あれから

暴風雨の日、窓から吹き込む強風に茎が折れてしまったあのクワズイモ

絆創膏での応急処置もむなしく、少しずつ弱っていき、ついには枯れてしまった。

だんだんしょんぼり頭を垂れ、元気をなくしていく姿を悲しい気持ちで眺めていた頃のこと。

ちょうど折れて絆創膏を貼られたあたりに、ささくれみたいに細い緑色が飛び出しているのに気がついた。

私には、その細い緑色は折れた茎が裂けてしまったようにみえた。

けれど、それは違ったみたい。

緑色のささくれみたいなのは折れた茎から徐々に徐々に背を伸ばしていき、やがて、完全に元の茎から独立し・・・
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ニジュニジュ

20日、夕食のあとスノドカフェ月1回の営業20×20(20日20時スタートでニジュニジュ)へ。

そこは出会いのポータルサイト。

その場にいると、まさに柚木さんやsatokoさんの想いが形になって現れている場所だとひしひしと感じます。

アーティスト、自営業者もいれば、サラリーマンもいる。

それに、プー太郎や主婦や幼児の姿も・・・(って旦那さんと私とうちの子・笑)職業や年齢を超えて様々な人が集う場所。

個性的でそれぞれのスタイルを持った人たちばかりだけれど、そこに垣根はなく、店のあちらこちらで異種交流会が繰り広げられている様子。

私も、飲んだり食べたりしながら何人かの方と楽しく話をさせてもらいました。

ここで出会う人たちに共通して感じることは、心が自由なこと、現状に囚われることなく進んでいくパワー(それはとても強い力だけど決して人に誇示するようなことはない、肩の力が抜けていてリラックスした雰囲気。人を暖かく包み込みながら励ましてくれるような力)。

子どもと一緒のため短い滞在時間ではあったけど、すごくすごく元気をもらって帰ってきました。

大人に紛れてカウンターで一杯ひっかける8歳女児。

グラスの中身はグレープフルーツジュースです☆
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ヒットメニュー その2

昨日のそばパスタに続き、この夏のヒットメニューその2 なます

うちの常備野菜である大根(息子の好物なので)の消費量が夏になってぐんと落ちた。

主に味噌汁の具や煮物で食べていたけど、暑くなってとてもそんなもの食べる(作る)気になれなくなったから。

そんな夏の初め頃、放置されてた可哀想な大根を何とか消費しようと作ったのが始まり。

食べてみて思ったことは、これまでなますといえばお正月のおせち料理との認識だったけれど、夏にこそぴったりのメニューだということ。

酢の酸味が食欲を増してくれるのです。

肉料理や魚料理にもさっぱりとした味が好相性で付け合わせとして重宝。

夏でも傷みにくいし彩りも綺麗なのでお弁当のおかずにも好適。

今では、消費が追い付かない野菜が冷蔵庫に残っていれば、なますにするようになりました。

キャベツやきゅうり、ゴーヤなんかもでも作りました。

ピクルスみたいにサンドウイッチの具やサラダにませて使ったりもしています。
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冷製そばパスタ

毎日、毎日暑くて、喉ごしのよいさっぱりしたものばかり食べたくなる。

よって、最近の我が家の食卓には、そばやそうめんなど麺類の登場回数が急増。

↑は、毎度のざるそばに飽きてしまい、試しに作ってみた冷製そばパスタ。

オリーブオイル、バルサミコ、バジルみじん切り、おろしにんにく、醤油、塩で作ったソースに、ナス、トマト、ベーコンなど冷蔵庫にあるものを適当に入れる。(グリルしたエリンギを入れたときはとても美味しかった)

これをよく冷やしておき、硬めに茹で氷水で締めたそばと和えて食べる。

食べるときに、大人だけこれをかける。子どもには少し辛いので大人だけ。

暑くて食欲がない日でも、ぺろりっと平らげられる。

調理時間が短くて済むところも、主婦としては嬉しいポイント!

私のこの夏のヒットメニューです。
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虎刈りクン

額にあせもができてしまい、かゆがって仕方がない息子。

先日散髪したばかりだけれど、髪を切ってさっぱりさせようと再びバーバーパパへ。

かなりらんぼうなこの床屋さんは、ジタバタする息子を床に寝そべらし、体を抑えながら文房具のハサミでザクザクと髪を切っていった。

その型破りな散髪法をなかば呆れながら笑っていた見ていた私だけれど、よくよく観察しているとこの体勢だと前回のように息子の目に髪が入ることも少ない様子で、案外いい方法かもしれないと思った。

と、その方法についてはバーバーパパを見直したのだけど、腕のほうは前回から進歩なし。

悲しいことには、短髪だと余計に上手い下手が目立つのよね・・・

散髪後の息子

右からの図

左からの図

後ろからの図

そして、上からの図

どの角度から見ても見事な虎刈り・笑

けれど、本人は自分が虎刈りクンになってしまったことなど露知らず、
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