街角の張り紙

街角でこの張り紙を目にして心が温まる。

何とかしてお礼を伝えようという感謝の気持ちもそうだけど、

「ブロックの上に置いてくださったお陰で」のくだりにジーーンと胸が熱くなった。


私だったらそんな風に考えられるだろうか?


無くしたブローチを見つけて大喜びはすれど、ブロックの上に置かれていたことはあまり気に留めないかもしれないな。

道に落ちていたであろうブローチが通行人や車に踏まれないように、
探している人が見つけ易いように、
拾ってくれた方の優しい気持ちもブローチと一緒に受け取れる感性が素敵だなあと感じた、とても寒かった冬の夕暮れの出来事でした。

お店の看板娘に

お洋服と雑貨のセレクトショップFossetさんの入り口。

1年ごとに入り口ドアのリースを新調なさるのですが、開店以来ずっとそのリースを作らせてもらっています。今年はユーカリリース。

カラフルに色を使わずグリーンを基調にしたナチュラルなリースです。ユーカリの葉をたっぷり使っているので、しばらくの間は香りも楽しめると思います。

また、この度新しく作られたショップカードにもNINOのリースを使っていただいております。

こちらはお料理教室やマルシェなどで大活躍のソンミさんの移動販売のお店です。どんぐリースがお店の看板娘に!!

このリースは、何と2013年にお作りしたもの!ご自宅でも長い間お楽しみ頂き、イベントなどに出店される際には、こうしてブースにお供して使っていただいてきました。6年以上も大切に使ってもらっています。

お客様をお迎えする入り口ドアや看板に、お店をPRするカードに、大切な場所を彩らせてもらい嬉しいです。有難うございます。

ある日のお弁当

ある日のお弁当

・豚ロース生姜焼き

・ひじき煮

・ゆで卵

・りんご

 <メモ>庭のローズマリーに可愛い花が咲いたのでお弁当の彩りに。ひじき煮はたくさん作って冷凍保存してあったもの。

ある日のお弁当

・ちらし寿司

<メモ>晩ごはんでは刺身をちらしましたが、お弁当はツナとカニカマで。菜の花と桜の塩漬け(友人のお寺の境内に咲いていた桜。友人のお手製)で季節はまだ少し遠いけれど春の彩りを。

ある日のお弁当

・鶏、卵そぼろ

・ほうれん草のおひたし

・はるみ

<メモ>前日の晩御飯は鍋だったので、お弁当に流用できるおかず無し。そんな時のお助けスピードクッキング、そぼろ弁当。はるみは、近所の無人販売で購入。皮に傷があるけど味は全く問題なく美味しい!

ある日のお弁当

・春巻き

・ポテサラ

・ポンカン

<メモ>春巻きの具は前日に作った中華飯の具を流用。家にある食材を適当に入れて作るので、その都度使われている素材が変わる我が家の中華飯。今回は干し椎茸や冷凍してあったあさりのむき身を入れたら、いい出汁がでていつもより美味しかった。

ある日のお弁当

・豚バラ大根

・ほうれん草ともやしのおひたし

・カリフラワー

・ゆで卵

・ひじき煮

・はるみ

<メモ>「お母さんの料理って昔くさいよね。」とちょ太に言われたメニュー^^;。

いい時間

穏やかによく晴れた金曜日。用事で出掛けた帰り道、海沿いのスペースに車を停めて一休み。

バッグに忍ばせてきた本を取り出し、コンビニで調達しておいたコーヒー片手に読書タイム。

読んだのは、娘がおススメだと私宛に郵送してきた本。「やりたいことをやるというビジネスモデル」

目の前に広がる青い海と空を眺めながら、エネルギーのある言葉を浴びる。マイカーカフェ兼図書室で過ごしたいい時間。

楽しみ持ちさん

仕事が休みだった昨日の旦那さん。早朝5時から張り切って出かけていきました。出かけた先は極寒の海。あの頃から未だ冷めない釣りへの情熱で、この冬一番の寒さの予報を気にすることもなく嬉しそうに出かけていきました。

釣りの途中で随時ラインに届く実況中継。普段は「釣れないーー(涙)」の嘆き節が常ですが、昨日は珍しく釣果の画像が(^^)

まずは、コノシロ4匹。

そして、こんな個性的な姿の魚も↓

エイ。

切り身でもお店に売られているところは見たことが無いし、このグロテスクな様子を見て食べる気にはならない私ですが、そこは好奇心旺盛な楽しみ持ちさん。昨日の晩御飯にはおいしそうなフライになって食卓に並びました。

