satosatosa 作品ご紹介

brooch 「bouquet」

レザーの花びらは元はジャケット、花芯は象牙のネックレス 、淡水パールの花は元はネックレス、シェルの葉は元はイヤリングの一部から生まれた新しいカタチ。

使い勝手が良い小ぶりなサイズのブローチです。日常にはもちろん、入学式や卒業式などフォーマルなシーンにも。

ブレスレット。もう2年近くいつも祈っている、そんな日常からの発想。

天然石のネックレスに使われていたピンクのハート型した石を淡水パールと組み合わせて。

この2つのアイテム、重ねて着けの相性が良さそう。

新作のパールブレスレットと、腕時計のベルトやレザーの洋服、象牙ネックレスを組み合わせてアップサイクルした「花時計」。

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・餃子
・切干大根煮物
・ほうれん草のお浸し
・黒豆煮
・蕪の甘酢漬
・みかん
〈メモ〉これは新年最初のお弁当。帰省後で両方の実家から持たせてもらった食材がいっぱい!(切干大根、黒豆、ほうれん草、甘酢漬け、みかん)で、故郷の味弁当!

ある日のお弁当
・いわし黒はんぺんフライ
・トマト、新玉ねぎ、パプリカ、セロリのマリネ
・ひじき煮
・みかん

〈メモ〉直売所に行ったらもう新玉ねぎが出ていた!好物だから嬉しい!早速マリネにしました。オレンジみたいな濃い色のみかん(品種は忘れました😅)も直売所で調達。甘さと酸味のバランスがちょうどいい。

ある日のお弁当
・ハニーマスタードチキン
・芽キャベツ、ゆで卵、トマトの塩麹和え
・人参オリーブサラダ
・みかん

〈メモ〉ちょ太が好きなハニーマスタードチキン、塾に行く前の慌ただしい時間でもあっという間に作れるお気軽さも嬉しい。32cmフライパンにいっぱい並べて焼いて、晩ごはんでモリモリ食べて、翌日の旦那さんのお弁当用にもしっかりキープ。

ある日のお弁当
・グラタン
・アボカドトマトサラダ
・人参オリーブサラダ
・りんご

〈メモ〉前々日の晩ごはん&前日のお弁当のハニーマスタードチキンとソースが少々残っていたので、それを入れてグラタンにしたリメイク料理。粒マスタードが入るとホワイトソースに酸味が加わり美味しい。

ある日のお弁当
・ミートローフ
・人参サラダ、ブロッコリー、トマト
〈メモ〉ジャンボパックの合挽き肉を使っていつもより多めに作ったミートローフ。前日の晩ごはん、翌日の旦那さんのお弁当で食べてもまだ余裕の量!この日は夕方、ちょ太が塾に行く前の早めの晩御飯にも使いました。いつも時間に追われてバタバタと塾に送り出すのだけど、こんな日は気が楽♪

2022冬 NINO家ある日の風景 その2

卒論に追われる大学4年生のお姉ちゃん。年末年始を静岡で過ごした後、本来なら横浜に戻ってアルバイトの予定がありましたが申し訳ないけれどお休みを頂き、そのまま静岡に留まっています。

提出まであと数日となったここ最近は、自分の部屋からリビングに勉強場所を移して(部屋だとついついスマホを見たりお昼寝しちゃうから)ラストスパートです。

カーテンに貼られているのは、自分を奮い立たせる為の決意表明なのだとか。

傍から見ている私は、一枚一枚いちいちその文言が面白くて笑ってしまうけど、本人はいたって大真面目。特に、締めの2枚が最高に面白い^^

昨年末のМ1で優勝したお笑いコンビ「錦鯉」の苦節に現在の自分を重ねているらしい。お笑い好きの彼女らしい、締め。「締め」というか、「オチ」・笑笑

さて、こちらは私が今朝起きて寝室からリビングに来た時に見た光景。前日の夜遅くまで頑張っていた彼女を残し、先に休ませてもらった私は、思いがけないリビングの景色にビックリ!遂に、勉強場所だけでなく寝る場所もリビングに移していた・笑

大学受験以来4年ぶりに蘇ったこのスタイル、あの時も成せば成った。「錦鯉の苦労と努力に比べたら、大したことない。」 ファイト!!

2022年冬 NINO家ある日の風景 

父と息子で数学の問題を解く、ある休日の風景。

受験を控え緊張もするけれど、こんな親子の時間はちょ太が15歳の今だからこそ。後なって振り返れば、戻りたくても戻れないかけがえのない家族の時間。

庭の椿

庭の椿。毎年この時期のお楽しみ。

キュッと閉じた蕾も、今にもハラハラと花びらが舞いそうな散り際の姿も美しい。

枝を切らせてもらい部屋の中でも愛でる。活ける器は作家さんの花器もあれば、グラスや香水の空き瓶など、好きなもので自由に。

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

2022年、50歳になる私。

人生100年?!とすると、折り返し。

残り半分の人生でも、特別でない普通の毎日を大切に。

外に向きがちな目を、自分の足元や内側に向ける。snsなどであふれかえる情報に右往左往しないよう要注意!!

