リビング片隅の小宇宙

小さなクラフト展でFOAS 大橋史人さんのワークショップに参加しました。写真は製作した幾何学模型。(製作は、娘と旦那さん。私は途中で頭が大混乱して無念の脱落・汗)

木の棒と輪ゴムだけを使って。棒と棒は接しておらず、輪ゴムに支えられながら浮いたような状態。五角形と三角形が規則的に並びこのような球体を成している。床に落としても壊れないぐらい安定している。

構造の不思議。。。

リビングの片隅に小宇宙が出現。

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行ってきます

とてつもなく長い夜もあったけど、振り返ればあっという間に過ぎ去った2か月間。やりたいと思っていたことは、大たいできたので、本番を前に、既に充実した気分。あとは、思いっきり楽しもう!

今から静岡を発ちます。行ってきまーす♪

リビングの壁や出窓が制作途中の作品置き場になっていた。

5月の初めごろ。
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花と鉢

可憐なスズランの花と、プラスチックの鉢(ループ状の持ち手が可愛い過ぎる!)が、お似合いで、お似合いで、買い物に行ったホームセンターの店先で一人うっとり。家に連れて帰ってからも、「可愛いなあ~。」と、目に入る度にうっとりしています。

イン子ちゃんの隣に置いています。

イン子ちゃんの隣には他にもう1つ鉢を置いています。葉ボタンの鉢です。これは、先日、Sさんのお誕生日のお祝いの花束でお世話になった花屋さんにて購入。鉢にしているのは家にあったブリキ缶。

こちらのブリキ缶は、もういつどこで手に入れたかも忘れてしまった程、ずーっと以前から家にあったけど、これまで使われることもなく、ベランダに放置されていました。葉ボタンが来てくれたお陰で、遂に出番がやって来て、しかも、なかなかお似合いのお相手で、めでたし、めでたし。
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用途変更

長らく故障したままのレンジは、このところ本来の用途とは別の働きをしています。

レンジに与えられた新たな仕事、それは・・・戸棚(笑)。

整形外科に通っている旦那さんの湿布が、かさばって邪魔で邪魔で仕方無かったのですが、大容量で中が見えない扉付きレンジのお陰で、すっきり収納できるようになりました♪

レンジはダイニングテーブルのすぐ脇にあるのですが、使い勝手もなかなか良さげな感じです。

お風呂上りにレンジから湿布を取り出す→そのままダイニングの椅子に腰かける→「おーい、誰か背中に湿布を貼ってくれ~。」とリビングダイニングにいる家族に呼び掛ける→誰かが寄ってきて背中に湿布が張られる。

ねっ、生活動線?にちゃーんと適ってるでしょ(笑)。

すでにレンジ無し生活は我が家で普通になっているし、思いのほか戸棚としての使い勝手も良いので、もうこうして「元レンジの戸棚」として使っていこうかと。

たまにお菓子を焼いたりするときには、「戸棚」から「オーブン」に用途変更すればいいし(笑)。
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プチ模様替え

リビングのチェストの上を、夏仕様に模様替え。

流木棚をこげ茶→白に。

棚には、自作の貝殻リースやベランダから摘んできた紫陽花を飾る。

ちょっとのことだけど、部屋の中が爽やかで涼しげな感じになりました。

 

+++

流木棚に飾ったリースのうちの1つ

あのとき拾った桜貝をリースにしてみました。

殻が小さいうえに、薄く割れ易いので作るのに苦労したけど、その分出来上がりはとても可愛い!
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今日はいつも新しい

リビングに置いてある流木で作った飾り棚。

季節やその時々の気分で飾るものを変えて楽しんでいる。

クリスマスの頃 自作のリースやミトンを飾る。

娘の9歳の誕生日の頃にはeecoちゃん手作り「」キャンドルを。

そして、最近はここにku:nelを置いている。

この号の表紙が好き。写真はもちろんだけど、高橋みどりさんの「今日はいつも新しい」という言葉がとても好き。

掃除機をかけながら、洗濯ものの山をたたみながら、息子のおむつを替えながら、ふとしたときに目に留まる表紙の「今日はいつも新しい」の言葉が、日常に流されそうになる私の心にさわやかな風を吹き込んでくれる。
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押入れ収納

