以前ご紹介したつるを巻いただけリース、その後の報告です。
あれから青々としていた葉が枯れ始め、だんだん貧相な枯草になったので、貧相な枯草のボリュームアップを図るべく、上からさらに2回ツルを巻き付けました。
その後、約1ヶ月経過。
実が、オレンジっぽい色に変わり、葉はグレーっぽい緑になりました。
落ち着いた雰囲気のいいリースになってくれたワ♪
北側の、日陰の玄関ドアに飾ったままドライリースにする作戦が見事成功!!(と、自分では思っている・笑)
以前ご紹介したつるを巻いただけリース、その後の報告です。
あれから青々としていた葉が枯れ始め、だんだん貧相な枯草になったので、貧相な枯草のボリュームアップを図るべく、上からさらに2回ツルを巻き付けました。
その後、約1ヶ月経過。
実が、オレンジっぽい色に変わり、葉はグレーっぽい緑になりました。
落ち着いた雰囲気のいいリースになってくれたワ♪
北側の、日陰の玄関ドアに飾ったままドライリースにする作戦が見事成功!!(と、自分では思っている・笑)
今日は、午前中地元の大学の大学祭に行ってきました。
若いっていいですね~。
そして午後は、またまたまた、木の実拾い。
今年は秋の深まりが遅いのか、まだ実が青いものが多いです。
下から木の枝を見上げると、実がたわわに付いているのに落下はあまりしていない木があると・・・・。
木登りして枝を揺らしてくれる人物が、木の実拾いツアーの参加者に約1名。
すごく楽しそうにニコニコしながら枝を揺らす我が旦那様。35歳!!
ご覧下さいこの木登り姿!!
まるで小学生の男の子もしくは、猿・・・(^-^;
人が通ると、5歳娘は、大はしゃぎの35歳が少し恥ずかしいらしく、「パパッ、人に見られてるよっ!!」っと急いで忠告しています。
NINO家、週末恒例の「木の実拾いツアー」で集めた実を使って作ったリースです。
赤い実(サンキライ)以外は、全て自分達で集めた実です。
眺めていると、「このクヌギの実は、旦那さんが木登りして採ったなあ。」とか、「この椿の実を拾っている途中に雨が降ってきて濡れちゃったよね。」とか集めた時のことを思い出します。
木の実の形や色が様々で、一つ一つを観察するのも楽しいです。木の実図鑑。
お店に行くと、精巧に作られたフェイクの花や木の実もありますが、やっぱり自然が作るものの色や形にはかないません。
クリスマスの時期にあわせて少し華やかな感じにしました。
(どちらかと言うと、私は茶系のみでまとめた地味なのが好き)
拡大写真 木の実タルトみたい!?
先日、久々に図書館へ行きました。
2冊の写真集を借りました。
アッジェ 「巴黎(パリ)」と、ドアノー 「パリ遊歩」
アッジェの方は、街並みの写真が中心、建物や石畳の路地が素敵。
ドアノーの方は街並みと共に人物の写真も多く当時のパリの暮らしの様子が垣間見れます。
私は、フランスどころかヨーロッパには一度も行ったことがありません。
憧れの気持ちでこの写真集を眺めました。
モノクロなのが一層、私の想像をかきたてます。
返却するまで何度も何度も眺めると思います。
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今日は続けて、フランスネタをもう一つ
<写真左>
フランスからの封書に貼られていた料金表示シール
淡い水色地に淡い黄色の紙飛行機のイラストが入ってます。
文字は、地の色より濃い水色
郵便のシールがこの配色とイラストですよー。フランスってすごい!
封筒から切り取って保管してます。
<写真右側>
フランスから届いた小包ダンボール箱
「international」と文字が入っているので海外発送用なのでしょうか?
くすんだ黄緑地にグレーの帯、白い文字
地球?、荷物を運ぶ人、飛行機のラフなイラスト
長旅の疲れでボロボロですが、捨てられません。やっぱり、こちらも保管。
こんなもののデザインもお国柄が出ますよね。
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11月26日(土)のストリートフェスティバルin静岡に向けて準備を進めています。
昨年に続き、2度目の出展です。
昨年、お客様から何件か連絡先を聞かれたので、その経験を生かして、今年はNINOのカードを置く事にしました。
パソコンが苦手なので、手作業で作成しました。
この「小さな生活」とメールのアドレスを入れた紙切れを糊で貼り、NINOとスタンプ。
子供の工作みたいなチャチな作り。。。
今後、自分達のブースに取り付ける看板も作る予定。
昨年は、木の実で作ったアルファベット「NINO」に紙粘土製のウサギの看板(写真参照)。
今年は、もうちょっと地味な感じにしようと計画中。
あー、こういう準備ってすごく楽しいー。
アレコレ考えて形にしていく作業大好きです。
夜な夜なこんな作業に没頭してたら、取り込んだ洗濯物の山がどんどん高くなり、部屋の隅には埃が・・・。 今晩は、溜め込んだ家事を必ず片付けようと昨晩から心に誓ってます。
昨年の看板の拡大
ドングリ、シャリンバイ、唐辛子、緑豆を使ってNINOの4文字を作成
「29」は与えられたブースの番号
今年はブース番号「30」に決定しました。
60組の出展が予定されています。
2日間の開催ですが、私達は、26日(土)のみの出展予定です。
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ホームステイ先のインテリア
昔からインテリアは好きでしたが、好みは随分変わってきました。
高校生の時は、コンクリート打ちっぱなしの生活感が全く感じられないよううな無機質な部屋に憧れていました。
当時、夢中で観ていたテレビのトレンディードラマ(古っ!!)に影響されたような記憶があります。
大学生の時、ニュージーランドとカナダに2度ホームステイを体験しました。
どちらのお家も、落ち着いたエレガンスなインテリア。
白い家具や、花柄のファブリック、金縁のフォトフレームに家族の写真を飾ったり・・・。
そして、家族もとても仲が良く、素敵な暮らし振り。
トータルで大いに影響をうけて、しばらくそんな部屋作りを目指してました。
結婚した頃は、無印良品の家具のようなシンプルな感じが好きでした。
そして、現在。
古いものが好き。
アンティークとか骨董と形容する類の物ともまたちょっと違う。
誰かの生活の中で、長年普通に使われてきた雰囲気のあるもの。
人から見たらただのガラクタ(その中でも自分なりの好みがある)、そんなものに手を加えて自分の生活に取り入れるのが好きです。
こんな経緯なので我が家のインテリアには、エレガンス時代やシンプル時代を物語る家具もチラホラ。
多分、今後も好みは変化していくと思うけどその都度、インテリアを全部一新できないし、エレガンス時代もシンプル時代も自分の通ってきた道。
そんなものが混在してるからこそ、自分らしい部屋とも言えるのかな。
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お天気に恵まれて、木の実拾いには絶好の一日。
今日も、朝から「木の実拾いツアー」に出発!!
