夏の初め 海辺の散歩道で
何年か前に見た夕焼け空 焼津港にて
昨日の夕方 我が家のベランダから
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ある日のお弁当
・八宝菜
・黒豆
<メモ>実家の母が煮た黒豆。大粒でふっくら、おいしい。
ある日のお弁当
・鶏の磯辺揚げ
・ほうれん草と人参、舞茸の和え物
・大根人参なます、黒豆
<メモ>実家の父母の畑で採れたほうれん草がおいしいくて、体が喜んでいました。
ある日のお弁当
・大根、舞茸、手羽元の煮物
<メモ>みかんは、旦那さんの実家から。
帰省の際、地元の蒲郡みかんを段ボール箱いっぱいに持たせてくれました。
ある日のお弁当
・トマトソースパスタ
<メモ>トマトスープの残り物をアレンジして
ある日のお弁当
・ねぎとキノコと鶏の旨煮
・大根、にんじんなます
*年末年始の帰省では、滞在中に何かとお世話になった両方の実家。帰り際には、お土産をたくさん持たせてくれて、静岡に帰ってからの食事にもその恩恵が。ありがたいです。
++
*お弁当の記事とは少し内容がずれるけど、自分への覚書
今年は、毎日の食事とか、住まいの掃除とか、日常のことにもっともっと意識を向けてゆく。地味で、当たり前のことだけど、丁寧な日常にこそ、全てにつながってゆく鍵が潜んでいると思う。
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旦那さんの実家のリビングにて、お母さんが作るおせち用の筑前煮の美味しそうな匂いに包まれ、一年を締めくくる日を迎えています。
2010年を振り返ると、年頭に誓った「光の差す方へ」・「焦らず・怒らず」を心に留めながら過ごすことができたと思えます。そして、そのことが、私に新しい経験や出会いを導いてくれたような気がしています。日々、思い描くイメージや心持ちがいかに大切か実感する2010年の締めくくりです。
これからも、引き続き明るいイメージや心持ちを抱いて日々を過ごしてゆこう。そして、それにプラスして、2011年は、どんどん行動に移す年としてゆこう!
今年も一年お世話になりました。ありがとうございました。
良いお年を。
宮城のKさまからのオーダーでお作りした手帳カバーと名刺入れ。
年が明け、2011年の手帳を使い始める頃、結婚を控え県外にお引越しをなさる予定のKさま。お引越しに伴った転職では、キャリアアップを果たされ、新しいお仕事のパートナーにと、私に手帳カバーと名刺入れのオーダーをくださいました。
Kさまとは、以前からブログを通じてお付き合いさせてもらっています。5月のクラフトフェアまつもとでは実際にお会いすることもできました。明るくはつらつとしたお人柄に、いつも元気を頂いています。そんなKさまが、未来に向かって一歩を踏み出される記念すべき時に、関わらせていただき、とても嬉しかったです。
ご希望を伺い、ペン挿しと、
ブックマーク用の革紐をお付けしました。
普段は、内側に押しているNINOの焼印。
光栄なことに、「是非表に。」と。
茶色の革でお作りした名刺入れの内側からさりげなく覗く明るいピンク。
手帳カバーの赤もそうですが、Kさまらしい色の選択。
外出や取引先の方と会ったりする機会が多く、ビジネスパーソンとしての要素が強いお仕事になるそうですが、きっと、明るくはつらつと、女性らしく働かれることでしょう。
Kさま、この度は本当にありがとうございました。
新しい暮らしが、ますますの幸せに包まれますように、、、
外側には、たとえ小さな芽しか出てないとしても、
水面下では、
こんなにも深く深く根を張らないといけないんだな。
目に見える部分ばかりの成功や失敗に一喜一憂することなく、
今は小さな芽だとしても、
いつか自分らしい花を咲かせられるように、
私も揺るがない根っこを育てていかないといけないな。
敬愛するミチコさんより、手帳カバーのオーダー。
有難いことに、手帳カバーを2つオーダー頂きまして、
1つはプライベート用の手帳カバーとして、
ピンク色のこちら(熟したプラムみたいな色の方)をお作りしました。
もう1つは、仕事用に、A5サイズの手帳カバーのオーダーを承りました。
パープルのベースに、光沢あるブロンズ色の革をパッチワーク。
パッチワークする革を、型押しにするか、無地にするか迷いましたが、
以前作らせてもらった、名刺入れと一緒に持ったときの相性を考え、
ミチコさんとも相談して、無地のブロンズにさせてもらいました。
手帳カバーのブロンズは、実は、
MICHIKOモデルの内側の革の色と同じです。
あからさまには見えないけれど、さりげなく、コーディネート。
型押し革は、内側に使うことに。
渋ゴージャス。