不変の核

最近取り組んでいるアトリエのプチ模様替え。それに伴い、棚の中にため込んだ書類や雑誌なども片付けをしていたら、何年も手に取っていなかった黄色いファイルを発見。開いてみたら、こんなものが挟んであった。

ああ、懐かしい~~。この紙の存在を全く忘れていたけれど、ファイルを開けば蘇る記憶。これは、NINOのHPを作ろうとしていた2008年に、自分たちの大切にしていること(=NINOの活動の核になること)を言語化してみたものです。

2008年と言えば、転勤族だった旦那さんが単身赴任先から戻り、静岡で家族そろって暮らす生活を第一に考えて、会社を辞めた年。旦那さんはその年、お勤めをせず勉強に励んだ1年。家計の為に急遽勤めに出た私は、慣れない職種(とある法人の理事長秘書)に緊張感いっぱいの日々。小学三年生の娘と1歳の息子と家族四人、私達らしい日々の暮らしと未来を模索しながら過ごしていた時間が懐かしく蘇ります。

旦那さんも私もまだ30代。小さな子供二人を抱え、頼れる実家も県外で、時間も家計もやりくりが大変だったけれど4人で力を合わせてが頑張った時間は、振り返れば貴重な家族の歴史。

その時作ったNINOのHP。最近ではすっかり開くことも無くなっていたけれど、改めて見返すと、NINOが私達の日々の思考や行動の根底にあることを改めて思う。中でも、THOUGHTというカテゴリーに記した、これが私たちの核となっているのは、2022年になった今も不変。

祝 杉山農園直売所 ura オープン

まるで親戚のように家族で仲良くさせてもらっている杉山ファミリー。

このブログでも度々、登場している桃や梨は、杉山ファミリーが丹精込めて育てています。また、自宅にお邪魔する度に、ホスピタリティ溢れ、お菓子作りが上手な奥さんの敬子さんが振る舞ってくれるお茶の時間(通称Kー子’sカフェ^ ^)に、これまでどれだけ癒されてきたか知れません。

その杉山ファミリーが営む杉山農園が、今年はメモリアルイヤー✨✨直売所がリニューアルし、その裏手には、果物カフェ「ura」が、オープンしました!

お気付きかと思いますが、名前の由来は、直売所の裏にあるから「ura」^ ^。今は、桃スムージーのみ、午後2時半ごろから数量限定販売されています。爽やかな甘さの桃をそのまま食べているような贅沢なスムージー。ピンク色は、コンポートを作る際に一緒に煮る桃の皮から出た自然の色です。今後、カキ氷など新たなメニューの予定もあるそうで、楽しみです!

いつかカフェを、、、と、謙介さん敬子さんご夫妻が温めてきた夢が形になって、これまでの道のりを聞いてきたわたしも凄く嬉しいです。嬉しすぎて、オープン以来何度も通っております☺️

杉山農園HP

杉山農園インスタグラム

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・鶏つくね甘酢餡かけ
・小松菜と大豆もやしのナムル
・椎茸と舞茸のガーリックバター醤油ソテー
・ビーツ、人参、大根サラダ
・ひじき煮
〈メモ〉いつもより品数多めながら、あっという間に準備できた。その訳は、先日の昼間に作り置きできるおかずのストックをしておいたから。作り置きのおかげで忙しい夕方にバタバタする心配要らず🎶

ある日のお弁当
・人参、大葉の豚肉巻き
・小松菜と大豆もやしのナムル
・ビーツ、人参、大根サラダ
・ひじき煮
・ズッキーニグリル
〈メモ〉野菜の色で赤、緑、黄色、オレンジ。自然の色彩綺麗だな✨連日、作り置きのおかずがお役立ちで、この日もパパッと出来上がり♪

ある日のお弁当
・照り焼きチキン
・焼きとうもろこし
・ビーツ、人参のサラダ
・ズッキーニ、椎茸グリル
〈メモ〉母から届いた愛情便のとうもろこしを焼きモロコシに。

ある日のお弁当
・ちらし寿司
・長芋の紫蘇、塩昆布和え
〈メモ〉前日の晩ごはんでは、鰹のお刺身とパクチーをトッピングしたちらし寿司。翌日のお弁当では趣向を変えて、大葉とカニカマに。

ある日のお弁当
・ポークソテー トマトソース
・ズッキーニ、粉ふきいも
〈メモ〉娘の職場に先日、社員食堂がオープンしたそう。この日はそこでランチをするとのことで、お弁当作りは旦那さんとちょ太の2人分。

部活の朝練の為、早い時間(6時10分)に家を出るちょ太のお弁当は、バタバタで記録できない日が多くなりました。必然的に私も早起きですが、自由参加の朝練に部内で1番遠方から通っているにも関わらず、参加しようという心意気に、眠さよりも嬉しさが勝る母心。ゆるキャラちょ太も少しずつ逞しくなってきました。

