拾い集めた木の実を使って、新作リースができました。
ドングリ+リス+リース=ドングリース。命名者、NINO旦那。
振り返れば、まいど、似たようなパターンの発想でネーミングするヒト。
小屋+引き出し=小出し
ドングリ+くるま=ドン車
児童公園で見つけた不思議な木の実を使ってリースを作りました。
同じようにベルベットのような質感のケイトウと合わせてみたら、
ちょっと奇妙な感じに見えていた木の実が、
シックなアンティークのように落ち着いた表情に変わりました。
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秋の爽やかな空気が心地よい今日この頃、毎年恒例の木の実拾いを楽しんでいます。集まった木の実を使ったリースも、少しずつ作り始めています。 おかげさまで、有難いお話をいくつか頂戴していますので、革製品などのオーダー制作と並行して取り組んでいきます。オーダーや委託のお話、それから、12月にはリースだけを集めた合同展示会にもお声を掛けていただきました。また改めてお知らせさせてください。
息子が、仮面ライダーのハンカチで大切そうに包んだ何か。
ちょっと失礼して、開けてみます。
仮面ライダーの中には、更にゴーカイジャーが。
なかなか厳重ですね。
最期の一片をめくってみましょう。
さて、何が入っているのかといいますと、、、、
卵でしたー(^-^)
冷蔵庫から1つ拝借。
「小鳥が生まれたら最高だね。」とニコニコ笑顔で
大切そうに包んでいたのでした。
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satosatosaよりお知らせです。
渋谷ヒカリエにありますセレクトショップ「テアトロ」さんの10月の企画展「Meet the colors」に出品させていただくくとになりました。先月に出展したrooms27がご縁で、早々にこのような機会を賜りとても嬉しく思っています。
フランス語で演劇俳優を意味する「テアトロ」。個性が際立つ舞台人達のように、オリジナリティー溢れる日本人クリエーターのみにフォーカスしたセレクトショップ。「自分のスタイルを持っている大人の女性に楽しんでもらうこと」をテーマに展開。-テアトロHPより-
それぞれの素材を生かしながら丁寧に作った一点もの作品を、遊び心を持った大人の装いに、、、そんな思いを抱きながら活動しているsatosatosaがテアトロさんににお声を掛けていただいたことを、パートナーのsatokoさん共々大変励みに感じています。
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テアトロ10月企画展「Meet the colors」
常時取扱いの10ブランドにゲスト4ブランドを迎え、計14名のクリエイターがご提案する色の「共演」です。
会期:10月10日(木)~30日(水)
参加ブランド:La mascotte / AOI / ATOMA / B..B..B.. / K’s / mncRo / RooSY / TORICO / uma / zetta
ゲストブランド:MURDER POLLEN / monaka jewellry / Selieu / satosatosa
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私たちは、satosaotosaの真骨頂とも言える、コラージュをふんだんに施した個性あふれる作品をピックアップしてお届けしております。(サトコサージュもいくつか並びます!)本日10日~30日までの開催。お近くに起こしの際は、お立寄りいただけましたらうれしいです。
「Meet the colors」、ステキな色との出会いがありますように。。。
週末、UDONOSのオープニングパーティーに伺ったときの嬉しかったこと。何人かの方が、satosatosaのアクセサリーを身に着けてくださっていたこと。いつも思うのですが、単品で見ているときよりも、使ってくださる方のセンスで装いにお供させてもらっている方が輝いて見えて、素敵な方々にお嫁にもらって頂き、上手に活かしてもらえて幸せに思っております。
当日、satosatosaを身に着けてくださっていた中でお二人の方にお願いして写真を撮らせてもらいました。satosatosaがお勧めする、「男性のコサージュ」の装いです。
シックなジャケットの胸元にブラックサトコサージュ。
ダンディーでカッコイイ装い、スノードールオーナー柚木さん。
トレンチコートをカジュアルに着こなすお洒落さんO君。
まだティーンエージャーであることにが信じられないセクシー男子。
個性的なクレイジーサトコサージュが、彼の雰囲気にとても似合っていました。
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ワイン木箱をリメイクしたこちら、何だかわかりますか。小さな扉の奥をそっと覗いてみてください。
結婚式を迎えるカップル、ヨーロッパを思わせる街並みの風景。小さな箱の中に広がる絵本のような世界。
Mさんご夫妻の結婚式会場に飾られていたこちらは、新郎の手作りによるもの。衣装は、当日のお二人の装いそのままという心憎さ。
新郎新婦もさることながら、石畳の道、レンガ造りの建物、お家の中の家具等々、全てが細密に作られています(粘土細工だそうです)
個人的に、手で作られたもの&小さなモノの集合体が大好きな私ですので、まずもって作品の美しさに感動。そして、別の視点からは同じように作る者の立場として、出来上がるまでに費やした時(カフェの営業を終えた深夜にコツコツと制作したであろう時間、愛する奥様への気持ちや結婚式にいらっしゃるお客さまへの感謝を込めながらの)を思うと、ずーーんと思いを深くするのでした。
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アート、料理、インテリアetc、、、別の分野であれ何かを作る感覚は共通して持ち合わせているものなのかな。粘土細工アーティストの彼は、プロの料理人です。そして、大工さんでもあり???お店の建物は古い民家の骨組みだけを残し、外壁に至るまでほぼ1人で作り上げたという物語があります。
CLAY FACTRY→★
先日お店にお邪魔した日のランチプレート。チキンとベーコンのソテー(野菜いっぱい)、ブイヤベース、スープ、サラダ、フリット。美味しいお料理が、少しずづいろいろ食べられる嬉しいランチ。
スイーツも彼の手作り。パティシエでもありなのでした!