何事も基盤が大切!基盤がおろそかだと、その上に積み重ねていくものも崩れやすい。私の基盤は家族の心身の健康と円満。

年末に綴ったことと、ほぼ同じ内容になってしまいましたが、日々、この事を忘れないように私の新年の覚書とします。

皆様にとっても健康で幸多い一年となりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

・画像は我が家の屋上から見た今日の富士山とsatosatosaの新作ブローチ

2021 ありがとうございました

2021年も残すところあとわずかとなりました。私は愛知の旦那さんの実家に家族そろって帰省しています。明日には私の実家へ移動し、久しぶりに兄弟も揃い、皆で会うことができるお正月となります。

今年を振り返れば、何より、家族(普段は離れて暮らす両親や兄弟も含め)が円満に健康に過ごせたこと、また、私自身のNINOやsatosatosaの制作活動では、こんなご時世にも関わらず展示販売の機会に恵まれ、沢山の方々に支えていただき継続できたことに幸せと感謝を感じる2021年大晦日の夜です。

来年もすぐ近くに当たり前のようにある大切なことを見失わないようにし、自分の夢へと一歩一歩、歩み続けたいと思います。

今年も1年ありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えください。

冬の贈りもの展、ありがとうございました。

遅ればせながらの報告となってしまいましたが、Fossetさんでリースを展示させていただきました「冬の贈りもの展」が無事に会期終了しました。寒い中、沢山の方々にお運びいただき、作品を選んでいただきありがとうございました。

友人知人からも「見に行ってきたよ。」「うちにリースをお迎えしたよ。」などと有難い連絡をもらったり、また、このブログを通じてお問い合わせも頂いたりしまして、とても有難く思っております。また、毎回丁寧な企画運営をしてくださる Fossetさん、素敵な作品とご一緒させていただいた作家の皆さまにも大変お世話になりましてありがとうございました。

またsatosatosaの制作へと戻りますが、リースをご覧下さった皆様から頂いたご感想や、制作を通じて植物から得たインスピレーション、色彩や造形を組み合わせて1つの作品にしていく感性をアクセサリーやバッグにも投影し、より良い制作に努めていきたいと思います。

改めまして、ありがとうございました。

友達先生 2

ある土曜日の夕方、塾から帰ってきたちょ太が考え込むような様子で少し元気がない。「どうかしたの?」と尋ねたら、「友達に悪いこと言っちゃった気がしてモヤモヤしてる。」と言う。よくよく話を聞いてみたら、こんな内容。

塾が終わった後、何人かの友達とコンビニに寄って、ジュースやお菓子を食べながらしばらく喋っていたら、雨がポツポツ降り出した。と、その中の一人の男の子が「やべえ、洗濯物を取り込まないと。」と言ったそう。で、ちょ太が「お母さん、出掛けているの?」と聞いたら、その子から「親は2歳の時に離婚して、お父さんと暮らしている。」と返ってきたのだと。とっさに「ごめん。」としか言葉が出てこず、「全然いいよ。」と言ってくれた友達に申し訳ない気持でいると言う。知らなかったとはいえ、何人か友達がいる中で言いにくいことを言わせてしまったと。

私もその話を聞いてズキンと胸が痛んだ。ポツポツ雨が降り出した途端に「やべえ、洗濯物、、、」と即座に反応するということは、日常的に洗濯などの家事を自分の仕事としてやっているからこそなんだろうと、、、多感な年ごろの男の子、今は受験生でもあり色々親に頼りたいことも多いだろうに、土曜日も塾に通いながら家事も頑張っているわが子と同い年の男の子に想いを巡らせて、鼻の奥がツーンとしてきてしまった。

ちょ太には「知らなかったから仕方ないよ。」と慰めつつ、「誰もが親が居るのが当たり前じゃないということを、頭の片隅に置いておかないとね。」とも話しました。

その後、思いがけない出来事が起こりました。学校の給食当番のエプロンを持ち帰っていたちょ太が、洗濯物に出すときに「やってもらうの悪いから、ちょ太がやっておくよ。」と言ってきたのです。えーーーっ!!ビックリ!!

お手伝いを頼んでも、「嫌だよ!何でちょ太がやらなきゃならないの?」と、親がやるのが当然とばかりの態度だった人が、こちらから一言もお願いしていないのに自分から「やるよ。」と申し出てきたのです。驚きつつも、きっと、塾帰りの友達との時間に経験したあの一連の出来事で思うところがあったんだなあと、思い当たりました。

たとえ親がいくら口を酸っぱくして言っても全く心に響かないことも、何気ない一瞬の出来事からでも気づきを得て、あっという間に行動を変えていく強いパワーがあるんだな。結局、人が成長していく最も大きな教材は、人との直接的な関りを通じた経験から、酸いも甘いも味わい自分の心で消化して、次にはより良い言動につなげていくことなんだろうな。

「やべえ、洗濯物・・・」と、雨にとっさに反応した男の子はじめ、ちょ太の周りに居てくれる友達すべてがきっと何気ない日常の中で、沢山の学びをあたえてくれているんだろうと思う。