
気の向くまま、眠りたいときに眠る。
あるがまま、思うがまま。
ニノ太の満ち足りた寝顔と
脱力した体から、
言葉はなくとも伝わってくる幸福論。

気の向くまま、眠りたいときに眠る。
あるがまま、思うがまま。
ニノ太の満ち足りた寝顔と
脱力した体から、
言葉はなくとも伝わってくる幸福論。

以前、制作の過程を綴りましたお姉ちゃんの結婚式のヘッドドレス。
その後、無事に完成したものの、ボリュームを持たせたが故に重さがあり、髪にしっかり固定するためのピンの取り付けに悪戦苦闘。
結局、結婚式前日の夜まで手直しを繰り返すという、最後までドキドキの展開となってしまいましたが、当日はヘアメイクさんのプロフェッショナルなお仕事で無事に美しく飾っていただくことができ、ほっとしました。

娘の晴れの日に、自分の手仕事で彩りを添えられた、母として作家としての幸せを感じました。
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結婚式は、たくさんの温かい気持ちに包まれた時間になりました。
愛知から両家の祖父母も揃って出席してくれて、皆揃ってこの日を迎えられたこと、両親もですが私も年を重ね、その有難みを思い神様に感謝しました。
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この写真はお姉ちゃんの大学時代からのお友達、Eちゃんが撮ってくれた一枚。
留学先のカナダから駆けつけてくれたEちゃん。
「結婚式の話を聞いたとき、帰国して参列することに何の迷いもなかった」と話してくれて、胸がいっぱいに。
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たくさんのお友達や職場の方々、祖父母をはじめとした親族、娘を取り巻くこうした多くの方々に支えられて、幸せな日を迎えられたのだと改めて感じた感謝の一日でした。
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また、このブログを通じて、娘が小さな頃からその成長を見守ってくださっている方々にも感謝申し上げます。展示会などで娘がお手伝いに来ていると、「親戚のような気持ちで見守っていますよ」などと温かく声をかけてくださる方もいらっしゃいます。長い年月の中でいただいた、たくさんの温かなごお気持ちにありがとうございます、心から。
このところ、朝早く目が覚めます。年齢的なものなのか…笑
もう一度寝よう、寝ようと頑張るのもなんだか余計に疲れるので、
早く目が覚めた時間をそのまま使うようにしています。
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今朝は洗濯機を回して、リビングを軽く整えて、
まだ街が静かな時間に車で海へ。

海に着い時には、水平線の向こうの山の上から登り始めた朝陽。

もう少し昇ると、雲の後ろにかくれんぼ。
雲間から差す光もまた美しい。

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車の窓を開け、静かな波の音を聞きながら、
海面に光の道ができるまで陽が昇るのを眺めた秋の朝のひととき。

雲間からこぼれる月光のもと、
二人と一匹で夜の散歩。
今夜は十五夜。


部屋の花
可憐な白い小花はニラの花。
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庭の片隅の小さな畑で育てているニラは実家の母から苗をもらって移植したもの。

なかなかうまく育てられず、立派な葉にはなりませんでしたが、
育っていた部分はすべて刈り取って、
昨日の旦那さんと二人の晩御飯で、チジミのようなものを作りました。
一緒にかわいい花も摘んで、そちらを部屋の彩りに。

チジミ二人分ですっかり短くなったニラ。
母によれば、また、次々と葉が出てくるそう。次の収穫に期待。

バジルはまだまだ元気!
バジルの奥はレモングラス。

レモンの木はたくさんの実をつけています。
・ある日のお弁当

・塩鮭
・ポテサラ
・梨、いちじく
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・ある日のお弁当

・ヒレカツ
・コールスローサラダ
・豆もやしと小松菜のナムル
・いちじく、梨
<メモ>立て続けに好物のいちじくを頂き嬉しい♪以前に友人が教えてくれた塩麴で作るコールスローサラダが気に入って、何度もリピートしている。
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・ある日のお弁当

