気づきはじめたこと

先日のお弁当の記事に、

「おかずを詰めたお弁当箱に、革のパッチワーク椅子の座面を重ね合わせて見てしまう。」というようなことを書いた。

それは、全然冗談ではなく、真剣な話。

丸いお弁当箱に、三角おにぎりを詰めた姿なんかは、かなり本気。

そのうち、「おにぎり弁当」というタイトルの椅子の座面が出来ているかも?!です。(笑)

お弁当作りだけでなく、革のパッチワークのヒントは、日常生活のいろんなところに潜んでいる。

この写真は、駅前のターミナルホテルの壁。

娘の習い事の送迎で通った道、見上げた曇り空の中に見た景色。

「面白いかも。」と、パチリとカメラに収めた一枚の写真が、只今作っている、パッチワーク椅子の座面のイメージソースになってます!

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この頃、気づきはじめました。

家事や育児の時間と、手作りの時間を切り離して考えなくても大丈夫と。

意識していると、お弁当作りや、子どもの用事をしている時間の中にも、手作りの大きなヒントが見つかることがある。

別々に思えるものが、実は見えない糸で繋がっているのではないかと。

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ある日のお弁当

ある日のお弁当

・おでん

・おにぎり

ある日のお弁当

・ちらし寿司

・みかん

ある日のお弁当

・鮭のから揚げ

・大根サラダ

・プチベール

ある日のお弁当

・鶏胸肉、きのこ、長ネギの旨煮

・ほうれん草胡麻和え

ある日のお弁当

・そぼろ丼

・いちご、パイナップル

<メモ>革のパッチワーク椅子を作る日々が続いている。頭の中では、ずっと、丸や四角の座面を、どんな模様で配色にしようか?と考えている。丸や四角のお弁当箱におかずを詰めると、この色形は、椅子の模様として使えるかも!とまで思ってしまうほど常に考えている・笑
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我が家の新聞アート作品集

日曜日、マスダカルシさんのワークショップ、親子でチョッキンパに一家4人で参加してきました。

いやあ、ほんと、楽しかった。

私の体は、会場であるスノドカフェにあったけれど、私の頭の中は、間違いなく、どこか知らない遠くの世界へ飛んで行っちゃっていたな・笑

とにかく夢中に、新聞をチョッキン、チョッキン、チョッキン・・・・・

パッ!!

こんなのが誕生しました~~~♪♪♪

①「双頭獣と足3本うさぎ」 作:娘&旦那さん

②「キノコを食べるゾウ」 作:娘&息子&私

キノコには顔もあるのよ。よ~~く見ないと分からないけど。

③「パンダとカエル」 作:私

息子にパンダと呼ばれる。コアラを作ったつもりなんだけどなあ。。。

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1枚の紙に

「クラフトフェアまつもと」の応募用紙

左:皮革部門で応募した私の    右:木工部門で応募した旦那さんの

(何と!1400組を超える応募の中、2人とも審査にパスしました!!!)

「クラフトフェアまつもと」の応募用紙は、A4用紙1枚だけでした。

作品の写真を、自分の好きな枚数、好きなようにレイアウトする。

他には、名前や住所、年齢、メールとHPアドレスを記載するだけ、

経歴や過去の実績を問うこともない、極めてシンプルなものでした。

それまで、歴史あるクラフトフェアまつもとには、敷居の高いイメージがあり、出展する方々の錚々たる顔ぶれから、正直、尻ごみしする気持ちも否めませんでした。

でも、この応募用紙を見て、「有名・無名に関わらず、ただその作品を見て審査してもらえる、開かれたクラフトフェアなんだ、よし、がんばるぞ!」と俄然やる気が出たのでした。

作品そのものもそうですが、醸し出す雰囲気や、感覚を大切に。

多くの写真や言葉を使わなくても伝わると信じて作った応募用紙です。

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作ることに向かう日々

2月の終わり、「クラフトフェアまつもと」 から出展審査合格の通知が届きました。

出展は、昨年末に秘かに立てた2010年の目標のうちの1つ。

憧れのクラフトフェア。

審査結果の封筒を開けるときには、手が震え、

合格を知ったときには、心が震えました。

夢のような気持ちで、それからしばらく浮き足だって過ごしていましたが、

この頃やっと、「出るんだ!」と実感が湧いてきて、同時に、

「作りたい!」という強い気持ちも湧き出てきました。

作ることに向かう時間が、日々の大半を占めるようになってきました。

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響きのイメージ

うちの娘は、文字の音の響きについて感じることを、言葉にして表す。

例えば、

「あいうえお」は、ぴしっとしてる。とか、

「へめえれえ」は、へろへろな感じ。とか、

「はひふへほ」は、すっきりした感じ。とか、

「まみむめも」は、べっちょべちょ。とか。(笑)