公園や、山裾を転々とし、さすがに疲れた3時のティータイム。
日本平の山頂付近にある、カフェ ダーワで一休み。
このお店では、カフェだけでなく、ドライフラワー教室も開催されています。
以前のブログで紹介した山小屋をセルフビルトしたMさんを紹介してくださったのは、こちらのオーナーさんです。
日本平の絶景ポイントに建つお店。
枕木の階段を登ると、暖かな雰囲気の平屋建のお店が。
お店の中は、色とりどりのドライフラワーやアレンジ作品で溢れ、お花のいい香りに包まれながら華やかな雰囲気でお茶を楽しめます。
庭には、デッキがあり(オーナーさん手作り!)そこでお茶を頂くことも出来ます。
爽やかな秋晴れの今日は、庭のデッキ席を選択。
薄っすらと雪をかぶった富士山、青い海と空、清水の港・街、山の緑は少し紅葉が始まっています。
庭で木工作業中のオーナーさんと、木の実談議、木工談議。
それから、少し真面目な話も。このお店を建てた時の話とかオーナーさんの履歴とか。
セルフビルトさんの友達だけあって、やっぱりパワフルな方です。(類は友を呼ぶ!)
パワフルな方と接すると、こっちまでパワーが湧いてきます。
絵に描いたような絶景ポイントで、楽しい会話をしながら頂くコーヒー。
最高の贅沢をさせてもらいました。
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家族で拾った木の実達 これを使ってリースを作ります
保管は無垢の木皿に入れてこのまま秋のインテリアに
クヌギの実を拾いに行きました。
もじゃもじゃの帽子がキュートで、栗みたい丸々太ったドングリです。
我が家での愛称は「もじゃどん」
はじめに地面に落ちている実を黙々と拾いました。
その後、旦那さんが木に登って枝を揺らしました。
ドングリが雨のように降ってきます。
通りがかったお散歩中の見知らぬおじいちゃんと孫娘も、我が家のドングリ拾いに加わりました。
コロコロ転がり落ちるドングリを拾うのに、キャーキャーと大騒ぎ。
子供達と一緒になって駆け回って拾い集めました。
ドングリの雨がおじいちゃんの頭を直撃。
「痛てえ、痛てえ。」と、おじいちゃん。
皆で大笑いしました。
子供ってドングリ拾い大好きです。
今日も大喜びで沢山拾ってくれました。
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「贅沢しなくていいんだよ~♪自分で直せばオリジナル そこから始めよう~♪」
2年程前に、テレビから流れていたビールのCMソングです。
覚えてる方いらっしゃるかなあ?
木村佳乃さんと加藤浩次さんが庭に露天風呂を造ったりしてたアレです。
この歌、我が家で大流行して、日曜大工しながら合唱したものです。(←バカですね。)
当時3歳だった娘もペンキを塗りながらとか、私達と一緒になって歌ってました。
可愛かったな~。(←またまたバカですね。親バカ。)
写真の椅子は例によって拾い物。
元は、グレーのパイプに薄茶色の合板の座面の椅子でした。
形は好きだけど、色や素材感(?)が嫌だったので、パイプ部分に黒ペンキ、座面にオイルステンを塗りました。
アイアン・アンティーク風(←風ってのが我が家らしくて笑)になったと満足。
なんちゃってアイアン・アンティーク風ながらも、娘と歌いながらペイントした思い出深い椅子。
こうやって、少しづつ自分達で手を加えた思い出の詰まった品が我が家に増えています。
古い普通の賃貸マンションの一室が、、だんだんと居心地のいい自分達らしい空間に変化しています。
「贅沢しなくていいんだよ~♪ 自分で直せばオリジナル そこから始めよう~♪」
この歌詞、まさに我が家のモットーそのものです。