土曜日晩ごはん

土曜日の晩ごはんにピザを作る。

Sタロ、本日はトッピング担当。

いえーい!完成~。

この後、焼きたてピザを家族で仲良く食べました。

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子どもの成長は本当にあっという間。

4月に中学に入学した娘は、部活を頑張っていて、平日の帰宅は午後7時半過ぎ、土・日も試合があったりして、すっかり忙しくなりました。自分の興味ある世界で頑張っている姿は頼もしく親として嬉しいことではありますが、一緒に過ごす時間が少なくなってきたのには一抹の寂しさも。そして、この寂しさはこの先もっともっと感じることかもしれません。(裏を返せば、自立してくれて嬉しいことでもあり。良いことと悪いことはどんなことでも相反して存在しているのですが)

息子が私に甘えてくれるのも、こんな風に何くれとなく私の手伝いをしてくれるのも、きっと今しばらくの限られた時間なんだろうな、と娘の中学入学を機に深く感じるようになりました。

一緒に過ごせる今という時は永遠に続くわけでもない。限られた時を大切に楽しんで過ごしたい。ご飯を一緒に作ったり食べられることも、当り前ではなくきっと宝物のような時間なのだと思う。

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今は多忙な中学生のお姉ちゃんもまた、息子と同じようにお手伝いをしてくれていました。

チビッコ寿司(当時:小学一年生)

調理に3時間(当時:小学4年生)
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バオバブの木みたい

そびえ立つ巨木。

一体どれくらいの年月を生きてきたのだろう。

ただひたすらこの場所に立って、地面に深く根を張って。

低い位置には枝葉が無く、空に近いところにだけに茂っている木(写真中央の)を見ていたら、「星の王子様」に出てくるバオバブの木を思い出した。

「星の王子様」といえば、中学卒業の時に先生から贈られた本。

当時は、子供向けのファンタジーな話だとばかりの認識でしたが、齢を重ねるにつれ書かれている言葉が深く心に入ってくるようになった。「大切なものは目に見えない」

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核

今年の冬は、お姉ちゃんの習い事、習い事の毎日(大晦日の今日も!)で、なんとなく落ち着かない日々でしたが、午後にはお姉ちゃんを迎えに行き、その足で愛知の実家へ向かいます。いろいろと取り巻く環境が変わっても、変わらず、お正月を実家で迎えられることに感謝します。

今年も一年、たくさんの皆さんにお世話になりました。

ありがとうございました。

来る年が、穏やかで笑顔の多い一年になりますようお祈りしています。

これは、今年の春にひっそりと更新したNINOのHP、「TOUGHT」の2ページ目です。

大きな出来事があった今年を振り返り、また思いを新たに日々の当り前のことを大切に過ごしていきたいと思う、2011年の大晦日。

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キーワード「喜ぶこと 楽しむこと」 

市役所旧庁舎 静岡市民ギャラリーへ。

何度訪れても、やはりこの建物は好きだな。

特に玄関ホール。

重厚な石の柱や階段、天井の美しい装飾。

正面に据えられたステンドグラスの背後から差す光は、神々しいぐらい。

床の色のトーンや模様も綺麗。

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市民ギャラリーへ行った目的は、「しずおか子ども美術の会 絵画展」鑑賞。息子の絵が、幼稚園を通じて出品されているとのことだったので見てきました。

静岡県内の幼稚園児たちの絵が並んでいたギャラリー、こちらも、建物に負けず劣らず素晴らしかった!ピカソがいっぱい!!という感じ。

「ピカソ」と言ったのは、なにも突飛な絵という訳ではなく、誰かの評価を気にする様子も無く、ただ自分の喜びのままに描いている感じがしたから。

やっぱり、やっぱり、やっぱり!描く(作る)本人が喜んでいる(楽しんでいる)ことが、何より見る人の心を揺さぶるのだと、小さな画伯たちの絵を見せてもらって思う。

「ぼくがりんごをとってあげるよ。」 byチビ助

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復習 ~私の大切な先生から教えてもらったこと

チクチク先生からの教え

小出しに思う

「欠けているところがあても大丈夫」貝殻リースより

「別のもののようで繋がっている」

距離をおいて見てみたり 時をおいて見てみたり

「手作り」。その作業や作品は、知らず知らずのうちに私の先生になっていた。声は無いけれど、それから届くメッセージは私の心に深く沁み込む。

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気が付けば12月も半ば。2011年を締めくくる時期になってきました。家の中の大掃除もそうですが、心の掃除(整理・整頓)もきっちりとして新しい年に備えたいと思っています。

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ご報告

先日のオンラインショップNINO屋でのリースの売上の50%、7250円を、あしなが育英会 東日本津波遺児支援へ募金致しましたことをここに報告いたします。

お買い上げ下さった皆さまありがとうございましたまとまった金額とはまいりませんが、今後も機会を作って募金を続けてゆきたいと思っております。

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