朝読書

朝、娘を駅まで送った帰りに寄り道し、海沿いのデッキ席で読書。

営業時間前の商業施設片隅のここは、人影もまばら。

開けた景色を目の前に、秋らしくなった風を感じながら、ゆったりとした気持ちで本の世界へ入った至福の時間。

敬老の日

敬老の日

両家のおじいちゃん、おばあちゃんにLINEのビデオ通話で日頃の感謝を伝える姉と弟。

22歳と15歳、親には冷めた態度をとることも多々あるのに、おじいちゃん、おばあちゃんには優しい声と笑顔で話をしている。電話口から漏れ伝わってくる両親の声は嬉しそうで、その様子を見て幸せな気持ちになった敬老の日。

私から私へ メッセージ

私のスマホのロック画面。

賢く使えば、とてつもなく便利な道具なのに、

私には、時間を浪費する道具のようになってしまっているスマホ。

気が付くとスマホに手を伸ばし、SNSにネットサーフィン、、、

一週間ごとにアイフォンが送ってくるスクリーンタイムの長時間なこと!!

その時間があれば、もっと家のことや制作を丁寧にしたい。読書などもっと自分を豊かにすることにも時間を使いたい。

そこで、ロック画面に自分への戒めを込めたメッセージ。

必要もないのについついスマホに手を伸ばした時のサトコに向けてメッセージを送ります。

Time is money!

必要な時以外開かない🙅‍♀️

このメッセージが届き、不用意に時間を浪費することなかれ!!

透佳さんでのHAMIDASHIバッグの販売がスタートしました。

先日ご案内しました「透佳」さんでのHAMIDASHIバッグの販売がスタートしました。

3点のお取り扱いとなります。(1点は既にsold out となっております。ありがとうございました。)

ブログでとても丁寧にご紹介くださっている文章を拝見するにつけ、

出来上がったバッグそのものだけでなく、

コンセプトや作品のバックグラウンド、

制作の過程についてまで、

satosatosaをとても深くご理解くださり

作品として大切に扱ってくださっていることが伝わってきて、有難い気持ちでいっぱいになります。

オンラインショップでお取り扱いくださっています。


オンラインショップでは、詳細をご確認いただける他、それぞれのバッグと和装とのコーディネート画像も多数ご紹介くださっていて、HAMIDASHIバッグの新しい楽しみ方を私たちも教えてもらっています。

もちろん、お店でも直接ご覧いただけます。

365日を和装で過ごし、satosatosaを10年以上ご愛用くださっている店主 純世さんは、お話もとっても楽しいですよ。

透佳さんに並ぶ粋なお着物と共にHAMIDASHIバッグをこの機会にご覧頂けましたら幸いです。

365日和装の透佳店主純世さんのプライベート画像。2014年の展示会でお求めくださったご愛用のHAMIDASHIバッグを粋なコーディネートで。こんな風にずっと長くご自身がお着物×HAMIDASHIバッグを楽しんでくださっています。

パンダブローチ

satosatosaのパンダブローチ、いくつか出来上がってきました。

私の本棚より「PIERRE ET GILLES 作品集」の中の1ページと共に。

この本はRちゃんが、「satosatosa作品の雰囲気に合うと思う。」って譲ってくれました。うん、お見立て通りよく似合う♪ありがとう。

パンダブローチもりもりTシャツ
🐼🐼🐼🐼🐼

それぞれの名月

今朝、家族LINEに実家の母から届いた画像。

懐かしい愛知の実家の縁側から見上げる満月は、お芋をお供えした芋名月。庭に咲く桔梗や千日紅も彩りを添え、秋の風情が漂います。

それに応えて娘が投稿。

エスパルスの応援をしながら、スタジアム越しに眺めた満月🌕

そして、私も続いて投稿。

ちょ太の部活試合を応援に行った帰り道、海沿いの道を車を走らせながら見た景色。水平線の上に浮かぶ見事な満月。夜の暗い海には、月光が美しい光の道を作っていました。余りの美しさに、車を停めてしばし眺めた光景。

親子三代それぞれが違う場所に居たけれど同じ月を愛でていた。そして、その景色をお互いに共有できた2022年の中秋の名月の記録。

お着物×HAMIDASHIバッグ

朝晩は過ごしやすい日が増えてきました。。季節の移ろいを感じます。

さて、この秋、静岡市鷹匠の「きもののここち透佳」さんにて、HAMIDASHIバッグの🐼と🐻を販売していただくことになりました。

日常の装いも和服の店主のsumiさんは、もう10年以上前からsatosatosaをご愛用くださっています。satosatosaのアイテムを、とてもお上手に和服に合わせてくださっているsumiさんなので、

「お着物×キッチュなHAMIDASHIバッグ」、異なる雰囲気の組み合わせもお手の物!先日、お店にバッグの納品に伺った際も、お店にあるお着物と帯のなかからあっという間にセレクトして、画像のコーディネート!

