3人おそろい

私が娘に作った小銭入れと同じものを自分にも作って欲しいと、旦那さん。

同じ形で色違い、茶色の革で作りました。

ちょっとコンビニまで、程度の買い物が多いので重宝すると言ってくれる。

ついでに息子にも作りました。水色の革で。

お手伝いのご褒美にあげる10円が、この中に少しずつ貯まっている。
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娘へ

娘用に作った革の小銭入れと、お弁当包み「米印クロス」。

小銭入れはリクエストを受けて作りました。学校の売店でちょっと買い物という時に、普段使っている長財布ではなくこれぐらい小さなサイズの方が便利なんだって。

クロスは、新生活へ応援の気持ちを込めて作りました。まだまだ緊張して通学している毎日。昼休みに手作りの包みを解き、手作りのお弁当を食べて、ほっと一息。お腹も心も満たしてくれたら嬉しい。

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ある日のお弁当

中学入学に伴い、4月から娘のお弁当作りが始まりました。基本的には、旦那さんに作ってきたお弁当と同じ路線(=前日の晩御飯の残り物・笑)で作っていくつもりですが、可愛いおかず(冷凍食品の小さなグラタンとか)に憧れる12歳女子向けに、今後はお弁当の趣きが少々変わってくるかもしれません。

ある日のお弁当

・イワシ黒はんぺんフライ(チーズ+トマトソース)

・ポテトサラダ

・おにぎり

<メモ>以前に作った黒はんぺんフライでイタリアンな味を感じたので、今回はチーズ+トマトソースで作ってみました。

ある日のお弁当

・ホタルイカのトマトソースパスタ

・たまごサンド

<メモ>旬のホタルイカを使ってパスタを。トマトソースは前日のイワシ黒はんぺんフライに使ったソースをアレンジ。

ある日のお弁当

・鶏(玉ねぎとキノコ入り)と玉子のそぼろ

・小松菜と人参のナムル

・トマトとアボカドのサラダ

<メモ>「おかずの種類が少ない」と娘がぼやいたお弁当。私としては、そぼろの中に野菜も入れたしこれで十分だと思うんだけど、、、旦那さんに作るお弁当と違ってなかなかお弁当の好みが難しい。

ある日のお弁当

・鶏だんご(甘酢あんかけ)

・春菊のお浸し

・ひじき煮

<メモ>実家では、「肉団子」といえば「甘酢あん」だった。ジューシーなお肉に、お酢のさっぱり味がピッタリです。母から引き継いだこの味を、私の子どもたちも大好き。将来娘に子供が生まれたら、またその子に作ってくれて味のバトンタッチをしていってくれたらたら嬉しいな。

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さて、今日も元気に登校して行った娘。片道15km弱の道のりを自転車で1時間かけて通っています。今後、運動部に入部することを希望しており、なかなかハードな生活が始まりそうです。が、ゆるぎない意志で、進学先にしろ通学方法にしろ自分で選択し行動している娘なので、きっと今後もたくましく自分の道を開いていくこととでしょう。がんばれ!!

母はパワーの湧くようなお弁当を作って、毎日元気に過ごせるように応援していますよ!!
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二つ折り財布(旦那さん用)

旦那さんからの依頼で財布を作りました。

「パンツの後ろポケットにすっぽり収まるサイズのニつ折り財布を。」

とのご希望。

札入れをベースにして、

小銭入れ、

カード入れを。

当初「色はグレーで。」と言っていた旦那さんでしたが、出来あがってゆく過程を見ながら、「やっぱり外側の革だけ、シルバーの型押しにして。」と途中で予定変更。

頭の中のイメージと、実際に出来る品のイメージの違いは多々あることなので、こうして使う人に見てもらいながら作り上げるのが、オーダー品を仕上げるのには一番良い環境です。

とても喜んでくれて、作った甲斐がありました。
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バオバブの木みたい

そびえ立つ巨木。

一体どれくらいの年月を生きてきたのだろう。

ただひたすらこの場所に立って、地面に深く根を張って。

低い位置には枝葉が無く、空に近いところにだけに茂っている木(写真中央の)を見ていたら、「星の王子様」に出てくるバオバブの木を思い出した。

「星の王子様」といえば、中学卒業の時に先生から贈られた本。

当時は、子供向けのファンタジーな話だとばかりの認識でしたが、齢を重ねるにつれ書かれている言葉が深く心に入ってくるようになった。「大切なものは目に見えない」

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お別れの前に

勤めの仕事をしていた頃、気に入ってよく着ていたワンピース。

しかし、その仕事を辞めて以来3年間、一度も出番がありませんでした。

(細身のシルエットがどうも普段着にはしっくりこない)

良く見るとシミもできてしまっているし、

クローゼットの整理も兼ねて思い切ってお別れすることに。

と、その前に、、、

刺繍部分に使われていた、ビーズやレース、スパンコールだけは手元に残そう。

このワンピースで特に気に入っていたのは、この刺しゅう部分。襟繰り~胸元、それにスカートの裾にふんだんに施されていて、着ていると優雅な気持ちになったものです。

1つ1つ丁寧に取り外したところ、これだけの宝物が残りました。

お別れしたワンピースに感謝しつつ、この宝物は別の形に活かしていこう。例えば、satosatosaに、「長いブローチ」というシリーズ作品があるけれど、その装飾に使ったりするのもいいなあ、なーんて色々と想像が膨らみます。
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