も少しずつ異なるリボンを作り、それぞれの向きや角度、間隔を調整しながら配置していきました。
密に重なる部分もあれば、少し余白を残す部分もある。
そんな違いを積み重ねながら、全体でひとつの表情になることを目指しました。

硬いリボンを革に縫い付けていく作業は力が必要で、ペンチを使って針を引っ張ったり、時には指に針を刺してしまい流血なんてことも,,,涙。
それでもコツコツと。一つ取り付けては少し離れて全体を眺め、また一つ取り付けては全体を眺める。
効率よりも、完成したときにどんな景色が見えるかを大切に、丁寧に縫い付けていきました。
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こちらは、リボンを縫い付けた部分をバッグの裏側から見た様子です。
黒い糸の玉留めが並ぶ姿は、なんだかアリンコの行列のよう・笑
表からは見えなくなる部分ですが、ひとつひとつしっかりと縫い留め、補強をしながら取り付けています(玉留め部分には補強のための接着処理を施しています)。
たくさんのリボンが自由に重なっているように見えても、その裏側には、それを支えるたくさんの小さな仕事あり!
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、そんな裏側の処理もぬかりなく、長く安心してお使いいただけますように。

すべてのリボンを縫い付け終えた後、持ち手と底を取り付けた様子。
ここまで来ると、ひとつひとつの素材だったものが、ようやくバッグとしての姿を見せ始めました。
たくさんのリボンが作り出す景色に、持ち手と底が加わることで、少しずつ「作品」+「使うもの」へと変わっていきます。
完成まであと少し。
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こちらはバッグの内布。
内側にはポケットを取り付け、内布の底部分とポケットにはレザーを使用しました。毎日の中で気持ちよく使っていただけるよう、強度が必要な部分にはレザーを合わせています。
使いやすさや耐久性にも配慮しながら仕立てていきました。
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置いた時に底面が直接触れにくくなることで擦れを防ぎ、長くお使いいただくための耐久性も考えて、バッグの底には底鋲を。
華やかなリボンの表側だけでなく、見えない内側や底の部分にも、使いやすさや丈夫さを大切にしながら仕立てています。
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バッグ本体も、手間暇惜しまず、手縫いで仕立てています。
時間をかけて、手の感覚を大切にしながら形にしていく工程です。
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ようやく形になったバッグ。
360度、表情の違いをご覧くださいませ。
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華やかな松屋銀座さんのショーウィンドウを彩っていたデニム。
展示期間を終えれば、その役目を終えるはずだった素材を受け取り、もう一度新たな形へとつないでいく取り組み。
その第一号作品として、このバッグが完成しました。
リボンは、贈り物に添えるもの。
広島県福山で生まれ、松屋銀座さんのショーウィンドウを彩ったデニムが、私の創造力と手仕事を通じて、また次の誰かのもとへ。
そんな贈り物を手渡すような気持ちで、制作いたしました。