ここのところ、ちまちまと家の中の片づけをしています。

今日は、かねてからの懸案事項だったリビングの押入れに着手。

我が家のリビングとは、和室にウッドカーペットを敷いた部屋です。

押し入れはふすまを外し、オープン棚のようにして使用しています。

押入れの中を棚で仕切り、そこに木箱やらカゴやら引き出しを置いて日用品を収納しています。

がらんどうの押入れに、スペースの有効利用を考えながら手持ちの棚や箱などを組み込んでいく作業は、まるでテトリスをしているかのようでとても楽しかった♪

上手くはまると、ヤッタ!と心の中でガッツポーズしたりして・笑

オーディオが載っているのは、ベランダに転がっていた流木とレンガ。

あつらえたようにぴったりサイズで、これを見つけたときには大きくガッツポーズ!!

ブロッコリーの段ボールと事務用品の引き出し。ラブ。

いろいろ組み込んだ中で、いちばん好きな部分。(あまり人には理解されないと思うけど)

片付けが済み、各種入れ物がずらりと並んだ押入れを見ていたら思わずうっとりとなってしまった。

ここもキッチンと同じです。

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部屋の中の好きな一角

少し模様替えをしたら、部屋の中に好きな雰囲気の一角ができました。

イン子ちゃん、ひなびたワゴン、流木フレームの鏡、運命の戸棚クロス模様の椅子。その一つ一つ、どれもが好き。

好きが集まって、好き。好き。好き。好き。大ー好きなコーナーの完成!

「ひなびたワゴンのはなし」

この一角のなかでも私がひときわ好きなのは、ひなびた様子のワゴン。

これは、6年前のちょうどこの時期、工場の解体現場からもらってきたものです。忘れもしない、娘がインフルエンザ予防接種を受けた病院からの帰り道のこと。解体中の工場を見つけて、車を止めて、2歳の幼子を連れて、「何か頂けるものありますかー?」と聞いて、もらってきました。

そこまでしてもらってきたのに、ついこの間まで屋外に雨ざらしで放置していました。ストフェスの什器として使えないかと、その存在にスポットを当てたのは10月の半ばごろ。久々にワゴンに目を向けてみると、すっかりひなびた様子で一部朽ち果てていました。でも、その感じが前よりもっといい雰囲気を醸し出していて、「これを絶対にストフェスに使いたい!」と旦那さんに無理を言って修繕してもらいました。

元は3段あった引出しは、下段が腐敗していたためカットし、2段に変更。偶然にも、以前キッチンで収納用に使っていた木箱の色がワゴンと同じような色だったので、それを分解してあちこちの修繕用木材として使用しました。その木箱は、結婚したばかりの頃に私がぺンキを何色か調合して好みの色に塗りなおしたものです。引越しでキッチンの仕様が変わって以降、使われなくなっていたのですがこんなところで再び役立つこととなりました。

そんなこんなで、甦ったワゴン。

思った通り、ストフェスではブースの雰囲気作りに大貢献!

ひなびた姿に色んなエピソードを詰め込んだワゴン。

長らく屋外に放置しててごめんよ。

これからは、大切にするからね。

新たな時を暮らしの中で一緒に刻んでいきましょう。

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祝!ストーブ生活復活

寒くなってきたので、ストーブを出しました。

去年の冬は歩き始めたばかりの息子に用心してエアコンで暖をとっていたので、2年ぶりのストーブ生活です。

エアコンは小さい子どもがいても安全だし、部屋を暖めるという目的を果たす上でなんら問題無いのですが、味気ない風貌の機械から吹き出す生暖かい風がどうも苦手な私。

ストーブ生活復活をとても喜んでいます!

この波々ガラスを通して目に映るオレンジの炎が大好き。

部屋の空気だけでなく、私の心もあったか~くしてくれるのです。

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