貝殻リースを制作中に、集中力が途切れて脱線。
気分転換にお茶を飲みながら作った「にっこり君」。
植木石の穴に体がすっぽり収まりました。
「わーい♪」って言いながら両手を挙げて飛び出してきたみたい。
貝殻、流木、珊瑚の欠片をちまちまと組み合わせて作りました。
こういう類をつくってしまうあたり、完全に 家 族の影響を受けているなあ。。。
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リースもコツコツ制作中~。
洋服やアクセサリーは、ベーシックなものも好きではあるけれど、
私が特別に心が惹かれるものは、こんなものたち。
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新しいものを作ろうと、色々考えています。
色々考え出すと、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと迷宮に入り込んでしまったりするのだけれど、その答えは迷宮の中じゃなくて自分の中にしかないんだろうな。と、自分が過去に綴ったブログを読んで確認。
外から良い刺激をいっぱい受けつつも、結局は自分が惹かれるもの(大切におもうこと)を形にしてゆきたい。
さながらアートのような
モノだけでなく
身につけているだけで・・・
県民手帳を愛用する女子、ヨシコチン。
ご本人いわく、
「県民手帳は、わが静岡県の事も知ることができるしオススメですよ。
ただ、人前で取り出すとき、ちょっと恥ずかしいんだよねえ。」
そこで、ヨシコチン、愛用の県民手帳の渋~い見た目をカバーすべく、
ワタクシに手帳カバーのオーダーをくださいました。
承ったご希望は、中身の落ち着いた雰囲気とは対照的に、
思いっきり女子らしく華やかなピンクの革。
実用面も考慮してペン挿し付き。
内の片側だけゴールドの型押し革で作らせてもらいました。
先日お渡ししたところ、早速、県民手帳に付けて喜んでくれたヨシコチン。
ワタクシもとっても嬉しかったです。
オーダーをありがとうございました。
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まさかK目チャンが幸せな家族と共に暮らすお家を持ったとき、私が作ったガラスランプシェードが新居の明かりを灯せることになるとは、20年前にセーラー服姿でくだらないことで笑い合っていたときには想像できなかったなあ。そんなことを考えながら、K目ちゃんが購入してくれたガラスランプシェードを包み、ありがとうと感謝の言葉をカードにしたため、名古屋へ送りました。
今週末は、いよいよお引越し。新しいお家での暮しがますますの幸せに包まれますように。
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米印クロス、4枚完成しました。
色は、普段自分が愛用している
赤×グレー水玉、グレー×赤ストライプ、紫×ラベンダーに加え、
新緑や桜の春をイメージして、緑×ピンクストライプの4色で縫いました。
<使用例-ある日のお弁当の記録から->
グレー×赤ストライプは使ったときこんな感じになります。

リーバーシブルなので、2つの雰囲気を楽しめます。
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庭イチ。に持ってゆきます。
クロスそのものもそうですが、品物と共に、
面倒に感じる日々のお弁当作りがちょっと楽しくなったりとか、
仕事で疲れた昼休み、お弁当包みを開ける時の安らぎとか、
そんな気持ちも一緒にお届けできたらいいなあと思っています。
洗濯耐久実験済み。日常に、どんどんお使い頂けたら幸いです。
久しぶりに米印クロスを縫っています。
実はこれ、革のパッチワーク椅子よりも何よりも私が作るものの中で一番長く時間がかかる。米印の刺繍を100個ほど。あとは、50cm四方の周囲をぐるり1周2mのステッチ。私の作業の遅さも手伝って、3、4日がかりでやっと1枚完成です。
と、こんなに時間がかかるけど、
私は細かいものが集まって形を成すもの&手縫いが好き。
手縫い好きは、ミシンが苦手という理由だけでなく、チクチク針を動かしている「時間」が好きです。無心にチクチクしてる時も、考え事をしながらチクチクしてる時もあるけれど、どちらの時も不思議と穏やかで幸せな気持ちになります。手縫いタイムは、私になんらかの快感物質を分泌するみたいです(笑)。で、その快感物質が、私に針を持たせ続けていると思います。
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出来あがった米印クロスは、2月25日の庭イチ。に持って行きます。
