優しい色のサトコサージュ納品しています

サトコサージュを委託でお取扱い頂いているスノードールさん(satosatosaパートナーsatokoさんが店長を務めています!)にサトコサージュ5点を納品いたしました。前回の納品から9月までの間にすっかり品薄になっておりました優しい色合いをチョイスしています。

優しいピンク色の新色コサージュは、元々はソニアリキエルの個性的なデザインの上質素材のスカートでした。リメイクをする際、どんな方が使っていたのかなあと、元々の持ち主に思いを馳せたりすることがあるのですが、このスカートはきっとお洒落上級生の素敵な方が使っていたんだろうなあと想像しています。

コサージュに生まれ変わり、再びお洒落を楽しむどなたかにお気に召していただけましたら幸いです。

ピンクの他、人気のパステルクレイジー、エレガンスなアイボリー×ゴールドを納めております。店頭でお客さまのお声を伺い私にも届けてくださるsatokoさんによると、スカーフを留めたり、Vネックカーディガンのセンターに留めて第一ボタン代わりに使ってくださる方もいらっしゃるとか。色々なアイディアで秋の装いのお供にして頂けましたら嬉しいです。

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ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・ハーブチキンテリーヌ(粒マスタード&ハニーソース)

・セロリのお浸し

・人参サラダ

・みかん

<メモ>持ち寄りお食事会に休日コックさんが腕を振るったテリーヌ。お弁当用もちゃっかり確保。ハーブの香りと、粒マスタードとはちみつを合わせたソースでよそ行きのお味。

・ある日のお弁当

・チキン味噌カツ

・ひじき煮

・梨

<メモ>赤みそで作った甘辛いソースは故郷名古屋のソウルフード!!

・ある日のお弁当

・ひじきと鶏ひき肉入り巾着

・ポテトサラダ

・梨

<メモ>前日のひじき煮の残りをアレンジメニュー。干し椎茸のお出汁で美味しくできあがりました。
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豊かな時

ご縁を繋いでくれる人がいて、楽しい宴の席にお招きに預かりました。

企画者Rちゃん以外はゆっくりとお話するのは初めての方々ばかりでしたが、緊張しがちな私も心から寛いで、笑いいっぱい、時々涙あり(心が解放されて)の楽しい時間を過ごさせていただきました。

長いお付き合いをしていてもなかなか打ち解けられない人がいる一方、深い話を会ったその日のうちに出来てしまう経験が時々あります。この日もその経験がまた1つ増えた日。

人と人との繋がりに色々な形がある現代、アナログに顔と顔を合わせてのコミュニケーションは面倒なことも多々あるけれど、こうして気の合う人とお互いの気配を感じながら共有する会話や時間は本当に豊かな気持ちにさせてもらえます。

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体力の限界

昨日のビックリな出来事!

サッカーの試合を終えて「今から帰るね~。」とコールしてきた娘が待てど暮らせど帰ってこない。学校で試合があったので、いつもの通学路14kmのサイクリング1時間のはずが、2時間近くたっても帰ってこない。

どこか寄り道でもしてるのかなあと思いつつも心配で電話してみると、試合で使い果たした体力が限界に達し、向かい風のなか自転車を漕げなくなってしまったと。で、自転車をひいて歩いて帰ろうとしたが、今度は睡魔に襲われて、そのまま道で眠ってしまったと言うのです。(車は通らない海沿いのウオーキング&サイクリングロードです)

えっ!1時間以上も道路で?びっくりする私に続けて娘が言うのは、「地べたに寝そべっているとと死体と間違えられて通報されるかもしれないから(笑)、自転車に座ったまま目をつぶっていたよ!いいアイディアでしょ♪」と。

「いいアイディア」ってあなた、自転車に座ったまま眠るってそっちのほうがよっぽど危ないと思うのですが、、、ともあれ、自転車から転落することもなく無事に目を覚ました娘を、急いでお昼寝ポイントまで車でピックアップしに向かったワタクシでした。

画像は、今朝の娘、部活に向かう姿。昨日はお昼寝ポイントに自転車を置いたまま車で帰宅したので、その場所まで車で送り、元気に自転車に乗って行く後ろ姿を見送りました。毎日全力で過ごす若さが眩しいな。いってらっしゃい。

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アステンマルシェありがとうございました

アステンマルシェの出展、無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

はじめましての大人の女性に、がま口ネックレスや動物モチーフのブローチなど遊び心あるアイテムをお気に召していただけたこと、

以前にオーダーでお財布を作らせていただいたお客さま、その時はメールだけのやり取りでしたお客さまがブログで出展を知ってお越しくださりお会いできたこと、

これまでもいくつかのサトコサージュをご愛用くださっている方が新色を求めて、

いつも気にかけて足を運んでくれる友人、、、

こうした展示販売の機会の度に、直接作品をご覧いただきご感想を聞かせてもらえる有難さを感じます。お蔭さま。感謝感謝です。

また、その都度ごとに考えるディスプレイも次への糧に。今回は、自分たちで大きな什器を持ち込まず、主催のアステンさんが準備してくださる事務テーブルを使ってのディスプレイをお題にしてパートナーのsatokoさんとアイディアを練りました。勉強になりました。