・鮭のムニエル タルタルソース
・塩麴のコールスローサラダ
・リンゴ
<メモ>庭から収穫したレモン。なかなか黄色くならず、しかも、皮がすごく固い~。お店で売っているようなレモンじゃないけど、でも、さわやかな風味は、魚料理に添えたり何かと重宝。塩麴のコールスローサラダにも搾り汁を入れています!
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・ある日のお弁当

・麻婆茄子
・人参と枝豆のサラダ
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・ある日のお弁当

・肉詰めピーマン
・豆もやしと人参のナムル
・パプリカピクルス、紫キャベツマリネ
・梨
<メモ>この時期のお弁当にたくさんお世話になった梨は、いつもありがとうの杉山農園産。今年も美味しい梨を堪能させてもらいました。ごちそうさまでした。
昨年、入籍をしたお姉ちゃんですが、10月に一年遅れの披露宴をします。
このブログを始めた頃はまだ保育園に通っていた子が、早いもので結婚し、披露宴を迎える歳になりました。
その日のウェディングドレスに合わせるヘッドドレスを、今、作っています。
せっかくの機会なので、私らしいものを心を込めて作ってあげたい。そこで浮かんだのが、これまでの作家活動の中でも、特に時間をかけて作ってきた「長いブローチ」です。
花やレースなど、さまざまなパーツをコラージュし、ビーズを一針一針刺繍した、細やかな手仕事を時間をかけて施す作品です。

その長いブローチのフォルムを生かしながら、今回はさらに華やかなボリュームを加えて、一生に一度のハレ舞台のためのヘッドドレスにしたいと思っています。
頭の斜め上にいちばん華やかな部分を大きく置けるようにし、そこから耳の下に向かって、細く長く流れていくような形をイメージしています。
そして今回は、旦那さんのお母さんが作った布染め花も加えて。
花嫁の母と祖母、それぞれの手から生まれたものを重ねながら、ハレの日をお祝いするものにできたらと思っています。
いちばんボリュームのある部分をどのように仕上げようか??お姉ちゃんのドレス姿をイメージしながら幸せな試行錯誤を続けています。

早起きした朝、
リビングの窓から朝陽を浴びる。
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気持ちよさそうに眠るニノ太。
平和な午後。

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グレーな曇天と薄いピンクの花びら。
庭の百日紅の花が満開に。
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少し暑さが和らいだ日に庭の草むしり。
夏の間、ずっーーーと見て見ぬふりし続けてきた雑草をせっせと抜いた成果。
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よく晴れた日の空と海。
美しい青のグラデーション。
2026年、夏の帰省の記録。
お正月、ゴールデンウィーク、お盆、結婚以来変わらず続いている年に3度の帰省も、子どもたちが大きくなると、それぞれの予定ができて、家族全員で帰ることが少しずつ減ってきていました。
しかし、今回はお姉ちゃんもちょ太も予定を合わせてくれて、久しぶりに、家族4人そろって両方の実家へ。

行き帰りの運転は、ほぼちょ太が担当してくれました。助手席はお姉ちゃん。私たち親は後部座席で楽しいドライブ。
ほんの数年前までと、家族の車の座席の位置がすっかり入れ替わって、時の流れを感じます。

そんな変化もあるなかで、変わらないことも。
ヨットマンの旦那さんのお父さんは今もバリバリの現役。
私たちのリクエストに応えて、ヨットに乗せてくれました。
ありがとうございます。
夏の海風を感じながら、海の上で過ごす時間は、
家族の夏の思い出となるひととき。
私の両親も、いつものように迎えてくれ、
帰りにはいつものように自家製野菜をお土産に持たせてくれました。
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離れて暮らしている両親に会えて、家族4人そろって顔を見せられたことが、何より嬉しかった。
みんながそれぞれの生活を持つようになった今、こうして家族で帰れる時間がより尊く大切に感じるようになりました。
