杉山農園直売所 ura

杉山農園直売所に並ぶ果物が桃から梨に変わりました。直売所裏にあるuraのスムージーも梨にチェンジ。早速、頂いてきました♪

農家の作るスムージーならではの贅沢な味わい。大きめサイズのなしが丸々一個ぐらいは入っているそう。暑さ厳しい日々にぴったりの冷たくて爽やかなスムージー、一緒に行った旦那さんは美味しさのあまり、おかわりしておりました😊ごちそうさまでした。

brooch 「タカラブネ」

白蝶貝と真珠の輝きが上品な船のブローチと真っ赤なボタンを組み合わせて作った新しいカタチ。

和の雰囲気が漂う、おめでたい感じのブローチになりました。お着物の帯留めに使っていただくのもいいかもしれません。

こちらは制作過程。

紐をクルクル巻いて、手縫いしたものをベースにしています。このやり方だとデコレーションするモチーフのサイズに合わせて自在に大きさを調整できるのが便利。ただ、どんなに丁寧に形成しても、表面に多少の凹凸ができてしまうのが難点。極小サイズのビーズを、ベースの凹凸に左右されずフラットな表面になるように一粒一粒刺繍していく作業に長い時間をかけて地道に取り組んでいます。

話は変わりますが、、、、

このブローチを作る際、背景の色に迷いました。おめでたい、和の雰囲気でお着物の黒留め袖のイメージが浮かんで、ブラック×ゴールドも頭をよぎったのですが、「THE 和!」から少し外して、水色×シルバーでいくことに。

結果、この配色で良かったと思える仕上がりになり満足♪このブログより一足お先にご紹介したsatosatosaインスタグラムでもご好評いただき、嬉しく思っていたところ、作品を見た旦那さんから一言、

「ドラえもんみたい」

・・・(;^_^

思ってもいなかったケド、確かに、一理あるかも、、、(;^_^

雑草ガーデンから

我が家の雑草ガーデン(放ったらかしの庭で伸び伸び自生している^ ^)から摘んだ草花。小瓶に活けて部屋に飾る。

ちょ太の部活でクラスター発生し、彼も感染。濃厚接触で家族揃って月曜から自宅待機。スーパーでの買い物程度の最低限の外出と、感染が広がらないように緊張する日々のささやかな癒し。

とある日曜の午後

とある日曜の午後。

思いがけず、いつもドライな高1男子の微笑ましい姿に遭遇。

ベランダに干して取り込んだままリビングに置いたあった布団で、部活から疲れ果ててて帰ってきたちょ太が昼寝していた。熟睡している彼の腕枕で呪術廻戦(友達と行ったゲーセンのUFOキャッチャーでゲットしたぬいぐるみ、布団と一緒に干しておいた)が添い寝していた^^

satosatosa新作がま口ネックレス

久しぶりにsatosatosaの投稿を。

作品が出来上がる過程の記録。

使われなくなったアクセサリーやレザーの洋服などを集めてアップサイクル。

様々な色や素材を絵を描くような気持ちで1つ1つ重ね、時間を惜しまず丁寧に新しいカタチに作り変えていく。

ここでコラージュ部分は、ほぼ完成。ここにもう一手間加え、さらに変化させていきました。

最終形。

絵を描くような気持ちで色や素材を重ねて重ねて、最後にスカイブルーの背景を入れて、がま口ネックレスになりました!

青空の日の花畑。ミツバチもてんとう虫もこの花と、ま、れ〜♪

がま口に使ったスカイブルーのレザーは、元はコートの襟の部分でした。これまでに、同じコートから沢山のサトコサージュを作ってきました。襟などの裏に芯が貼ってある部分はコサージュには使いにくいのですが、そうした部分のハギレも出番が巡ってくるまで大切に保管し、出来る限り無駄なく新しいカタチに生まれ変わらせています。

50歳

今日で6月も終わり。今月は誕生日があり、私は50歳になりました。

誕生日の19日当日には、偶然にも大学時代の友人たちとの集まりがあり名古屋へ。10代後半からの長い付き合いになった4人組で、楽しい時間を過ごしました。

みんな年相応に色々抱えていることもあるけれど、気心の知れた面々と心置きなく話し、励まし合ったり笑い合えるって幸せなことだな。グループラインもあるメンバーですが、直接顔を見て、声を聞けるのは全く別もの。良い誕生日になりました。

誕生日に今年も届いた、U画伯のアート。

熟成 フレッシュ ポン 笑笑

ミー ビーナスさん??? 

イエス、イエス、イエス!!!

シワもクスミもタルミもシミもありますが、熟成の証^^

愛と美、ユーモアと自由溢れる画伯の人柄をそのまま映し出したような作品を、毎年誕生日に届けてくれる。ありがとう。

去年は羽ばたくサトコのイメージ、今年はこのイメージでいくことにするね!

50歳の熟成フレッシュサトコ、生まれました! ポン!