これまでsatosatosaの展示ではなかった新たな表現を、お着物のプロであり個人的にsatosatosaを長年ご愛用くださっている透佳さんにしていただけることを、とても嬉しく思っております。

販売の日程はまだ未定ですが、決まりましたら、お取り扱い頂くバッグのご紹介と併せ、改めてご案内させていただきます。

ソーシャルディスタンスでコーヒータイム

遡って、10日ほど前の記録。

アトリエで隔離生活を送っていたコロナ感染10日目の私。抗体検査キットで陰性確認し、久しぶりのご対面~。紙コップに入れたコーヒーとパルムで旦那さんとコーヒータイム。

楽しみな予定が入っていたお盆休みを全て返上し、家事一切を切り盛りしてくれた大恩人の旦那さん。

普段から決して威張ったりせず、ギャグ漫画の登場人物みたいなキャラクターだけど^^、ピンチの時にはしっかり助けてくれる、実はでっかい男!!いつもありがとう。

もう一人のおばあちゃん

浴衣裏話をもう1つ。

この浴衣姿の写真を撮った場所は、ご近所のお友達Мさんのお宅の玄関です。

なぜに自宅ではなく、Мさんのお宅かと言いますと、Мさんに浴衣を着せてもらったから!!

事のいきさつは、こう。娘は事前にyou tubeで浴衣の着付けの練習をして、何とか一人でも着られるところまで予習しており、最後の帯を良い塩梅に締めるのところだけを私が手伝う予定でした。ところが、私に急遽出掛ける用事が入ってしまい、一人で着付けすることに。不安に感じていたところ、あっ!!と思い出したのが、ご近所のМさんの存在。

以前に、Мさんさんから「清水港に停泊する客船の旅の途中の外国の方に、日本での思い出の一つになるようお着物を着付けするボランティアをしていて、とっても喜ばれているのよ~~」というお話を伺ったことを思い出したのです!

以前から我が家の子供たちのことを常々可愛がってくださっているМさん。浴衣の着付けのお願いをしたところ、二つ返事で引き受けてくださいました。

その日の夕方、用事を終えて帰宅したその足でМさんのお宅にお礼に伺った私に、目を細め嬉しそうに「お礼なんていいのよ~、可愛い○○ちゃんの浴衣姿を見られて嬉しかったわ。」とおっしゃるМさん。

子供たちは、両家の祖父母にとっても可愛がってもらい育ってきましたが、物理的な距離があり会えるのは年に数回。

でも、今はすぐ近くにこんな風に掛け値なしの愛情を注いでくださるМさんが居てくださる。なんて有難いんだろう。 

祖母の浴衣で夏祭り

8月のある日、友達と夏祭りに出かけた娘。

 

久しぶりに浴衣が着たい!と言って着たのは、まだ若かりし頃の祖母(私の母)が縫った浴衣。

母はこの浴衣を20代に作ったきりで、結局一度も袖を通すことがないまま、箪笥に眠らせること50年以上。まさか、こんな風に幸せな陽の目を見る日が来るとは、思ってもみなかった、と喜んでいました。

娘は今どきの浴衣とは雰囲気が違う、ノスタルジックな白地に紺の紫陽花柄を大層気に入りました。何より、おばあちゃんが自分と同じような年頃に手作りした浴衣であることに愛着を感じていたいようです。 

人にもモノにも歴史あり。

祖母と孫娘、それぞれの人生の歴史のなかに、新しくこの出来事が加わりました。こうやって1つ1つ積み重ねられていく時間は目には見えないけれど、その人や物が纏う雰囲気を醸し出していくのだと思う。

娘の友達、Sちゃん撮影の浴衣姿と花火の記念写真。