・ある日のお弁当
・肉じゃが
・ズッキーニ、ピーマングリル
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・ある日のお弁当
・ドライカレー+目玉焼き
・りんご
<メモ>55歳オジサンのお弁当にウサギのりんご^^
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・ある日のお弁当
・春巻き
・牛スジ、ごぼう、大根、こんにゃくの煮物
・オクラ
・びわ
<メモ>中華飯の具のリメイクで春巻き。
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・ある日のお弁当
・鶏、たまごそぼろ
・いちご、りんご
<メモ>実家の母が育てたグリンピースでそぼろ丼に彩りを。
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実家からグリンピースをお裾分けしてもらう季節。
何度も書いていますが、このブログを始めた2005年の当初の投稿に、実家の母が育てたグリーンピースで炊いたご飯を投稿しています。
母が送ってくれた豆を幼かった娘とおしゃべりしながら鞘から取り出したエピソードを交えて綴った投稿です。
気がつけば、あれから21年。
今年もまた母が畑で育てたグリーンピースを分けてくれて、それをこうして味わっています。
21年という時間が流れても、母が元気に畑仕事を続けていてくれること。
季節ごとの恵みを変わらず受け取れること。
それは当たり前ではなく、とてもありがたいことだなと思います。
一方で、私たちの生活は少しずつ変わりました。
ブログを始めた頃は、子どもたちはまだ小さく(ちょ太にいたっては、まだ生まれてもおらず)、どんな場所へも家族4人でまるで動物の群れのようにいつも一緒に行動していました。
それが今では子どもたちもそれぞれの世界を持ち、この家から巣立ち、旦那さんと二人の生活に。
そんな風に変わったこともたくさんあります。
でも、季節が巡り、母のグリーンピースを味わい、こうして日々のごはんやお弁当を記録していることは、あの頃から変わっていません。
そしてこのブログも、長い間変わらず読んでくださっている方がいて、ポップアップなどで「見ています」と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。
この小さな生活をどこかでそっと見守り、応援してくださる方がいること。
その存在にも支えられながら、こうして続けてくることができました。
いつも本当にありがとうございます。
変化していくことも、変わらず続いていくことも、どちらも私の「小さな生活」の大切な一部。
21年という時間をつつがなく重ねることができたことに感謝しながら、22年目もまたその日々を残していけたらと、「緑の水玉」を眺めながら思っています。
先週の金曜日、私も旦那さんも朝から家を留守にして帰宅が夜遅くなる予定だったので、ニノ太の世話のために一人暮らし中の息子が授業が終わってから帰ってきてくれました。
そのまま週末を一緒に過ごし、土曜の夜。「今日は俺がご飯作るよ」そう言ってキッチンに立ってくれたちょ太。

正直なところ、ちょ太はあまり食に執着がなく、家に居た時にはお腹がすいたら食パンにジャムもぬらずに食べるちゃうような、ただ空腹を満たせばいいタイプでした。なので、一人暮らしを始めても自炊なんてほとんどしないだろうと思っていました。
ところが聞いてみると、意外にもちゃんと料理をしているそうで、オムライスはこれで3回目とのこと。YouTubeで作り方を研究しているんだって!
↑予定通りとはいかなかったけど、それでも、「とりあえず作る」という感じでなく、「美味しい食事を研究して作ろうとしている」、普段のそんな様子が垣間見れて、そんな姿が嬉しかった。一人暮らしを始めてまだ1か月半ですが、知らないところで少しずつ成長しているんだなあと感じた夜でした。

たまごの不完全さが愛おしいくもある母目線^^、ちょ太シェフ特製オムライス。
ごちそうさまでした♡

毎年この季節になると、庭に咲くドクダミ。
雑草と呼ばれることもある花だけど、可憐な姿に惹かれ、部屋にも飾っている。
お花屋さんに並ぶ花には値段がついていても、心を和ませてくれる価値は金額では測れないもの。
私にとってドクダミは、毎年変わらず楽しませてくれるプライスレスな花。

そしてこちらは、ご近所さんのお庭から季節の彩りのお裾分けいただいたアジサイ。

毎年、春の終わりと初夏の訪れを知らせてくれる、静岡市長田地区の桃。
この桃を見ると、
「ああ、もうそんな季節なんだな」と、初夏の足音が聞こえてくるようです。
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そんな長田の桃をはじめとした果樹園を営む親愛なるSファミリー。

桃の本格的な出荷が始まる前に、とお招きいただき、
「大収穫前祝い!」なんて言いながら、みんなで乾杯♪

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家族ぐるみ、まるで親戚のようなお付き合いをしているSファミリーとは、こうして折に触れて集まっています。会場はS家だったり、うちだったり、行ったり来たりしながら、気づけばもう20年以上。
その間に子どもたちは成長し、集まるメンバーや話題も少しずつ変わってきました。最近は健康の話も増えてきたアラフィフ四人衆+可愛いJC1名。
長い年月を重ね、いろんな変化もともに味わいながら、こうして変わらず美味しい食事を囲める関係を、しみじみ幸せに思う5月の終わりの夜でした。

