夏の帰省

2026年、夏の帰省の記録。

お正月、ゴールデンウィーク、お盆、結婚以来変わらず続いている年に3度の帰省も、子どもたちが大きくなると、それぞれの予定ができて、家族全員で帰ることが少しずつ減ってきていました。

しかし、今回はお姉ちゃんもちょ太も予定を合わせてくれて、久しぶりに、家族4人そろって両方の実家へ。

行き帰りの運転は、ほぼちょ太が担当してくれました。助手席はお姉ちゃん。私たち親は後部座席で楽しいドライブ。
ほんの数年前までと、家族の車の座席の位置がすっかり入れ替わって、時の流れを感じます。

そんな変化もあるなかで、変わらないことも。
ヨットマンの旦那さんのお父さんは今もバリバリの現役。

私たちのリクエストに応えて、ヨットに乗せてくれました。

ありがとうございます。

夏の海風を感じながら、海の上で過ごす時間は、
家族の夏の思い出となるひととき。

私の両親も、いつものように迎えてくれ、

帰りにはいつものように自家製野菜をお土産に持たせてくれました。

離れて暮らしている両親に会えて、家族4人そろって顔を見せられたことが、何より嬉しかった。

みんながそれぞれの生活を持つようになった今、こうして家族で帰れる時間がより尊く大切に感じるようになりました。