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いつもお世話になっているスノドカフェのギャラリーが、ボタニカから場所を変え清水にお引越し。土曜日に行われたオープニングパーティーにお邪魔してきました。
開始時間に少し遅れて到着すると、ギャラリーに入りきらないそれぞれに独自の雰囲気をまとった人びとが外の駐車スペースまでいっぱいに賑わっていて熱気に満ちていました。これはただならぬ場所と、道行く人もきっと気になっていたことでしょう。そこは、有度山(うどやま)のすそのにある、クリエイティブの巣となり、たくさんのアートが育っていくような場所にしたいと(スノドカフェのHPより)名付けられたギャラリー、その名もUDONOS(ウドノス)!オープンおめでとうございます。
ギャラリーには、スノドカフェ所蔵のアート作品と、建築家であり華道家の辻雄貴さんが、パーティー中にデモンストレーションで活けたお花が。 皆さんが二次会に向かった後に静かに拝見しました。
少しずつ歩みを進めているsatosatosaに、心強いアイテムが加わりました。サトコサージュのハンコが出来上がったのです。制作は、satokoさんも私も、技術だけでなく感性や人柄まで全面的に信頼しているこなつさん。 最終的に4.5㎝のサイズに決定するまでに、2度も試作を重ねる仕事の丁寧さ。 花弁の表情まで繊細に表現されたサトコサージュハンコを見るにつけ、「ああ、またこれを力に新しいチャレンジをがんばろう。」と思わせてもらうのでした。
画像は、サトコサージュハンコを使って作った商品タグ。roomsでのご縁で納めるバッグに付けます。
これを機に、タグの裏に表示する項目も検討しました。作って発表することから徐々に広げていく、今は礎を築く時。satokoさんと言葉を重ね、信頼を深め、2人でやることの強みを生かしステップアップしていきたいと、1つ1つ勉強しながら進めている毎日です。
美しいサトコサージュハンコに触発されて、こんなアイディアが浮かびました!いつか、こんな風なサトコサージュがいっぱいに咲いたオリジナルテキスタイルでスカートやワンピースを作りたいね♪♪などと、satokoさんと夢を語る。
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ある日のお弁当
・ビーフシチュードリア
・野菜のマリネ(ズッキーニ、かぼちゃ、なす、プチトマト)
<メモ>晩ご飯にビーフシチューを作った翌日のお弁当。朝、冷蔵庫を見ると、あると思っていたとろけるチーズが無い~(涙)。とろけないスライスチーズをちぎってオーブンに入れてみたけど、見た目がイマイチ。地元野菜の直売所で揃えた野菜で作ったマリネは、鮮度抜群、とても美味しくいただきました!
ある日のお弁当
・きんぴらごぼう
・冬瓜の鶏そぼろあんかけ
・玉子焼き
<メモ>こういった地味なおかずを嫌っていた娘が、この頃少し変化の兆し。「ごぼう、やばいね、旨いね!」と13歳女子らしいボキャブラリーの褒め言葉でモリモリ食べてくれました。お肉だけでなく徐々に野菜の美味しさにも目覚め始めたのかな。
ある日のお弁当
・チンジャオロース風炒め物
・しらすときゅうりの酢の物
・玉子焼き
<メモ>常備野菜のジャガイモを筍の代わりにするチンジャオロース風炒め物、晩御飯のメニューに困った時にあり合わせの材料でできるお助けメニュー。(よって、我が家の食卓への登場率高し(^^ゞ)
ある日のお弁当
・ハンバーグ
・サツマイモの粉ピーナツ和えわさび風味
・人参サラダ
ある日のお弁当
・ラタトゥイユ
・ターメリックライス
・りんご
<メモ>彩り鮮やか、身体に優しいターメリックライス。
ある日のお弁当<番外編>
・ササミのチーズはさみ揚げ
・イワシ黒はんぺんと大葉のフライ
・人参サラダ
<メモ>私が力尽きてしまった日曜日の夕方、晩御飯を作ってくれるという旦那さんのお言葉に甘えた翌日のお弁当。チキンと黒はんぺんのフライとその晩に私が作ろうと決めていたメニューに、チーズや大葉をプラスして(あり合わせでなくいちいち買い物に行くところが男性です)作ってくれました。ありがとう!!
時をさかのぼって夏の始まりのころの出来事。委託でお世話になっているHakojiさんを通じて、鷹匠のあつみさんにガラスランプシェードを4つ納めさせていただきました。
いつも予約でいっぱいの人気のお店、美味しい料理やお酒、心のこもったおもてなしで皆さんの心を満たす場所にNINOのランプシェードがあかりを灯させてもらえてとても光栄です。
画像は、私がお食事にお邪魔した日のあつみさん。満員のお客さまで賑わう店内。ランプシェードを使ってくださっている個室も然り。店の外の路地より、窓越しの明かりの様子を撮った写真です。
この日、カウンター席で食事を終えた後、おかみさんと大将にご挨拶をすると、「古いガラスの雰囲気や光の陰影がいいですね。」というようなお言葉をいただきました。それから、「こちらへどうぞ。」と個室の方へ案内くださり、そーっと襖を開け中の様子を見せてくださったその光景、、、、天井から低く垂らしたランプシェードがテーブルの上に見事に菊の花を咲かせ、光の菊の花の中心には、美しく料理が盛られた丸いお皿が置かれていたのでした。素晴らしいお料理と光の共演に目を奪われ、心から感激した次第です。
自分でやっているだけでは繋がらないご縁、思いもよらないシェードの使い方。Hakojiさん、あつみさん、ありがとうございます。