先日投稿しました、松屋銀座さんとのお取り組みで届いたデニム。
まず作り始めた小さなリボンが、少しずつ増えています。
ひとつひとつカットして、形を整えて、手で縫い留める。
厚みのあるしっかりしたデニムなので、
小さなリボンひとつ作るにしても、
思った以上に手間も、力も、時間も必要です。
でも、小さなパーツひとつも妥協したくない!!
頭の中に浮かんだ景色を探りながら、
少しずつ、少しずつ形にしています。

時間はかかっても、手間は惜しまず。
丁寧な手仕事の積み重ねが、
最後にちゃんと作品の空気になると信じて。

先日、お姉ちゃん夫婦と、4月から一人暮らしを始めたちょ太、旦那さんと私で食事に行きました。
もともとはゴールデンウィークに集まろうと話していたのですが、なかなか予定が合わず、改めてみんなの都合を合わせたら、その日がたまたま私たちの28回目の結婚記念日でした。
「結婚記念日だから集まろう」というわけではなく、偶然その日に。子供たちも、その日が私たちの結婚記念日だということは、多分気づいておらず、私もあえてアナウンスもせず。ただただ、結婚記念日に、こうして子供たちと一緒にご飯を食べられるということ自体、とても幸せなことだなぁと思っていました。

当日、私は昼間に別の用事があり、それが長引いてしまい、予約の時間に少し遅れてしまいました。「先に始めていてね」とLINEを入れて、急いで向かったのですが、個室へ入るとみんな揃って待っていてくれていました。
お待たせして申し訳ない、では乾杯しよう~!!、となったタイミングで、旦那さんが「ちょっとトイレ行ってくる」と席を立ちました。
「なんで今?待ってくれていた時間に行っておけばよかったのに。」と、私は自分の遅刻を置いておいて💦ちょっと呆れてしまって。と、お姉ちゃんの旦那さんまで「タイミング悪いですね(笑)」なんて同調してくれて、本当にそんな空気になっていたのですが、、、
戻ってきた旦那さんの手には、なんと!花束がありました。まさかのサプライズ。しかも、「毎日、幸せ、これからもよろしく。」との言葉まで添えてくれて。子どもたちも実は事前に裏で打ち合わせ済みで、「おめでとう」と一緒にお祝いしてくれました。感激。

そして、その花束の流れに続いて、「次は僕から。いつもありがとう。」と。今度はちょ太からプレゼントを渡されました。
実は、この一週間前にあった母の日は、完全にスルーだったちょ太。まあ、男の子なんてそんなもんだよな、元気でいてくれるのが何より、と思っていたので、本当にびっくり。
あとで聞いたら、この食事会の当日の昼間にお姉ちゃんに「母の日、何か贈った?」と聞かれて、そこで気づいたそう(笑)母の日自体に気が付いていなかった(笑)で、当日、お店に集合する前に準備してくれたそうです。
静岡のHUG COFFEEの1週間分のコーヒーセットとコーヒー羊羹。パッケージも紙袋も、シールまで本当にかっこよくて、細かいところまで世界観が作り込まれていて。グラフィックとして見てもすごく好きなデザインでした。「お母さん、こういうの好きそう」と考えながら選んでくれたのかな、なんて思ったりして、じーーん(涙)。

お姉ちゃんからは、母の日にスターバックスの電子チケットが届き、結果的に、子供たち二人から“コーヒー時間”を贈ってもらった今年の母の日になりました。
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長い時間をかけて、家族の形も少しずつ変わってきました。
結婚と同時に、転勤で誰も知り合いのいない静岡にやってきて、かけがえのない宝物、2人の子どもたちに恵まれました。たくさんの幸せをもらいながら、時に悩み苦しみながら一生懸命向き合ってきた育児。28年の間に子どもたちは成長し、それぞれの場所で暮らし始めたり、新しい家族ができたり、、、そんなふうに積み重なった時間の先に、こういう日があるんだなぁ。
今後、子ども達から贈ってもらったコーヒータイムには、あの日のみんなで囲んだ食卓や贈ってもらった有難い気持ち、28年の時の積み重ねをコーヒーと共にしみじみと味わうことになるでしょう。