リビング片隅の小宇宙

小さなクラフト展でFOAS 大橋史人さんのワークショップに参加しました。写真は製作した幾何学模型。(製作は、娘と旦那さん。私は途中で頭が大混乱して無念の脱落・汗)

木の棒と輪ゴムだけを使って。棒と棒は接しておらず、輪ゴムに支えられながら浮いたような状態。五角形と三角形が規則的に並びこのような球体を成している。床に落としても壊れないぐらい安定している。

構造の不思議。。。

リビングの片隅に小宇宙が出現。


2件のコメント

  1. 地球儀と対をなしてますね。
    この構造を世に広めたバックミンスター・フラーはこんなものも発明しています。
    <リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイマクション地図>ダイマクションマップ

  2. F O A Sさま

    ワークショップで作った模型に小さな宇宙を感じて、地球儀と共に飾ってみました。

    >ある方法で分割すると、全ての大陸が大洋によって隔たれることなくほぼ一続きになった展開図が得られるまた、別の方法で分割すると海岸線によって囲まれた一続きの海が現れる

    地球儀を眺めているだけでは感じない地球を感じることができました。視野が広がります。

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