
以前、制作の過程を綴りましたお姉ちゃんの結婚式のヘッドドレス。
その後、無事に完成したものの、ボリュームを持たせたが故に重さがあり、髪にしっかり固定するためのピンの取り付けに悪戦苦闘。
結局、結婚式前日の夜まで手直しを繰り返すという、最後までドキドキの展開となってしまいましたが、当日はヘアメイクさんのプロフェッショナルなお仕事で無事に美しく飾っていただくことができ、ほっとしました。

娘の晴れの日に、自分の手仕事で彩りを添えられた、母として作家としての幸せを感じました。
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結婚式は、たくさんの温かい気持ちに包まれた時間になりました。
愛知から両家の祖父母も揃って出席してくれて、皆揃ってこの日を迎えられたこと、両親もですが私も年を重ね、その有難みを思い神様に感謝しました。
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この写真はお姉ちゃんの大学時代からのお友達、Eちゃんが撮ってくれた一枚。
留学先のカナダから駆けつけてくれたEちゃん。
「結婚式の話を聞いたとき、帰国して参列することに何の迷いもなかった」と話してくれて、胸がいっぱいに。
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たくさんのお友達や職場の方々、祖父母をはじめとした親族、娘を取り巻くこうした多くの方々に支えられて、幸せな日を迎えられたのだと改めて感じた感謝の一日でした。
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また、このブログを通じて、娘が小さな頃からその成長を見守ってくださっている方々にも感謝申し上げます。展示会などで娘がお手伝いに来ていると、「親戚のような気持ちで見守っていますよ」などと温かく声をかけてくださる方もいらっしゃいます。長い年月の中でいただいた、たくさんの温かなごお気持ちにありがとうございます、心から。