トリコロールベタ

結婚してから娘よりも先に迎えた新しい家族は、ベタ(魚)のカップル「こうじ」と「よしこ」(*^^*)。名前の由来は、知人の高校生の息子さん「こうじ君」の飼っていたベタを見て真似っこしたことにちなんで。メスの方は、当時、週に2,3日は一緒に遊んでいた旦那さんが始めたテニスサークル(只今休部中)のお友達「よしこちん」に親愛を込めて。

それから時は流れて15年余り、我が家に2代目ベタをトリオで迎えました。今度はオスばかり、赤、青、白のトリコロールカラーのトリオです。

息子が命名したトリオの名前は、それぞれ、

「あおべえ」

「あかね」

「きすけ」

そう!おじゃる丸の小鬼のトリオからいただきました(笑)
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ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・ちらし寿司

・きんぴらごぼう

<メモ>雛まつりの翌日のお弁当。晩御飯でちらした刺身は、お弁当ではカニカマに変更。フリルが可愛らしい彩のグリーンは、プチベール。なんでもキャベツとケールを掛けあわせた新しい野菜だそう。緑の味が濃い。

・ある日のお弁当

・酢鶏(鶏肉、芽キャベツ、干し椎茸、人参、玉ねぎ)

・玉子焼き

<メモ>冷蔵庫の在庫食材で、酢豚ならぬ酢鶏。買い物に行きたくなかったので、お肉も中途半な量で冷凍庫に眠っていたもも肉と胸肉のミックス。芽キャベツもあんまり酢豚(この場合酢鶏)には使わ無いような気がしますが、味の相性に問題無しでした。 彩に添えたのは、現在の出窓植物園で栽培中の豆苗。スーパーで1パック98円で買ったモノの残った根を繰り返し発芽させて(只今、三巡目♪)おります。豆苗えらい!

・ある日のお弁当

・ハンバーグ

・白菜とセロリのサラダ

・人参甘酢漬け

<メモ>休日コックさんのお料理。前回は形が崩れてしまった(牛乳を入れすぎたらしい)ハンバーグのリベンジ。ダイナミックに手でちぎったサラダ?、セロリは葉まで全部入れてありましたが、それがまた美味しかったです。オリーブオイルにお酢を多めに効かせたドレッシングも美味しかった。ごちそうさまでした!

・ある日のお弁当

・肉じゃが

・ニラとゆで卵の味噌マヨ和え

・餃子

<メモ>セロリ好きの我が家。肉じゃがにも入れてあります。コトコト煮たら最後にオリーブオイルで香りつけ、仕上げには黒コショウを挽いて、ちょっぴり洋風テイストの肉じゃが。炒めないニラ玉は、kMちゃんに教えてもらった大好きレシピ。お弁当箱のスペースが余ったので冷凍してあった餃子(休日コックさん作)も焼く。

・ある日のお弁当

・菜の花と人参の豚肉巻

・大根とカニカマの和え物

・かぼちゃの煮物

<メモ>「美味しいね。」って小学一年生の息子も言いました、春の香りを味わう菜の花。この日は、副菜の地味な和え物や煮物も子どもたちに好評で、主婦として報われる気持ちになりました(*^^*)。
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桃の節句

3月3日、桃の節句。親バカかもしれませんが、お蔭さまで心身共に健やかに成長している娘。特に体力と精神力の強さは親の私が見習いたいところ(毎日片道14キロの道のりを自転車通学継続中!!)。そして、この頃は女子力も上げてきていますよー。

連日ファッション誌を目を皿のようにして眺め、時にはファッションショーも開催(私を勝手に観客に任命する)。学校が休みの日には爪のお手入れもぬかりなく。

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ポップなてるてる坊主

行事の都合で、学校が休みになる平日に友達とディズニーランドバスツアーを計画した娘。(費用はお年玉貯金から自費で捻出、親孝行な子♥)お楽しみがあと数日に迫り、ワクワクドキドキで天気予報を見ていると、「3月〇日は、日本列島広く雨に見舞われるでしょう。」と無情な気象予報士さん(T_T)

それはならぬ、と、いそいそと娘が作ったてるてる坊主。なんだか雑な作りですが、、、娘曰く、お気に入りのショップ・クレアーズのリボンでおめかし。頭の中にはお供え物(?)の苺キャンディーを詰めたスペシャル仕様のてるてる坊主だそうです。御利益があることを母も祈願します。
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GALLERY

NINOのHPにありますGALLERY

2005年から記録し始めたページも今年で9年目に突入。年代別にずらり並んだ作品を一覧で見てみると、革製品、アクセサリー(satosatosa)だけでなく、木の実や草花、貝殻を用いたリースあり、ガラスの器やパイプいすをリメークしたランプシェードやパッチワーク椅子あり、はたまた、旦那さんの木工品、遡れば延々とステッチをしたクロスなども。。。 

一体何の作家なのか自分でも1つに特化しては説明できないし、初めの頃の作品は特に拙さも際立っていて(今もまだまだ精進の途中ですが)恥ずかしくもなります。が、それでも頭に浮かんだアイディアを手を動かして形にしていった物たち、暮らしの一部としての作ることがただただ楽しくて始まったことが、9年経って、人様からオーダーを頂いてお作りした品や展示会に出品した品がギャラリーに並んでいるのを見ると信じられないような喜ばしさもあります。

