月光

家族で晩御飯を食べた後、旦那さんと散歩。

いつもと変わらない日課を、今日もつつがなく行って、

一日を終えられることに感謝。

画像は、散歩の途中に見上げた夜空。

澄んだ冬の空気に輝く月光。

並んだ2人の背中

先日のワールドカップをテレビのすぐ前に陣取り、観戦していた旦那さんとちょ太。(旦那さんの正座姿に、気持ちの入りようが表れている!^^)

その後方で椅子に座っていた私は、サッカーの試合もさることながら、並んだ父子の2人の背中がほとんど同じ広さになったことをしみじみ眺めておりました。ちょ太、大きくなったなあ。

2人並んだ後姿を眺めていたら、そういえば、こんなシーンは以前にもあったなあと思い出し、このブログを振り返ってみたら、ありました!!

何かのセレモニーでもお出かけでもない、ただ、家でテレビを観ている9年の時を隔てた記録。

何気ない日常の1シーンだけれど、そんなシーンこそが愛おしい。着実に刻んできた時間とちょ太の成長を感じられたから。

こんな風に日常を切り取り、エピソードと共に記録しておけたのは、このブログがあったおかげ。

この頃、マイペースっぷりな更新に拍車がかかってきたこのブログだけれど、改めてこれからも私の視点を通じた画像と言葉でここに日常を記録していこうと思ったのでした。

2005年のスタートから18年分の私の「小さな生活」が詰まったかけがえのない財産だから。

繰り返し重ねる葉に込めて

すっかり空気が冷たくなった火曜日。今日は窓際で日向ぼっこしながら、ユーカリミルフィーユを2つ作りました。

新しい道へチャレンジしている女の子と、自分の世界を開拓し日々頑張っている旧友へ届けたくて、展示会のリース制作がひと段落したら作ろうと決めていたものです。

努力が報われますように、疲れた時には香りで心が休まりますように、、、葉を一枚一枚重ねていきながら気持ちを込めて。

冬の贈りもの展、はじまりました

冬の贈りもの展、お陰さまで無事にスタートしました。

展示初日の24日と翌25日の2日間、在廊させていただきましたが、何度展示会を経験しても相変わらずの私、スタートまでの緊張は消えません。でも、その緊張する気持ちを差し引いても、お越しくださった方々から頂けるエネルギーは余り有るものでした。

作品や展示空間への嬉しいご感想、遠方からわざわざいらしてくださる方、毎年お運びくださる方とは今や互いの近況報告をし合うという楽しみも。

普段、一人で黙々と制作している時間だけでは得られない励ましを沢山頂戴し、そうした時間が次なる制作へのエネルギーに繋がっていきます。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

有難いことに、既に多くの作品が旅立っていきましたが(売約済みのものでも一部はお客様のご厚意により会期中の展示にご協力いただきご覧いただけます)、今後も追加で納品する予定です。展示期間は来月25日までの1ヶ月間と続きますので、ご覧頂けましたら幸いです。

海岸清掃

日曜日の朝、部活に出かけるちょ太を送り出した後に町内会の海岸清掃へ。

回覧板でお知らせを目にしたときは「ちょっと面倒だな。」と思ってしまったのが本音ですが、いざ出掛けてみれば、そんな気持ちはどこへやら。

朝の新鮮な空気と海風を肌に感じ、寄せては返す波の音を聞きながら海岸を歩けば、寝ぼけまなこだった朝の私にエネルギーが宿っていく、、、一日の始まりに良い気分を貰う良い時間になったのでした。

雲間から差す光が水面に映る。

ゴミを探しながら発見!!海からの贈りもの♥

冬の贈りもの展

リースの展示をさせて頂きますFossetさんの「冬の贈りもの展」のDМ、今年は光栄なことに私のリースで作ってくださいました。

会期は、今月25日から来月25日までの1か月間。リースの他、美しいアクセサリーやおいしいものも並びます。詳細はFossetさんのHPをご覧ください。

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こうしてFossetさんでリースを展示させていただくようになって今年で8年目。この時期が近づいてくると、私のリースについてお問い合わせをくださる方がいらっしゃるとFossetさんから伺いました。

世の中にあまた素晴らしいリースの作家さんがいらっしゃる中で、そのように気にかけてくださる方の存在や、長きに渡って展示のお声がけをくださるFossetさんに感謝しつつ、制作を進めております。

