庭からの恵み

部屋の花

可憐な白い小花はニラの花。

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庭の片隅の小さな畑で育てているニラは実家の母から苗をもらって移植したもの。

なかなかうまく育てられず、立派な葉にはなりませんでしたが、

育っていた部分はすべて刈り取って、

昨日の旦那さんと二人の晩御飯で、チジミのようなものを作りました。

一緒にかわいい花も摘んで、そちらを部屋の彩りに。

チジミ二人分ですっかり短くなったニラ。

母によれば、また、次々と葉が出てくるそう。次の収穫に期待。

バジルはまだまだ元気!

バジルの奥はレモングラス。

レモンの木はたくさんの実をつけています。

ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・塩鮭

・ポテサラ

・梨、いちじく

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・ある日のお弁当

・ヒレカツ

・コールスローサラダ

・豆もやしと小松菜のナムル

・いちじく、梨

<メモ>立て続けに好物のいちじくを頂き嬉しい♪以前に友人が教えてくれた塩麴で作るコールスローサラダが気に入って、何度もリピートしている。

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・ある日のお弁当

・鮭のムニエル タルタルソース

・塩麴のコールスローサラダ

・リンゴ

<メモ>庭から収穫したレモン。なかなか黄色くならず、しかも、皮がすごく固い~。お店で売っているようなレモンじゃないけど、でも、さわやかな風味は、魚料理に添えたり何かと重宝。塩麴のコールスローサラダにも搾り汁を入れています!

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・ある日のお弁当

・麻婆茄子

・人参と枝豆のサラダ

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・ある日のお弁当

・肉詰めピーマン

・豆もやしと人参のナムル

・パプリカピクルス、紫キャベツマリネ

・梨

<メモ>この時期のお弁当にたくさんお世話になった梨は、いつもありがとうの杉山農園産。今年も美味しい梨を堪能させてもらいました。ごちそうさまでした。

お姉ちゃんの結婚披露宴に向けて

昨年、入籍をしたお姉ちゃんですが、10月に一年遅れの披露宴をします。

このブログを始めた頃はまだ保育園に通っていた子が、早いもので結婚し、披露宴を迎える歳になりました。

その日のウェディングドレスに合わせるヘッドドレスを、今、作っています。

せっかくの機会なので、私らしいものを心を込めて作ってあげたい。そこで浮かんだのが、これまでの作家活動の中でも、特に時間をかけて作ってきた「長いブローチ」です。

花やレースなど、さまざまなパーツをコラージュし、ビーズを一針一針刺繍した、細やかな手仕事を時間をかけて施す作品です。

その長いブローチのフォルムを生かしながら、今回はさらに華やかなボリュームを加えて、一生に一度のハレ舞台のためのヘッドドレスにしたいと思っています。

頭の斜め上にいちばん華やかな部分を大きく置けるようにし、そこから耳の下に向かって、細く長く流れていくような形をイメージしています。

そして今回は、旦那さんのお母さんが作った布染め花も加えて。

花嫁の母と祖母、それぞれの手から生まれたものを重ねながら、ハレの日をお祝いするものにできたらと思っています。

いちばんボリュームのある部分をどのように仕上げようか??お姉ちゃんのドレス姿をイメージしながら幸せな試行錯誤を続けています。

お久しぶりの

大学の夏休み中のちょ太。

旅行に行ったり諸々出費続きのなか、

先日は車をぶつけてしまい(自損)、

修理費で痛~~い出費。

厳しいお財布事情に陥り、

床屋代節約でお久しぶりのバーバーパパ。

日々

早起きした朝、

リビングの窓から朝陽を浴びる。

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気持ちよさそうに眠るニノ太。

平和な午後。

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グレーな曇天と薄いピンクの花びら。

庭の百日紅の花が満開に。

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少し暑さが和らいだ日に庭の草むしり。

夏の間、ずっーーーと見て見ぬふりし続けてきた雑草をせっせと抜いた成果。

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よく晴れた日の空と海。

美しい青のグラデーション。

夏の帰省

2026年、夏の帰省の記録。

お正月、ゴールデンウィーク、お盆、結婚以来変わらず続いている年に3度の帰省も、子どもたちが大きくなると、それぞれの予定ができて、家族全員で帰ることが少しずつ減ってきていました。

しかし、今回はお姉ちゃんもちょ太も予定を合わせてくれて、久しぶりに、家族4人そろって両方の実家へ。

行き帰りの運転は、ほぼちょ太が担当してくれました。助手席はお姉ちゃん。私たち親は後部座席で楽しいドライブ。
ほんの数年前までと、家族の車の座席の位置がすっかり入れ替わって、時の流れを感じます。

