
赤いポストのNINOハウス

14日のARTS&CRAFT静岡手創り市に向け、作品作りと並行してブースの設営についてもあれこれ検討中です。
去年のストフェスでブース内に壁を設けたところ、立体的に展示ができてとても良かったので、今回も壁を設けることだけは決めていますが、その壁についても詳細を検討中。会場である護国神社の景色をイメージしながら、あれこれと思いを巡らせています。
これは、去年ストフェスに出展した際、ブース内に設けた壁の素材について検討していたときの写真です。写真左側は板に和紙を貼ってペンキを塗ったもの、右側はガーゼを貼ってペンキを塗ったものです。このときは、ガーゼの方を採用。
細かいことのようですが、壁は面積が大きいので質感でも醸し出す雰囲気は変わってくると思います。
さて、今回はどんな壁で、どんなブースにしようかな?
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同じバッグの裏表(前後と表現すべきかも?)を持ち替えて撮った写真。
こちらのブックカバーを作らせてもらった経験から、「対を成すものでも必ずしも同じ色柄である必要がない。片方ずつを上手く使うと面白いものができる。」と勉強させてもらいました。Tさんありがとう。
Tさんのブックカバーから学んだことを活かし、バッグを作りました。
持ち手の色柄を1本ずつ変えてみました。かといって、あまり突拍子もない印象にはならないように、同系色でまとめて。
14日のARTS&CRAFT静岡手創り市に向けて、小出しも作っています。
パッチワークドアの小出し。
5月の松本クラフトフェアの頃に作ったものに比べて、パッチワークが細かくなっています!この他にも、小出し教会豪華版も作る予定だそうです。
男のメルヘンはどこまでも広がってゆく模様です。
ゴールドのバッグを作りました。
実際に持つとこんな感じになります。(モデル:スノードールsatokoさん)
肩にかけたとき
手に提げたとき
私は、このゴールドのバッグを作りながらシンプルな装い、例えば、無地のシャツやセーターのアクセントに使ってもらえたらいいなあと思っていました。出来上がったバッグを持って、私のトータルアドバイザー(勝手にそう思って、いつもお世話になっています)satokoさんに見せに行きました。と、satokoさんの当日の装いに、バッグがなんともなじみ、急遽、バッグと一緒に写真を撮らせて頂きました。レーシーなブラウスの袖口、ベロア素材の茶のパンツと紫のパンプス、ゴールドの時計や指輪ととっても良く似合いました。こんなコーディネートも素敵です。
ゴールドバッグも白いバッグと同様に、大・小それぞれ1つずつ作りました。先の2枚の写真は、大きいサイズの方。
↓は小さいサイズの方。
チクチクの日々。
そんな時間を過ごす私の最近のお供は、もっぱらミスチル♪
桜井さんの歌詞を聞いていると、お寺でお坊さんの法話を聞いているような
ありがたーい気持ちにさえなってきます(笑)。
ときには気持ちが入り込み過ぎて、涙をぼろぼろ流しながら、
チクチク、チクチク、、、、
とても他人には見せられないような、お恥ずかしい光景ですが、
私本人は、涙を流すことで不思議なぐらい気分がすっきりして、
ありがたーい歌詞に心も洗われて、
チクチクの手も良いパワーが入るような気がしてます。
「滞らないように 揺れて流れて 透き通ってく水のような心であれたら」
HANABI
「あぁ世界は薔薇色、全ては捕らえ方次第だ、ここはそうCENTER OF UNIVERSE」CENTER OF UNIVERSE
++
↓の写真は、先日の白いバッグの細部です。
編み目の型押し。本当に編んであるかのようにリアルです。
色はグレーがかった白、洋服とのコーディネートの幅が広く出来ると思います。
持ち手はシルバー。
内布は、上品なシャンパンゴールド。
大きい方のバッグは、内ポケット付き。
小さい方は、口のところがホックで留められるようになっています。
長財布と携帯、手帳が入る程度の大きさ。ちょっとした外出に。