Oさまよりオーダー頂きましたバッグです。
以前こちらに記しました、記念すべき私の初オーダー(友人知人以外での)作品です。
私の経験不足から制作途中に色々とありまして、やっと先日納品させていただきました。お気に召していただけて、紆余曲折あった分、また、お待たせしてしまったOさまに喜んで頂くことができて、心底ホッとし、同時に、作り上げた喜びを味わわせて頂きました。Oさま、ありがとうございました。
こちらのトートバッグをアレンジしてお作りしました。Oさまのご希望を伺い、グレーの分量を多く、白をアイボリーに変えて作りました。幅は、少々細身になっています。ちょっとした変化で、白×グレーのパッキリした雰囲気とはまた違った良さが表れます。柔らかなニュアンスで、こんな組み合わせも素敵だなあと、作りながら勉強になりました。
内布は、モノトーンの花柄布。無地やストライプではなく、このモノトーン花柄布を合わせているのが、このバッグの隠れた特徴です。私が気に入っているところでもあり、Oさまもこの布を気に入って選んでくださってとても光栄でした。
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こちらは、同時にオーダー頂きましたキーホルダー。
自転車の鍵に付けるご予定で、車輪に絡む心配のないよう金具無しのコンパクトサイズでとのご依頼でした。
外側にブルーの革、内側にはゴールドの型押し革。縫い糸は、内側の革の色に合わせ、光沢のあるブラウンでお作りしました。
新潟のYさまからのオーダーでお作りした革の手帳カバーです。
サイズはB6、カーキーグリーンにシルバーの肩押しで背表紙を、
中に挟む細々としたものが飛び出さないようベルトで留めるタイプで、
とのご依頼でした。
ご希望を伺い、ペン挿しをお付けしています。
制作の途中、何度もやり取りさせていただいたメールの中に、
Yさまからこんな言葉を頂いています。
>手帳自体それぞれのパーソナルなものですから
その人のオリジナルで育てていくようなイメージがあります。
私も手帳についてそんな風に感じていて、
日々のスケジュールはもちろんですが、
心に留まった言葉を記したり、好みの写真を貼り付けたり。
持つ人がそれぞれに作り上げてゆくものだと思います。
ですので、使われる方のご自身のご希望に沿った手帳のカバーを作らせていただくことは、「どこかの誰かの暮らしの中に、さりげなく潤いをもたらすことができたら」との気持ちでいる私にとって、とても嬉しい時間でした。
Yさま ありがとうございました。
宮城のKさまからのオーダーでお作りした手帳カバーと名刺入れ。
年が明け、2011年の手帳を使い始める頃、結婚を控え県外にお引越しをなさる予定のKさま。お引越しに伴った転職では、キャリアアップを果たされ、新しいお仕事のパートナーにと、私に手帳カバーと名刺入れのオーダーをくださいました。
Kさまとは、以前からブログを通じてお付き合いさせてもらっています。5月のクラフトフェアまつもとでは実際にお会いすることもできました。明るくはつらつとしたお人柄に、いつも元気を頂いています。そんなKさまが、未来に向かって一歩を踏み出される記念すべき時に、関わらせていただき、とても嬉しかったです。
ご希望を伺い、ペン挿しと、
ブックマーク用の革紐をお付けしました。
普段は、内側に押しているNINOの焼印。
光栄なことに、「是非表に。」と。
茶色の革でお作りした名刺入れの内側からさりげなく覗く明るいピンク。
手帳カバーの赤もそうですが、Kさまらしい色の選択。
外出や取引先の方と会ったりする機会が多く、ビジネスパーソンとしての要素が強いお仕事になるそうですが、きっと、明るくはつらつと、女性らしく働かれることでしょう。
Kさま、この度は本当にありがとうございました。
新しい暮らしが、ますますの幸せに包まれますように、、、
敬愛するミチコさんより、手帳カバーのオーダー。
有難いことに、手帳カバーを2つオーダー頂きまして、
1つはプライベート用の手帳カバーとして、
ピンク色のこちら(熟したプラムみたいな色の方)をお作りしました。
もう1つは、仕事用に、A5サイズの手帳カバーのオーダーを承りました。
パープルのベースに、光沢あるブロンズ色の革をパッチワーク。
パッチワークする革を、型押しにするか、無地にするか迷いましたが、
以前作らせてもらった、名刺入れと一緒に持ったときの相性を考え、
ミチコさんとも相談して、無地のブロンズにさせてもらいました。
手帳カバーのブロンズは、実は、
MICHIKOモデルの内側の革の色と同じです。
あからさまには見えないけれど、さりげなく、コーディネート。
型押し革は、内側に使うことに。
渋ゴージャス。