 

親心

この春から、娘を社会に送り出し、これで母親としては一安心と思っていた私。ところが、そうではなかった、、、慣れない仕事に疲れて帰宅する様子を目にすれば、仕事は務まっているだろうか?人間関係に困っていないだろうか?と、安心どころか、あれこれ心配している。

学生ではなくなって金銭的に援助することはなくなっても、わが子のことを気にかける気持ちは、きっとこのまま変わることなく、私の人生が終わるまで続くんだろうな。

そんなことを思っていた矢先、母から荷物が届く。

箱を開けたら、ずらりと並んだトウモロコシが、こんにちは!!新聞紙が巻いてある包みは長ねぎの束。小さなジップロックの袋には、母のお手製梅干し。そして、この下には精米したてのお米。

お米は10kgはあろうかという重さ。75歳のおばあちゃんには、運ぶのだって重くて一苦労だろう。それなのに、私が結婚してから20数年、定期便のようにせっせとこの愛情便が届き続ける。お母さん、私、もう50歳だよ。

自分も子を育ててみて、以前よりは母の気持ちが分かるようになったから、この荷物の重さをずっしり感じながら、お米や野菜に込められた気持ちが有難い。しみじみと。

ささやかな達成感

向かって左側手前から時計回りに

・ビーツと人参と大根サラダ

・小松菜と大豆もやしのナムル

・鶏そぼろ

・椎茸と舞茸のバター醤油ソテー

・ひじき煮

・鶏つくね(今晩、食べる前に甘酢餡かけに)

・大葉と人参の豚肉巻き(明日の晩に焼くだけ)

今週の夜は、ちょ太の部活の保護者会やバイト、大学時代の友人たちと名古屋で集合!と色々予定があるので、余裕がある日にせっせと作り置きお料理しています。

今日は、早めにお昼ご飯を済ませてから、だだーっとこれだけ完成。並べて眺めて、小さな達成感を味わっています^ ^

そうそう、バイトとは、一年程前からご縁あって福祉関係の学びの講座で会場の設営と受付を週1回、木曜の夕方から夜にかけて4時間だけお手伝いしています。40人ぐらいのクラスで、学生さんや社会人の皆さんが学校やお仕事を終えてから学びにいらしています。

私も会場の片隅に席をとっているので、講座の内容もお勉強させてもらいつつ、受講生のみなさんが時間をやりくりし、年齢関係なく幾つになっても学ぼうとするその姿勢にも勉強させてもらっています。

6月便り

いつもありがとうのお友達、杉山農園の桃の販売がスタート🍑

早速、昨晩のご飯の後のデザートで頂きました。爽やかでふくよかな甘い味は、この時期の我が家の風物詩。

日々の食材の買い物に行くJA直売所で野菜と一緒に籠に入れてお買い上げしてきた紫陽花。梅雨の時期の象徴のようなこの姿、花と一緒に季節も愛でる気持ちを部屋に届けてくれる。

庭の木から

先日、庭の木の手入れをしていた旦那さんが、鳥の巣を発見。

既に雛が巣立った後らしく、長らくお留守の雰囲気だったので、手入れしていた他の枝と同じように巣の作られた枝も切り落としました。

枝分かれした場所にきっちりと納まる形に作り上げられている。安定感抜群に住める場所を、ちゃんと選んでいるんだろうな。

巣の中は見事にまん丸。小さな巣で、雛が肩寄せ合って暮らしていても、優しく包んでもらえそうな形。美しいだけでなく、命を繋いでいくのに理にかなった作りなんだろうな。

とんかちや釘など何の道具も持っていない鳥さん。材料を調達するお店も無し。当然、ユーチューブで作り方を調べたりすることも(笑)、誰かにやり方を教えてもらうこともなし。

ただ、本能と身一つでこんな見事に住み心地良さそうな巣を作っている。

一方、世に溢れる情報を詰め込んだ頭で、アレヤコレヤ考えて迷走したり、妙な作為もチラチラと頭をよぎったりしながらモノ作りをしている私は、鳥さんが作った見事な巣の姿に教えられることがあります。

そんなこともあり、私はかねてから、昆虫などの自然界の生物の住処の美しさに惹かれていたのかな??

アトリエの「自然の造形美コレクション」に、庭の鳥の巣も加えました。

制作に迷ったときには、この作為のない自然の造形美を拝んで心を清めます^^

鳥の巣と言えば、、、

昨年末のリースの展示会用に作りました「bird’s nest」という平置き型の作品があります。

展示会でお嫁入りすることなく私のところに戻り、今は我が家の玄関に飾っています。

本家本元の「bird’s nest」には及ばないけど、こちらも日々愛でて暮らしております。