私はリース専門の作り手ではありませんが、satosatosaの制作でも共通している1つ1つの素材や色を組み合わせて新たな形を生み出す感性や、自然の色彩や造形への敬意、古いものを尊び活かしていきたいという内なる思いを、私らしく表現したいと思っています。

展示まで残すところ1週間。制作の手が遅い私はドキドキしておりますが、そういう気持ちも味わいながら(できれば楽しみながら)、日々植物に向き合っています。

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コツコツと作っておりますリースはインスタグラムで随時ご紹介させて頂いております。よろしければご覧ください→

公園へ

11月25日から始まるリースの展示に向けて、日々制作に勤しむ合間に気分転換とリース素材用の木の実拾いも兼ねて公園へ。

雨上がりだったこの日は、空気が浄化され、マイナスイオンをいっぱい浴びながら落ち葉の道を歩きました。

道中に出会ったキノコちゃん、かたつむり君、

こんにちは!

アトリエ風景とリース作り

アトリエ風景。

毎年この時期の恒例となっておりますリース作りが始まり、アトリエの中は植物で溢れています。

ついつい集めてしまう花器、普段は棚の中で所在なさげにしていることが多い子達も、この時ばかりは全員出動で大活躍。

天井からも植物!!

沢山の植物で溢れるアトリエは、そこはかとなく植物の香りが漂う。ユーカリやローズマリーなどハーブ類はアロマ効果もあって制作タイムが同時に癒しタイムにもになっています。

そんな植物溢れる空間で、視覚からも嗅覚からもインスピレーションを得つつ、リースの制作を進めています。

16歳 おめでとう

先週の土曜のこと。ちょ太の部活で遠征試合がありました。

早朝に静岡を出発し、道中に必勝祈願で立ち寄った「ことのまま八幡宮」でチームメートのお母さんが撮ってくれたちょ太の写真を見て、わあ~✨と、思わず声を出して感動。

そこには、七色の虹の下、光に包まれてご神木に寄り添うちょ太の姿が記録されていました。

折しもその日は、ちょ太の16歳の誕生日。神様のご加護を受けているかのような写真に、この子の未来への信頼と安心を深め、有り難うございますと感謝の気持ちに。

16年、長いようであっという間だったな。

きっと、これからの日々も同じようあっという間だったと振り返る日が来るのだろう。こうして成長を間近かで見守れる今という1日1日を大切にしないとな。

ちょ太、ここまで無事に元気に成長してくれてありがとう。16歳、お誕生日おめでとう。

私の財産

とある10月の日、愛知や岐阜に住む大学時代の友人たち3人が静岡に遊びに来てくれました。

まずは我が家でお茶を飲みながら積もる話に花が咲かせていたら、その様子を見た娘が、あまりにも楽しそうな雰囲気だったからと撮ってくれていた大爆笑中の一枚♪

その後、海沿いのホテルへ移動。

久しぶりの再会を祝うかのような秋晴れの天気、

水平線を境に繋がる海と空の青い景色を眺め、

気分上々で、まだまだ尽きないおしゃべりの続きをホテルのテラス席で。

わざわざ静岡まで来てくれたみんなに絶対見てもらいたかった富士山。

やったーー♪綺麗に見えた!お天気の神様ありがとう!!

心地よい海風を浴びながら、日は暮れて。

空の色が変わっても我らのおしゃべりは変わることなく続いていたのでした。

と、写真はここまでですが、

この日の晩も深夜まで、翌日も観光はそこそこで本当に沢山の話をしたなあ。

たわいもない日常の出来事、仕事のこと、子供のこと、50代になった心身のこと、

これから先の人生について(「死ぬまでにやることリスト」を作っているというFちゃんに触発されて、私も早速作りました!)

夢や希望、笑い、そして、心のモヤモヤや心配事も、

心を開いて話すことができる友人との時間は、

大学生の頃とはまた違って、経験を積み重ねてきたからこそ、共感しあえたり、それぞれの視点からのアドバイスをし合ったり、心満たされたものでした。

こうした関係性や時間は、一朝一夕でできるものでなく、10代後半からの長い付き合いの賜物であり、どんなに望んだとしても誰もが得られるものではない、私の貴重な財産。