近所のお寺の前を通ると出会える言葉。
思わず手を合わせたくなる。「ありがたや~。」
こうしている今も、時はどんどん過ぎ去っている。
一瞬先にも戻れないことを心して、
さて、今日も精一杯がんばりますか!
(とはいえ、焦りは禁物。目は高く、心はひろく。でねっ。)
続きを読む →
近所のお寺の前を通ると出会える言葉。
思わず手を合わせたくなる。「ありがたや~。」
こうしている今も、時はどんどん過ぎ去っている。
一瞬先にも戻れないことを心して、
さて、今日も精一杯がんばりますか!
(とはいえ、焦りは禁物。目は高く、心はひろく。でねっ。)
続きを読む →
↑今年作った貝殻リースのうちの1つ。
海で拾った貝殻で作ったリースは、
小さいのも、大きいのも、
欠けているのも、穴があいているのも、
丸いのも、細いのも、カクカクしてるのも、
それぞれの貝殻が、それぞれにふさわしい場所におさまって
まあるい輪になり、みんなで一つの形を作っている。
(ある意味では、人の世界と共通しているのかも)
欠けているところがあってもそこがまたいいんだよね~。
大自然の中にあった貝殻だもの、
海での月日の痕跡を残す唯一無二の形のほうが、
時には、完全な形を留めた貝殻よりも魅力的だったりします。
「50年以上も洋裁の仕事をしているけれど、未だ完全に納得できる仕事はなかなか出来ないのよ。」とは、洋服のお直しでお世話になっているおばあさまの言葉。
「縫い目だって気になりだすとキリがなくてね、解いて作り直したくなっちゃうことばかりよ。」なんて、おっしゃいます。
お願いするといつも美しく、かつ、着用時の動き易さもなどの実用面も考慮された丁寧な仕上がりで、私にはとてもそんな風に思えないけどなあ。
どれだけキャリアを重ねても妥協のないおばあさまのプロ魂を尊敬。と同時に思ったことは、手仕事って終わりなき道なんだなあということ。
そんな尊敬すべき手仕事の大先輩、おばあさまに作ってもらった鮮やかなターコイズブルーのワンピース。
気に入っている着ているワンピース(写真左)と同型で、好みの布を持ちこんで作ってもらいました。
縫い目のラインや裏の始末、今回もどこを見ても丁寧に作っていただいています。
高校時代、
一応、進学校と言われる学校に通っていたけど、
いまいち(というか、全然)勉強には熱心になれず、
当時の勉強で、今、私の頭に残っている知識は、
恥ずかしながら、ほぼ無しデス(汗)。
が、
当時、勉強はあんまりしないで
くだらないことでいっつも笑い合っていた友と
笑いあい心許し合える関係は、
20年経った今も変わらず存在している。
私のたからデス。
++
年に2回、盆と正月に開催される友との大集合会。
この夏の会場は、K目チャン邸。
今年のゴールデンウイークに引っ越したばかりのその新居には、、、
私の作ったガラスランプシェードがあかりを灯させてもらっている。
リビングに。
子ども部屋に。
新居に私のシェードを選んでくれて、
とても光栄な思いで品を送ってから数ヵ月。
今回、実際に、お家にお邪魔してみて、
そこかしこに仲良し家族の写真が飾られた温かな空間、
優しくてお茶目で、お洒落、みんなに愛されているK目ちゃんが、
ハッピーファミリーと暮らすお家に、
シェードが仲間入りさせてもらっている姿を見れて、
ありがたく幸せな思いに。
「今」が大切。と思っているけれど、
積み重ねてきた「過去」も大切にしたいと思った故郷でのお盆休み。
両家で両親や兄弟と過ごし、ご先祖様のお墓参り。
学生時代からの友達と恒例の大集合会。
離れていても、久しぶりでも、会えば、すっと心を通わせられるのは、
これまでに一緒に積み重ねてきた時間の賜物。
先日の庭イチ。にて販売しました、革のコサージュ。たくさんの方にお買い上げ頂きました。
カラフルに揃えて並べたところ、どの色にしようかと悩みながら選んでくださる方が多くいらして、その真剣な姿を嬉しく拝見しておりました。また、中には、2つ3つとまとめてお買い上げ下さる方もいらしてほんとうにありがたい思いです。
準備したほとんど、24個のコサージュをお嫁にもらって頂きました。
1つ400円で販売しまして、400円×24個=9,600円。それに庭イチ。での売上から少し足しまして10,000円を東日本大震災の義援金として本日、振り込みしましたことを報告いたします。
お買い上げ下さったみなさま、ありがとうございました。
S邸へ。
先日遊びに行った際の忘れ物を取りに行っただけのはずが、、、
手作り抹茶シロップ+手作り白玉(豆腐入り!)+手作り桃コンポート+餡のスペシャルかき氷をごちそうになり、
デッキのプールで水遊びまで♪
居心地の良い部屋と、おもてなし上手なKー子さん、可愛い息子クンのトリプルパンチで、お邪魔するとついつい長居してしまう。
+++
前にもここに記したけれど、Sさんご夫婦と知り合ったのはとある工務店の紹介で。当時は、娘が4歳、今の息子と同じ年だった。そこからご縁あってプライベートなお付き合いが始まって、その間、お互いに新しい家族(偶然にも同じ年の男の子)を迎えたりしながら7年の時が流れた。途中、年賀状のやり取り程度の時期もありつつ、今も家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている。
そして、この4月からはSさんご家族とまた新たなご縁が。何と、息子が転園した幼稚園がSさんところの息子クンが通っている幼稚園だったのです!別の学区に住む私たち、通っている幼稚園はそれぞれの学区ともまた別の学区なので、偶然にほんとうにびっくり!
はじまりは、お家見学者と施主さん。今では、あのとき存在していなかった息子たちが幼稚園のお友達に、Kー子さんと私がママ友達に!こうなるとは予想もつかなかったなあ。ご縁とは不思議なものです。
木彫りのネックレス。アイヌの民芸品です。
裏側に掘られた文字。
「阿寒湖 1978.6.21 N・K」とある。
++
手仕事で木を削り丁寧に作り上げた人の気配、
思い出の品として大切に使っていた人の気配、
訪れたことのない遠い場所のオリジナルな雰囲気、
30年以上積み重ねられた時間、
ネックレスを身に付けると同時に、
目には見えないけれど確かにここに宿っている、
物語のようなものも身に付ける。
++
私が手作りや古いものに惹かれるのは、
モノそのものの形や色やデザインだけでなく、
その背景に潜む気配や歴史に惹かれるから。
++
ネットショップNINO屋に、
↑の木彫りの花飾りの少女のネックレスと他に1点、
カモメのブローチを追加しました。
カモメのブローチ。これからの季節に活躍してくれそう。
詳細はこちらでご覧いただけます。
よろしければごらんください。
花飾りの少女のネックレス→★
カモメのブローチ→★






知らず知らずかけてしまっている色めがねを外して見てみよう。
正面からだけでなく、上からも下からも横からも斜めからも見てみよう。
思い込みを取り払って見てみよう。
外側には形を現していない、内包された部分を軽視しないで。
心の目で見てみよう。
++
このブログを始めて、そろそろ6年になろうとしています。
読み返すと、自分でも忘れていたような、
過去の自分の気持ちから、
今の自分が学ぶことも多いです。