私の1日1日の作業は、亀の歩みのスローペースで、自分でも心配になることが多々あるけれど、そうやってコツコツ積み重ねたことを一覧にしてみると、それでも少しは成長しているように思えてきます。器用に色々なことはこなせませんが、コツコツ続けていくことは辞めないぞ!1つ1つ誠実に作った品を、これからもGALLERYに並べ続けていきたいと改めて心に決めるのでした。

GALLERYページ、2014年に入ってからの作品も追加しております。よろしければご覧ください。→

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サトコサージュ物語

サトコサージュを店頭販売してもらっているスノードール、店長のsatokoさんやスタッフの方々より伺っておりますサトコサージュを選んでくださったお客様のお話のなから2つをご紹介します。

その1

昨年暮れのこと、彼氏へのクリスマスプレゼントを探しに来た女の子が、サトコサージュを選んでくださったそうです。彼のことを良く知っているsatokoさんの見立てもあってイケメン過ぎる彼には、強いブラックよりも素敵になるのでは、とブラウンのサトコサージュを選ればれたそう。(このDМモデルをしてくださったのがその彼!)年が明け、こんどは彼が彼女へのお誕生日プレゼントを探しにスノードールに。そして、選んでくださったのは再びのサトコサージュ。大切な人への記念日のプレゼントにお互いにサトコサージュを贈り合ってくださることになったそうです。

その2

学校の先生をしていらっしゃる男性がご自分用にサトコサージュを選んでくださったそうです。まだ20代の若い先生だそうで、なんでも、ハレの卒業式にサトコサージュを付けて臨んでくださるそうです!

いったん洋服としての役割を終えた素材たち、「新しい姿に生まれ変わってまた幸せな時をきざめますように。」と、家で黙々と制作しながら願っていることがちゃんと叶っていくようで、1つ1つのお話をとても幸せに聞いております。

また、こうして制作している私にお客様の声を伝えてくれるsatokoさんやスタッフの皆さんは、きっとお客様に対してもsatosatosaのコンセプトや装いの仕方などを丁寧に伝えてくださっているからこそ、そうした特別なシーンにも選んでもらえるのだろうなあという思いにも至ります。改めてお客さま、お世話になっているスノードルの皆さん両方にありがとうございますの気持ちになります。

スノードール店頭で品薄となっておりました、オフホワイト系、ブラック系のサトコサージュを納品しております。これからのシーズン、卒業式や入学式の装いにお勧めです。特に男性のサトコサージュがお勧め、パパに是非!一見するとハードな印象のレザーながら、実のところはとても柔らかい(上質な洋服に使われていた革の素晴らしいこと!)嬉しい意外性のサトコサージュ。店頭で直接お手にとってその雰囲気を感じていただけましたら幸いです。

<おまけ>コサージュ男子アンコール

お子さんの七五三にサトコサージュで装いのTパパ

スノードールオーナー柚木さん ギャラリーUDONOSオープニングパーティーにて

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双子のリボン財布

お友達同士、お揃いのリボン財布のオーダーを承りました。ベースになる財布の色は同じに、リボンの色はそれぞれのお好みでネイビーとグレーとを選択なさいました。

「内側の革の選択はお任せします。」とのご依頼に、どちらもリボンの色を基本にした配色でお作りしました。

お揃いの財布を意識して、基本の色との組み合わせでお友達のリボンの色を一部取り入れてみました。ポイントに型押しゴールドとシルバーのラインも入れさせてもらっています。

オプションでカードケースを余分にお付けしており、収納力のある機能面も充実の財布になりました。

大阪からのご依頼。直接納品することが叶いませんし、内側はお任せと承りましたので、お品物を発送後もお気に召していただけるかドキドキ心配しておりましたが、リボン財布を手に素敵なお二人の笑顔のお写真と共に嬉しいメッセージを頂戴し心からほっといたしました。30年来の家族同然のお友達同士だそうで、そんなお二人がお揃いで持たれる財布を作らせていただき光栄に思っております。ありがとうございました。
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助かります

学生時代からの友人Fちゃんから届きました。大きな箱の中身は、息子のサイズにぴったりな洋服や靴。

Fちゃんちの息子くんのお下がりですが、育ちざかりの元気な男の子が使ったものをうちの息子に引継げるように綺麗に洗濯・メンテナンスしてくれてある。きちんと整えられて箱に仕舞われている様に、しみじみとありがたいなあという気持ちになる。

名古屋からの送料だってばかにならないのに、こんな調子で毎度わざわざ送ってくれるのです。うちの息子の洋服はほぼFちゃんちから送られる洋服で済むぐらい、充実のラインナップ(しかもポールスミスとか勿体ないようなブランド物も)。

特に2年前の1年間は、いろいろあって、希望はあれど経済的には結構過酷な生活をしていたので(^^ゞ、その時には神さまみたいにありがたかったです。

私はこちら静岡でも周りの人に恵まれて暮らしているけれど、住む場所が離れてしまった学生時代からの友達にも今でも変わらぬお付き合い、ありがたく気にかけてもらえて、感謝せねばなりません。
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