そんな変化もあるなかで、変わらないことも。
ヨットマンの旦那さんのお父さんは今もバリバリの現役。

私たちのリクエストに応えて、ヨットに乗せてくれました。

ありがとうございます。

夏の海風を感じながら、海の上で過ごす時間は、
家族の夏の思い出となるひととき。

私の両親も、いつものように迎えてくれ、

帰りにはいつものように自家製野菜をお土産に持たせてくれました。

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離れて暮らしている両親に会えて、家族4人そろって顔を見せられたことが、何より嬉しかった。

みんながそれぞれの生活を持つようになった今、こうして家族で帰れる時間がより尊く大切に感じるようになりました。

ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・塩麴鶏ハム

・アスパラ、長芋、しめじソテー

・卵焼き

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・ある日のお弁当

・ドライカレー

・大根人参なます

<メモ>庭の片隅に植えたバジルが暑さ厳しい日々の食事にさわやかな香りときれいなグリーンで食欲と彩りを添えてくれる

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・ある日のお弁当

・ベーコン、たまご、レタスサンド

・ポテトサラダ

・クリームチーズ

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・ある日のお弁当

・冷やし中華

<メモ>朝の時間に追われ、大急ぎで準備した冷やし中華。ギリギリセーフで間に合って、フウッ~。しかーし、お昼に旦那さんから電話、「冷やし中華のタレが入ってなかったよ。」って。最後の詰めが甘かった(-_-;)。結局、コンビニでお弁当を買ってもらうことになったのでした。

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・ある日のお弁当

・鶏とカシューナッツの炒め物

・梨

<メモ>スーパーで買ったお惣菜にオクラとパプリカピクルスをトッピングしただけの手間なし弁当!

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・ある日のお弁当

・鶏たまごそぼろ

・大根人参なます

・長芋ソテー

<メモ>暑さ厳しい日々に身体が欲しているのか?長芋を頻繁に購入しちゃうこの頃。とろろにしたり、オリーブオイルで焼いたり、梅干しと和えたりetc,,,生でも火を通しても美味しい♪

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・ある日のお弁当

・長芋と長ネギの肉巻き

・ピーマンソテー

・大根人参なます

<メモ>また長芋(笑)。庭のプチ菜園で採れるプチトマトもバジル同様、食卓に彩りと季節の味を届けてくれる。

2人と一匹で、

夜の散歩。猫ちゃんリュックに入ったニノ太も一緒に。


立秋とは名ばかりだと思っていたけれど、公園脇の道では、草むらから虫たちの、秋を思わせる涼しげな声の大合唱。

平和な一日の締めくくり。

祈り

今日は、広島に原爆が投下されて81年目の日。

先日、岡山・広島へ素材を巡る旅をした際、道程でどうしても訪れたいと思っていた平和記念公園と原爆資料館へ足を運びました。

資料館では、展示から伝わる当時の惨状に言葉を失い、この世の出来事とは思えないような光景が、現実に起こったことなのだという重さを感じました。

そして、平和記念公園で目にしたのは、炎天下、日傘もささず日なたに立ち、平和を願う署名活動をしている高校生の皆さんの姿でした。

話しかけてみると、学校行事などではなく、自発的に集まった地元高校生有志が行っている活動だと教えてくれました。

自分の息子とさして年も変わらない子たちが、この暑さの中で平和への願いを胸に行動していることに、心を打たれ、私も署名をさせていただきました。小さなことでも、一人ひとりの行動が平和へ繋がっていくことを願いながら。

そんな思いを胸に広島から戻った後、熊本で大きな地震が発生しました。

自然災害はいつ、どこで起こるか分からず、決して人ごとではありません。

4年前、私自身も台風被害による一週間ほどの断水を経験し、不便さや先の見えない不安を感じました。

その経験から、ライフラインが途絶えることの大変さを少し知っているつもりでしたが、今回はそれをはるかに超える被害の中、厳しい暑さと余震が続く状況で、不安な日々を過ごされている方々がいらっしゃいます。

住まいを失われた方、大切な方を亡くされた方のご心痛は、想像するだけでは到底及びません。

犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

平和な毎日も、穏やかな暮らしも、決して当たり前ではないことを忘れずにいたい。

今の私にできることは、平和を願い続けることや、被災地に心を寄せ、寄付など自分にできる形で少しでも行動をすること。

一日も早く、被災された皆さまに穏やかな日常が戻りますよう、心よりお祈りいたします。