聞いていると、意味不明なようで、意外とそんな気もしてくる、突拍子もない表現が面白い。このシリーズの娘の話を聞くのが私は好き。

このことを、ともこさんに話したら、「すごく、分かる!」と、笑い話になるかと思いきや、まさかの共感を得た。「確かに、あいうえお、は、正義感が強そうな感じるするよね。なんか、裁判に勝ちそうな感じ。」「へめえれえ、は、どうしようもなくマヌケけだしね。」

共感どころか、「裁判に勝ちそうな感じ。」など、とてもうちの娘では敵わないレベルの豊かーな表現に、大笑いしつつ感心することしきり。

ちなみに、ともこさんが一番すごいと思うのは、「ゆ」 だそうです。

響きといい、字づらといい、「ゆ」は、素晴らしいとのことです。


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冷たい雨の日曜日 

娘が、駿府マラソンに出場しました。

朝起きると、窓の外は冷たい雨。「どうする?」と娘に聞くと、「出るに決まってるじゃん。」と即答が。

一緒に出場する、さっちゃんのお母さんに電話で聞くと、さっちゃんも辞める気はちっとも無いとのこと。

仲好しのさっちゃんが出場すると聞いて、影響を受けて参加することになったこの大会。学校の休み時間にもグランドを走って練習をしてきた2人。そうして積み重ねてきたものがあるのだから、簡単に辞めるなんて言わないんだね。きっと。

雨でずぶ濡れになりながらも最後まで走り抜いた2人の表情は、充実感に満ちていて、とてもカッコ良かった。

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マラソン終了後、着替えをして、温かいお蕎麦でお昼を済ませた後は、市民ギャラリーへ。

先日こちらに書いた呑舟庵さんの作品展に、実はうちの娘の作った皿も並べてもらっています。1度目は、私1人での鑑賞でしたが、この日は家族揃って。

真ん中の花の皿が娘の。左側の白いお皿は、呑舟庵の看板娘、うのうのちゃんの作です。娘はうのうのちゃんと同級生で、学校こそ違えど、とっても気が合って仲良くさせてもらっています。今回の作品展は、お友達のよしみでお声をかけて頂き、参加させて頂く運びに。娘にとっては、陶芸で皿を作るということに加え、ギャラリーに展示してもらい多くの人に作品を見てもらうという素晴らしい経験になりました。

マラソンといい、陶芸の作品展といい、娘は友達に恵まれて、良い刺激をいっぱいもらいながら成長しているなあと思った、雨の日曜日でした。
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真夜中のガールズ(?)トーク

家族の晩ごはんの片付けが終わった後、ミチコさんとお茶を飲みに近所のロイヤルホストへ。

バリバリのキャリアウーマンであり、3人の子(高校生、中学生、小学生)の母であるミチコさんとは、ゆっくり会う機会はなかなかなくて、小学校の参観会が、話を出来るいい機会となっているのだけど、先の参観会に私は息子の体調不良で出席できず。その時、連絡をくれたミチコさんと、「じゃあ、たまには外でゆっくり会おうよ。」ということになり、土曜の夜のティータイムとなりました。

8時過ぎに店に入って、そこから話がとめどなく溢れて、閉店準備の雰囲気が漂い始めた、翌日曜日午前3時まで、真夜中のガールズ(?)トークを繰り広げました。

もともと、子どもを通してのママ友達ではあるけれど、子どもの話題は全体の10%にも満たず。近況とかも少々。主には、お互いがこの頃良く考えていることを結構ディープに話したなあ。ずっと考えていた、心の中のことを話せたなあ。あまり、人に話しにくい(伝えにくい)話ができたのは、理解をしてくれるミチコさんと、真夜中の静かな時間のお陰。

いつかの月の綺麗な夜
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修理したもの(その1) ワンピース

古着屋さんで一目惚れしたワンピース。

花?みたいな不思議な模様も、それらが全て刺繍で施されていることも、紺×ベージュ×紫色の組み合わせも、パーフェクトに好き。なのに、サイズが合わなーーい(涙)。でも、この機会を逃したら、2度と巡り合えないよね。と、購入しリフォームすることを選択。

肩幅、身幅、それから袖の幅をリフォームして、私の体にぴったりサイズのワンピースになりました。これにて、正真正銘、私のパーフェクトワンピースの出来上がり~~♪♪

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