私のリースについて 2

私の顕著な嗜好である「細かいパーツが集まって形作られたもの」。

これは作ることにも大いに反映されていて、例えば、satosatosa作品の「逆スイミー」も正にその1つ。私が何日もボタンを革に縫い付けている姿に、家族は半ば呆れていたけれど、私自身はどれだけ時間を費やしても飽きるどころか楽しくて仕方がない。小さいパーツを1つ1つ合わせていくうちに、だんだんと大きな別の姿に変わってゆく様子に快感すら覚え(笑)、バッグどころか畳6畳分とかのビックサイズでも飽きずにやれるような気がする。

リース作りでもやはりこの嗜好は発揮され、自分でも「ある種、病的かも~(^^ゞ」、なーんて思いながら、小さなリースを1つ作るのに、延々と向き合って作業する毎日です。

いよいよストフェス出展まで1週間となりました。リースでケーキ屋さん目指して、作品作りだけでなくそろそろブース作りにも取りかからねば!この週末はペンキ屋兼、大工と化す予定です。
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朝焼けの空

朝、娘を送り出した頃の空の色。日の出前、朝焼けの空

友達と自主的に始めた朝練を続けている娘。日が昇るより前に家を出て、自転車を1時間こいで登校。そこから始業前にサッカーをしている。

朝練を始めた頃、だんだん寒くなってくる時季でもあったし、正直言っていつまで続くのか?と、少々冷めた目で見ていた部分もなきにしもあらずの私でしたが、今ではまだ薄暗いうちに登校していく娘の後ろ姿を敬意を持って見送っている。頼もしい。

自分の持ち場で、自分で決めたことを頑張っている娘。私もそうありたい!と、子どもから学ぶ母でした(^^ゞ

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鷹匠のFossetさんへお届け

鷹匠にありますFossetさんへ、あじさいのリースをお届けしました。

以前より「入口のドアに掛ける大きめのリースを」とご依頼頂いておりました。どのような形にしようか考えていたところ、偶然のように私の元にやってきたあじさいの花が、店主のSさんのふんわりとした雰囲気と重なってお作りしましたリースです。

早速、ドアに掛けていただきました。ありがとうございます。

Fossetさんは暮らしの雑貨とお洋服のお店。店内には、食器やリネン類、大人だけでなく赤ちゃんのお洋服も。暮らしをそっと彩ってくれるような品々が並んでいます。結婚やご出産の贈り物にもぴったりです。私も友人への贈り物に利用させてもらっています。

丁寧にディスプレイされている店内を拝見するにつけ、店主さんの商品に対する愛を感じます。嬉しいことに、そんな店内にもう一つ、私の作りましたリースが。奥の壁をよーくご覧ください。

去年お届けしたリースを、その後ずっと飾ってくださっています。色合いがだんだんと深くなったり、また、あせたり、時の流れと共に変化しながらレジカウンター後ろの特等席に置いてもらっています。こんな風に大切に使ってくださている姿に、作ったものとして感謝と幸せを感じずにはいられません。

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私のリースについて 1

春の頃に山のお土産に持ち帰った木の実や、つい先日思いがけないラッキーで出会ったあじさい、息子と拾ったどんぐり、

それからそれから、

私の敬愛する偉大なアーティスト「自然」のアートコレクションから繭?

などなど、私の作るリースは自ら集めた素材の集合体です。(一部の赤い実や葉などはお店で購入しています)

作りながらいつも思うことは、素材の色や形だけでなく、目には見えないものもまあるく集まったリースになればということ。

楽しかった旅の記憶や、息子が木登りしながら笑う声や、山で感じた空気の匂い、偶然の神様が与えてくれた幸運や、自然に対する敬意を、どんぐりや松ぼっくりと同じようにリースに組み込むような気持ちで作っている。


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秋晴れの土曜日に

愛知から遊びに来てくれた父母と、海岸でお弁当を広げてお昼ご飯。11月だというのにシャツ一枚で過ごせるほどのぽかぽか陽気。青い空に輝く海。遠くの方に雪帽子を被った富士山が綺麗に見え、父が何枚か写真を撮っていた。両親と旦那さんと子どもたち、みんなで仲良く美しい景色を見ながら食事。なんて幸せなんだろう。

文章とは全く関係ない本日の画像は、少し前に我が家に遊びに来てくれたYさんからのお土産。季節感溢れる干菓子。

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お届けしたガラスランプシェード

先日お届けしましたガラスランプシェードです。

ご注文は、設計事務所・こころ現代民家研究所さまより。古民家再生や古材を使った建築、また築100年以上の菊川の赤レンガ倉庫保存に取り組まれている様子をHPで拝見するにつけ、古い器を加工して作ったNINOのガラスのランプシェードをお届けできるご縁を嬉しく思いました。

現在建築中の喫茶店の廊下にお使い頂くそうです。完成の暁には、ドライブがてらお茶を飲みに伺いたいなあ。。。
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ある日のお弁当

