ある日のお弁当

ある日のお弁当

・新ジャガ&ベーコン&菜花のパスタ

・かぼちゃのポタージュスープ、バゲット

メモ:当初の予定では「ベーコンと菜花のパスタ」と「新ジャガのサラダ」の2品を作るつもりだったけど、途中で面倒になってしまい合体させて1品に(笑)。と、横着な私の心からできたメニューが、すごーく、すごーく美味しくできてしまった。「また作って!」と言われるほど家族にも好評でした。

ある日のお弁当

・セロリ・ニンジン・豚肉のナンプラー炒め

・長いもステーキ

ある日のお弁当

・レンコンのから揚げ

・ニンジンとセロリの葉のピクルス風サラダ

メモ:↑の炒め物で残ったセロリの葉を甘酢にスパイスを効かせたサラダに。

ある日のお弁当

・チキンカツ

・ニンジンとオリーブのサラダ、ブロッコリー

メモ:お弁当用のご飯が足りなかったので、おかずのみ持参し天神屋(静岡のお弁当屋さんです!)でおにぎりを買う。そうしたら、ちょうどおにぎりの日(6のつく日は天神屋のおにぎりの日らしい)でどれでも1つ64円だって!!わーい♪嬉し。昆布と赤飯をチョイス。

ある日のお弁当

・鶏磯辺揚げ、レンコンから揚げ

・蒸かしたジャガイモ、インゲン

・りんご

メモ:鶏の磯部揚げ、子どもの頃に母がよく作ってくれたメニューです。
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置き手紙

出勤前に一枚の手紙を書いている。

夕方、私より先に学校から帰宅する娘へ宛てて。

毎朝、毎朝、「おかえりなさい。」の気持ちを込めて書いている。

帰ってきたらすぐに目にできるように、ダイニングテーブルの真ん中に置いておく。

ダイニングテーブルの上には、私の手紙の他にもう一通が並ぶ。

それは息子が書いたもの。

何でも真似っ子する彼も、登園前にお姉ちゃんへ宛てて手紙を書いている。

↓ 何でも真似っ子!(笑)
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小出しに思う その2

↓の記事の「小出しに思う その1」

ああ、これは私たちの日々と同じだなあと気がつく。

人、モノ、言葉、場所、時間、空気、 

感覚、思考、試行、失敗、達成 etc・・・

小さな一つ一つのパーツが集まって成る私たちの日々。

自分が意図するしないに関わらず、

日々、たくさんのことがやってきては通り過ぎていく。

そのなかで自分が大切に思うことはキャッチして心に留め、温めている。

心に留め、温めていた日々のパーツは何故だか不思議と繋がっていき、

だんだんと広がり、やがてちゃんと自分の意思と通じた形を成していく。

ときに偶然のように、ときに必然のように。

これは、自分たちの経験を通じて、最近実感していることです。

今、何らかの形となっていることを振り返って考えてみると、

様々なパーツが結び付いて、面になり、奥行きを増し、立体に成っていったと実感するのです。

4年前にひっそりと始めたNINOの活動しかり、

昨年末に急展開で決定した旦那さんの再就職しかり。

大きなことだけじゃなく、些細な出来事にも、最近は何かにつけてそんなことをひしひしと思ってたら、小出しにまでも、自分の思いがぴったりと重なりあってしまったのでした(笑)。

ちょっと、強引だったかな?

でもね、モノを作ることであれ、日々の暮らしであれ、進む道であれ、

それぞれに別のものに思えることも、大切なことはどれも変わらないのではないかと思うのです。

ベランダにて、勉強の合間のお茶の時間を過ごす旦那さん。

昨年・初夏の頃の写真です。

こんな日々も、確実に今を織りなす一つのパーツになっています。
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小出しに思う その1

-小出しのパーツ-

①暇さえあれば拾い集めている流木

②ついこの前、散歩中の道端で見つけた錆びた鉄くず 

③6年前(ひなびたワゴンと同じ)解体中の工場からもらい受けた窓ガラス

④護国神社蚤の市で出会った古いくぎ

 

私たちの手元にやってきた時期も場所もてんでばらばら。

特に小出しを作ろうと思って集めてきたものでもない。

ただ好きな雰囲気というだけで自分の近くに置いて温めていたもの。

そんなものたちが、ある雨の日にふとしたヒラメキから繋がって、小出しという形になった。

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草餅

今朝、実家の両親から宅配が届いた。

包みの中には、父と母が作った草餅が入っていた。

休日の朝寝坊で朝食を済ませていなかったので、早速、頂くことに。

食べてみると、草餅はまだ柔らかかった。

昨日つきたての餅を急いで包み、固くなる前食べられるよう朝一番の配達時間指定にして送ってくれた父母の気持ちが伺われた。

青くてほろ苦い春の味がする草餅に、優しい甘さの餡(こちらも小豆から自家製)がからまっていて、おいしくて、おいしくて、朝から3つも食べてしまった。
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身に付けているだけで・・・

静岡の街に行くと必ず立ち寄ってしまう大好きなお店にて購入。

フランス人の作家さんによるものだそう。

SNOW DOLLで出会ってしまった。

春が来たら、素足で履きたい。

タイトなデニムパンツなんかと合せて甘さ控えめに。

なんでもない服装を、ぱっと華やかに見せてくれる。

「帽子」・「靴」というよりは、大ぶりな「アクセサリー」のような感覚。

身に付けているだけで、心ときめく。

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