不変の核

最近取り組んでいるアトリエのプチ模様替え。それに伴い、棚の中にため込んだ書類や雑誌なども片付けをしていたら、何年も手に取っていなかった黄色いファイルを発見。開いてみたら、こんなものが挟んであった。

ああ、懐かしい~~。この紙の存在を全く忘れていたけれど、ファイルを開けば蘇る記憶。これは、NINOのHPを作ろうとしていた2008年に、自分たちの大切にしていること(=NINOの活動の核になること)を言語化してみたものです。

2008年と言えば、転勤族だった旦那さんが単身赴任先から戻り、静岡で家族そろって暮らす生活を第一に考えて、会社を辞めた年。旦那さんはその年、お勤めをせず勉強に励んだ1年。家計の為に急遽勤めに出た私は、慣れない職種(とある法人の理事長秘書)に緊張感いっぱいの日々。小学三年生の娘と1歳の息子と家族四人、私達らしい日々の暮らしと未来を模索しながら過ごしていた時間が懐かしく蘇ります。

旦那さんも私もまだ30代。小さな子供二人を抱え、頼れる実家も県外で、時間も家計もやりくりが大変だったけれど4人で力を合わせてが頑張った時間は、振り返れば貴重な家族の歴史。

その時作ったNINOのHP。最近ではすっかり開くことも無くなっていたけれど、改めて見返すと、NINOが私達の日々の思考や行動の根底にあることを改めて思う。中でも、THOUGHTというカテゴリーに記した、これが私たちの核となっているのは、2022年になった今も不変。

祝 杉山農園直売所 ura オープン

まるで親戚のように家族で仲良くさせてもらっている杉山ファミリー。

このブログでも度々、登場している桃や梨は、杉山ファミリーが丹精込めて育てています。また、自宅にお邪魔する度に、ホスピタリティ溢れ、お菓子作りが上手な奥さんの敬子さんが振る舞ってくれるお茶の時間(通称Kー子’sカフェ^ ^)に、これまでどれだけ癒されてきたか知れません。

その杉山ファミリーが営む杉山農園が、今年はメモリアルイヤー✨✨直売所がリニューアルし、その裏手には、果物カフェ「ura」が、オープンしました!

お気付きかと思いますが、名前の由来は、直売所の裏にあるから「ura」^ ^。今は、桃スムージーのみ、午後2時半ごろから数量限定販売されています。爽やかな甘さの桃をそのまま食べているような贅沢なスムージー。ピンク色は、コンポートを作る際に一緒に煮る桃の皮から出た自然の色です。今後、カキ氷など新たなメニューの予定もあるそうで、楽しみです!

いつかカフェを、、、と、謙介さん敬子さんご夫妻が温めてきた夢が形になって、これまでの道のりを聞いてきたわたしも凄く嬉しいです。嬉しすぎて、オープン以来何度も通っております☺️

杉山農園HP

杉山農園インスタグラム

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・鶏つくね甘酢餡かけ
・小松菜と大豆もやしのナムル
・椎茸と舞茸のガーリックバター醤油ソテー
・ビーツ、人参、大根サラダ
・ひじき煮
〈メモ〉いつもより品数多めながら、あっという間に準備できた。その訳は、先日の昼間に作り置きできるおかずのストックをしておいたから。作り置きのおかげで忙しい夕方にバタバタする心配要らず🎶

ある日のお弁当
・人参、大葉の豚肉巻き
・小松菜と大豆もやしのナムル
・ビーツ、人参、大根サラダ
・ひじき煮
・ズッキーニグリル
〈メモ〉野菜の色で赤、緑、黄色、オレンジ。自然の色彩綺麗だな✨連日、作り置きのおかずがお役立ちで、この日もパパッと出来上がり♪

ある日のお弁当
・照り焼きチキン
・焼きとうもろこし
・ビーツ、人参のサラダ
・ズッキーニ、椎茸グリル
〈メモ〉母から届いた愛情便のとうもろこしを焼きモロコシに。

ある日のお弁当
・ちらし寿司
・長芋の紫蘇、塩昆布和え
〈メモ〉前日の晩ごはんでは、鰹のお刺身とパクチーをトッピングしたちらし寿司。翌日のお弁当では趣向を変えて、大葉とカニカマに。

ある日のお弁当
・ポークソテー トマトソース
・ズッキーニ、粉ふきいも
〈メモ〉娘の職場に先日、社員食堂がオープンしたそう。この日はそこでランチをするとのことで、お弁当作りは旦那さんとちょ太の2人分。

部活の朝練の為、早い時間(6時10分)に家を出るちょ太のお弁当は、バタバタで記録できない日が多くなりました。必然的に私も早起きですが、自由参加の朝練に部内で1番遠方から通っているにも関わらず、参加しようという心意気に、眠さよりも嬉しさが勝る母心。ゆるキャラちょ太も少しずつ逞しくなってきました。

 

親心

この春から、娘を社会に送り出し、これで母親としては一安心と思っていた私。ところが、そうではなかった、、、慣れない仕事に疲れて帰宅する様子を目にすれば、仕事は務まっているだろうか?人間関係に困っていないだろうか?と、安心どころか、あれこれ心配している。

学生ではなくなって金銭的に援助することはなくなっても、わが子のことを気にかける気持ちは、きっとこのまま変わることなく、私の人生が終わるまで続くんだろうな。

そんなことを思っていた矢先、母から荷物が届く。

箱を開けたら、ずらりと並んだトウモロコシが、こんにちは!!新聞紙が巻いてある包みは長ねぎの束。小さなジップロックの袋には、母のお手製梅干し。そして、この下には精米したてのお米。

お米は10kgはあろうかという重さ。75歳のおばあちゃんには、運ぶのだって重くて一苦労だろう。それなのに、私が結婚してから20数年、定期便のようにせっせとこの愛情便が届き続ける。お母さん、私、もう50歳だよ。

自分も子を育ててみて、以前よりは母の気持ちが分かるようになったから、この荷物の重さをずっしり感じながら、お米や野菜に込められた気持ちが有難い。しみじみと。