みなさんから頂いたお気持ちや、1つ1つ経験を重ねて自分の中に蓄積したことを、自身の成長や作品に反映させてまた次につなげていきたいと思います。ありがとうございました。

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大人の遊び心

男のメルヘンに影響を受けた?顏バッグシリーズ-☆(-_^)

内側もリフォームしました。SONW DOLLから預かった柔らかなスエードのジャケットから生地をいただいた本革仕様。

チェーンが付いているので、クラッチとしてだけでなく、ショルダーとしても使えます。斜め掛けにも対応できる長さです。困った顔したブロンズ像さんに斜め掛けをお願いしてみましたがあまり参考にならずごめんなさい。

別のバッグではありますが、ご参考までに顏バッグを実際に持った時の様子を。

大人の遊び心。

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赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで

淡いピンク色がとても上品で可愛らしい新色のサトコサージュです。

少し前のことですが、委託でお世話になっているスノードールさんより、こちらのピンク色を使ったサトコサージュのオーダーを承りました。女の子の赤ちゃんがご誕生したお祝いの品としてお使いくださるそうです。(画像のゴールド×白がお届けした品です)

ご要望でいつもより少し小ぶりのサイズでお作りしました。お宮参りのドレスからも使って頂けそうな優しい雰囲気になったように思います。

新しい命の誕生のお祝いに選んでいただけて、また赤ちゃんの人生のスタートにサトコサージュがお供させてもらえて光栄です。ありがとうございました。

こちらは画像左側の黒い花芯を合わせたクールなタイプ。個人的な感覚で、小さな女の子の可愛らしさは、渋い色の洋服でより引き立つような気がしており、娘が小さい頃にはグレーやパープルのワンピースをよく着せておりました。このピンクサトコサージュもそんな渋い色の洋服を着た小さな女の子をイメージしてつくりました。(もちろん、大人に使って頂けても嬉しいのですが(^^))

新色ピンクに加え、他にも様々な色を取り揃えて明日のアステンマルシェに並びます。折しも明日からはシルバーウイーク。敬老の日のプレゼントとしてもいかがでしょうか?おばあちゃんへだけでなく、おじいちゃんにもお勧めしたいです。ジャケットの胸元に革コサージュをつけたお洒落なおじいちゃん♥


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エキゾチック&エレガンス バングル

satosatosa新作バングルです。

中央に配した七宝焼きのモチーフ、この頃作り続けているMANGEKYOシリーズとイメージが重なるエキゾチックな雰囲気。サイドには別の雰囲気でひらひらと輝くシフォンの花びらを。。。

帽子もそうですが、大ぶりのアクセサリーもシンプルな装いに1つ身に付けるだけで、ぐっとお洒落度数を上げてくれる嬉しいアイテム。セーターやシャツの手元に。

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秋・冬の装いに

satosatosaでは秋冬の装いに似合う品を色々と作っております。

こちらの帽子は飾りの部分はブローチになっており、取り外しが可能です。別の帽子や洋服、バッグともコーディネートして様々にお楽しみ頂けます。

SNOW DOLLより預かったベレー、グレーがかった上品なパープルが装いの洒落たアクセントになってくれそうです。MADE IN JAPANのしっかりとした作りのお品です。

週末のアステンマルシェに並びます。秋冬の装いに。
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再燃・男のメルヘン

有り難いご縁があってcasa cube 「クラフトライフ実験室 工藝1000」のお仲間に加えていただいたことをきっかけに、しばらく木工作業から遠ざかっていた旦那さんの男のメルヘンが再燃。

お家のガレージを趣味のスペースとしても活かそう!という実験的試み、casa cubeのガレージを、粋な計らいにより出張工房として使わせてもらっています。(ハプニングも巻き起こる作業の様子はstaff横井さんにがしばしばツイッターで発信してくれています!)

最新作は、小出し風車。これから小出しに少しずつ新しい仲間が加わっていく予定です!

有り難いご縁といえば、工藝1000もそうですが、先日、とても嬉しい出来事がありました。小出し風車が一緒に写真に納まっているオランダの景色が映るこのサイト。敬愛するスイミーの作者、レオ レオニさんに関するサイトです。satosatosa作品「スイミー」を通じてご縁があった方に教えていただきました。

レオ レオニ絵本の制作について、また、生き物が好きだった子どもの頃の微笑ましいエピソードがご本人の声で発信されています。英語なので理解するまで時間がかかりましたが、何度も何度も見返しているうちに耳が慣れてきました。何故動物を描くか?という答えには、生き物や植物を作品のモチーフにすることの多い私は共感したり、昆虫好きのレオ レオニ少年に我が息子の姿を重ね合わせたり、、、今、少し制作が詰まっておりますが、そんな中でちょっと疲れた時や自分にエンジンをかけたい時のカンフル剤にしています。

この「スイミー」を通じたご縁については、また改めて綴りたいと思っております。
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