リビングの一角に子どもギャラリー。
力強い「有言実行」は、お姉ちゃんの2013・新年の誓い。
お正月に愛知の実家にて書き初め。
こちらは、息子の絵。もうすぐ小学生。門出の時。この絵のようにお友達とニッコリ手を携えて、どこまでも高く高く昇っておくれ~~~。
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リビングの一角に子どもギャラリー。
力強い「有言実行」は、お姉ちゃんの2013・新年の誓い。
お正月に愛知の実家にて書き初め。
こちらは、息子の絵。もうすぐ小学生。門出の時。この絵のようにお友達とニッコリ手を携えて、どこまでも高く高く昇っておくれ~~~。
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帰省の前に家の中を整える。
床を拭き上げて部屋もスッキリ。
これで休日モードに気分良く切り替わりました!
インコと金魚とカブトムシにえさをあげる。
植物にはたっぷりとお水を。数日間水遣りができないことを考えて、出窓の鉢植えは直射日光を避け床に下ろしました。
さて、これから両実家へのお土産を買いに行くとします。
夕方、娘が部活から戻ったら愛知へ向けて出発です。
皆さまも良いお盆のお休みを!
リビングの出窓にはつくづく感謝している。
植物を置いたり、気に入ったモノを飾ったり。
小さな場所だけど日々の暮らしにとっては、大きな潤いの場所。
再度の引越しを決める時には少々迷いもあったけど、
振り返れば大・大成功の選択だった。
今住んでいるマンションには、角部屋以外の部屋には出窓は無い。
この出窓のお陰で、
植物や気に入ったモノが置けるスペースがあるというだけでなく、
ここから差し込む陽の光や、吹き抜ける風から、
日々どれだけ恩恵を受けていることか。
今となっては、当時の自分たちに拍手を贈りたいような気持ち。
無垢板をはった部屋の棚(押し入れの襖を外してオープン棚として使っている)の中を模様替えしました。
before
3年前に整えたこの状態から、↓のように変わりました。
after
・上段にあった、かご収納の棚は息子の洋服が入っています。成長するにつれ自分で洋服を出し入れ出来るようになったので息子の手が届くように下段に移動。しかし、棚の高さがスペースに合わなかったので、15cmほど板をカットして下段にぴったり収まるように工夫。
・薄くなったテレビは、オーディオの上に乗せてみたら、棚のスペースにジャストサイズ!♪(毎度思うのですが、与えられた場所にぴったり収めるのは、テトリスゲームのような感覚。)
・場所のやりくりをして出来た空きスペース(上段)には、扉付のカラーボックスを2つ入れました。ここには、幼稚園グッズに加え、嬉しいことに私の手作り用道具をしまうスペースも確保できました。
+
子どもの成長や生活スタイルの変化で、広い場所を求めたい気持ちもありますが、今しばらくはこの部屋で現状に応じてやっていくつもり。今あるもにちょっと手を加えたり、家具の配置を工夫したりして、見た目や気分をすっきり整えながら。
-おまけ-
お姉ちゃんが幼少時代に使っていたおもちゃコーナーのオリジナルユニット家具(笑)は、息子に引き継がれ今も現役デス。
リビングの一角に無垢の板をはりました。先日、弟が遊びに来てくれたときに協力を願って、旦那さんと2人で作業してくれたのです。ありがとう!
話には聞いていたけれど、無垢板の床は格別に良いです。見た目の雰囲気が良い事もそうですが、足に触れる感じが柔らかくて温かい。家で過ごす時間の気分が良くなって、この床に座って洗濯ものをたたんでる、ただそれだけで嬉しくなってしまうほど。
新しい年に向けて思い描くことはあるけれど、まずは足元から!遠くにあることや新しいことばかりに目を奪われず、自分の身近なところを整えながら、今年を締めくくりたいです。
++
床はり裏話
とある場所で不要になった床材を使ってのリフォームでした。よって、ちょうど良い量の材料が揃っていたわけではなく、少々不足気味~~。足りない場所は、ソファーの存在を頼りにして誤魔化しております。。
ソファーと壁の隙間を覗いて見ると、畳→ウッドカーペット→無垢板の3層構造(笑)。元々は和室。そこにウッドカーペットを敷いて使っていた部屋を今回のリフォーム。釘を打てない賃貸マンション住まいの身なので、ウッドカーペットの上に木工用ボンド!で貼り付けるという型破りな(笑)方法で実現です。
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南側の窓から燦々と差し込む太陽の光のお陰で、晴れた日は真冬でも暖房が要らないぐらい温かい。光って偉大だなあ。
夕方、オレンジに光の色を変えた太陽が山に沈んでゆくのを、リビング西側の出窓から見送る。今日も一日恵みをありがとう。
小さな木の実は瓶に詰めて、出窓に置いたガラスケースに飾りながら収納。
かさばる松ぼっくりは、大きな竹カゴにどっさり入れて玄関先に。
リースを作る素材は、ディズプレイしながら収納。
季節感も出るし、収納場所の確保もできて一石二鳥。
++
手作りの素材や道具が増えるにつれ、「私の作業部屋を持てたら」なんてことが時々頭をよぎりますが、家族4人で狭い賃貸マンションに暮らす身であり、今は叶わぬ夢です。
家族の生活の場であり、私の作業場でもあるこの限られたスペースを、いかに心地良く整えるか?主婦をしながら手作りする私の、日々の課題であります。
ある日の夕方、晩ごはんの支度でキッチンに立っていると、
「ママ!!静かに、急いで、こっちに来て!!」と、リビングから娘の声。
皮剥き途中だったニンジンと包丁を置き、
言われた通り、そーっと、急ぎ足でリビングに行くと、
声も無く、ただベランダの方を指を差す娘。
その指の差す先には、美しい白い鳩がおりました。
++
息子がこっそり種まきした朝顔は、あれからすくすく成長し、
たくさんの花を咲かせました。
朝起きて一番に窓を開け、ベランダのこの朝顔を目にすれば、
たとえ暑くても、爽やかな気持ちで一日がスタートしたものでした。
今は花の時期を終え、いくつかの実を付けています。
こっそり種まきした息子は、
こんどは種の収穫を楽しみにしています。
実が熟すのを、今か今かと心待ちに日々観察しています。
++
昨晩の夜空。
薄雲の隙間から幻想的な光を放っていた十五夜お月さまの翌日は、
フルフェイスで煌煌と輝くお月さまでした。
(写真:我が家のベランダから娘が撮影)
+
生き物の気配を感じられたり、
いくらかの植物を育てたり、
朝に夕に空を眺めたり、
我が家のベランダは、とても小さなスペースではありますが、
これが有ると無いとでは大違い。
ともすると味気ないマンションでの生活に、
自然の彩りをもたらしてくれる大切な場所です。