ある日のお弁当

・車麩のフライ

・厚揚げ、こんにゃく、プチトマトの甘酒ロースト

・人参きゅうりのお漬物

・きのこのソテー

・リンゴ

<メモ>スノドカフェで豊かな時間を過ごした夜の翌日のお弁当。sojaさんのお料理をお土産に頂いて帰りまして、娘のお弁当にも入れさせてもらいました(きのこのソテーのみワタクシ作)。夕方、学校から帰宅した娘が、空っぽになったお弁当箱を私に差し出しながら「sojaさんサイコー!!」と言いました。sojaさんのお料理は、肉食系女子も喜ぶマクロビ。

ある日のお弁当

・刻み昆布と里芋の煮物

・にら玉

・赤飯

・りんご

<メモ>煮過ぎで刻み昆布がドロドロに。。。娘いわく、学校でお弁当を開けた時のビジュアルがあまりにも悲しく、さりげなくお弁当箱を友達の目から隠しつつ食べたと。ごめ~~~ん(>_<)。

ある日のお弁当

・野菜いっぱいとベーコンのトマトソースパスタ(チーズのせ)

・ポテトサラダ

<メモ>チーズ単品やチーズケーキの類は嫌いで絶対食べないのに、料理に使われているチーズは大好きな娘。ピザやグラタンはもちろん、カレーやトマトソースのパスタにも山のように盛る。不思議な味覚。

ある日のお弁当

・かぶと白菜の鶏そぼろあんかけ

・厚揚げとキャベツの味噌炒め

・人参サラダ
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1年前に浮かんだアイディアを形に

3年振りにストリートフェスティバル・イン・シズオカ(通称・ストフェス)に出展させていただきます。ストフェスは、11月23日・24日の2日間開催ですが、私は11月23日(金・祝日)1日のみの出展です。

その場所で、1年前に浮かんだあのアイディアを形にしたいとおもいます!木の実のリースをタルトに見立て、ショウケース並べたケーキ屋さんのようなブースを作ります。

大体のイメージは出来あがっているので、あとは準備を粛々と。

リース作りはもちろん、またまた壁のペンキ塗りなどブース作りに燃えそうな予感デス(^^ゞ。

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名刺入れ(オーダー品)

Hakojiさんを通じて、オーダーを承りました名刺入れ。

色も形もプレーンに、男性のビジネス用です。

中はこんな様子です。メインの名刺入れの他に、ふたの裏側と本体の上にそれぞれポケットを付けており、機能的です。

こちらの名刺入れのご依頼主は、以前に手帳カバーを作らせていただいた男性です。手帳カバーと同じく、黒革を使って内側にさりげなくお好みの革を使うデザイン。

毎日のお仕事で使う大切なアイテムを、1つ1つ順番にオーダーくださっています。光栄なことです。ありがとうございます。少しでも使い易いように、気に入って頂けますように、心を込めてお作りしました。

有難いことに、革製品やリースのオーダーを何件か頂いております。一人で手でコツコツ作るスロースピードに加え、11月末にイベントを控えておりまして、少々お時間を頂いている状況です。

お待ちいただいているお客さま、納期についてご理解をいただきましてありがとうございます。進捗状況など変更がございましたら、随時ご連絡を入れさせて頂きます。
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木の実拾いの季節

11月に入り、日に日に木々の彩りが増してきました。私の秋の恒例行事、木の実拾いに勤しむ日々がはじまっています。赤や黄色の葉っぱをかき分け、どんぐりや松ぼっくりをせっせと拾っています。

10月中はsatosatosa展に集中していたので、今年は少しスタートが遅れていたけれど、頼もしい相棒(息子)の活躍や、思いがけないラッキーもあって、着々とリース作りの素材が集まってきました。

思いがけないラッキー 1

ダーワさんにお邪魔した際、和田さんから椎の実が落ちているポイントを教えてもらう。日本平の山道を聞いた通りにポイントを目指した(つもりだ)けれど、何処にも椎の木は見つけられず(>_<)。息子と2人、しょぼり引き返す道すがら、通りの樹木を剪定作業している業者さんに遭遇。足元には立ち枯れた状態で刈り取られたアジサイの花。「頂けますか?」と私。「好きなだけどうぞ。」と業者さん。 思いがけないラッキー2

週末に訪れた すきま市にて。クラフト作品を堪能後、会場であるまかいの牧場で木の実拾い♪と、計画していたけれど、可愛い動物たちと触れ合っているうちあっという間に夕方に。残念ながら1つも木の実を拾えないままでしたが、思いがけないところで収穫が。 すきま市会場で友人のannさんが出展していたすぐお隣のブースを何気なく覗いていたとき発見した胡桃。食用だそうですが、「実を食べた後の殻は手作りの素材にもどうぞ。」と、お話ししてくれた店主さんは、以前に私が出展した富士のイベントでお会いしたHarisigotoさんではありませんか!!偶然の再会と、思いがけない収穫。胡桃の包みを手にニンマリの私。

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