コノシロとエイのフライ。友人の農園で採れた柚子を絞って頂きました。

見た目はグロテスクだったエイは、食べてみると品の良いお味。柔らかな鶏肉のようでした。

コノシロの刺身。しっかりとした肉質で淡白なお刺身でした。脂ののったお刺身よりさっぱりとしたもののほうが好みなので、とても美味しく頂きました。

画像の奥に映る黒い物体は、エイの肝。ごま油とお塩で頂きました。新鮮なので臭みもなく、レバ刺しに似た感覚。ビールがすすみます♪

と、食べる側からするとパクパクと美味しくあっという間に消費してしまいましたが、調理する方は大変。コノシロは小骨が多く、捌いて、刺身用に下ろすのに手間がかかっていました。エイは巨大でまな板に収まりきらず、ぬめりがあって扱いにくい。加えて、初めての体験でエイの体の構造がよく分からなかったので、ネットで調べながら悪戦苦闘で捌いていました。

早朝極寒の海での漁から手間のかかる調理まで、一貫して楽しんでいた休日コックさん(兼、休日漁師さん)。ありがとう、ごちそうさまでした!

10年後の友へ 自分へ

2000年1月1日生まれの娘は、2020年1月1日に20歳になりました!娘が心身ともに健やかに成長してくれていることに毎年感謝する誕生日である元旦ですが、今年は無事に成人となり、より一層の感謝の思いで迎えました。

さて、その元旦のこと。家族ともども私の愛知に実家に帰省していた娘が一人で部屋にこもって何やら時間をかけて書いておりました。何をしているか尋ねると、友達と10年後の互いに向けた手紙を綴る約束をしているのだと。それにプラスして10年後の自分自身にも宛てて手紙を綴るのだと。2020年の初めに手紙を預かってくれて10年後に投函してくれるサービスがあって、それに友達と二人で参加するのだそうです。友達というのは、夏休みに家に泊まりに来てくれたermちゃん。

素敵!30歳になった二人が、20歳の時の友達や自分が綴った手紙をどんな気持ちで読むのかな。その時の二人はどんな社会人になっているのだろうか?今、抱いている夢や希望を叶えてる?もしくは、挫折の最中かもしれない、、、いずれしろ、20歳の節目の時に10年後の自分や友達を想像して書いた手紙は30歳の彼女たちを励ますでしょう。

また、10年後の自分たちを思い描き文字にして残したことは、これから10年間の毎日の行動に意識的にも無意識的にも作用してくると思います。

この頃つくづく思うのです。タイムイズマネー、時間が人生そのものって。

20歳の誕生日に静かに一人で自分自身に向き合って、未来の自分や友達に夢や希望を託した記録を残せた時間は、これからの娘の成長にとってかけがえのない財産になるでしょう。

アトリエの風景

晩御飯の買い物に行ったスーパーで売られていたトルコキキョウ。淡いピンクがアトリエの深いブルーの壁によく似あう。

木彫りの縁取りが美しい鏡はフリーマーケットで。まさかのコーヒー一杯分ぐらいのお値段!上品な年配のご夫妻が出品していらしたお店で。

毎年この時期に目を楽しませてくれる庭の椿。一輪摘んでアトリエに飾る。八重の白い花弁がとてもエレガント。

椿の背後の壁には額装したsatosatosaのブローチを。

額装したブローチはこちら。目指すは「身に着けるアート」のsatosatosaのアクセサリー。装いにお供しないときには、こんな風に飾りながら保管するのも楽しみの1つ。

このリースは、昨年末のFossetさん企画展用に作ったものですが、あまりにも思い入れが強すぎて出品することが出来ませんでした。手塩にかけて育て上げた可愛いわが子を嫁に出したくない親の心境。

自分用としてアトリエに飾って日々眺めては、satosatosaの制作のヒントにもしています。

リース制作時のショット。以前にもブログに綴りましたが、アマランサスの花の房を1つずつ丸め、うろこのように貼りつけています。この他の部分も、ちまちまとした作業を延々と繰り返して作った一品。こうした時間からすっかり愛着が湧いてしまい離れられない存在になったのでした。

ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・豚バラ大葉巻き

・大根人参なます

・ブロッコリー、パプリカ

・黒豆

・ある日のお弁当

・ひじきに入り鶏ハンバーグ

・きんぴらごぼう

・黒豆

・卵焼き

・ある日のお弁当

・鶏唐揚げ

・きんぴらごぼう

・大根人参なます

・黒豆

・りんご

<メモ>実家の母が持たせてくれたお手製の黒豆もこれにて終わり。

・ある日のお弁当

・鯖麹漬け焼き

・かぼちゃの天ぷら

・ひじき煮

・卵焼き

<メモ>冷蔵庫の長期在庫だったかぼちゃ、傷んでしまいそうなギリギリのタイミングで救出。1/2個分を揚げたので沢山できた天ぷら。晩御飯とおべんとうでも食べきれなかった分は、部活後に腹ペコで帰宅するちょ太のおやつに。