透佳さんのアンティークビーズバッグ展へ

お着物のセレクトショップ透佳さんでアンティークビーズバッグ展が開催中!

ビーズバッグ好きの私としては見逃せない企画♥ 先日、娘と一緒に伺いました。

お店に入って直ぐの壁面。ビーズバッグ展のお知らせ。

その傍らに、、、ああ有難い、私の綿毛のリースを飾って下さっていました。こちらのリースは、店主のsumiさんが数年前にFossetさんのリース展でお求めくださったもの(透佳さんとFossetさんはご近所!)。今も大切に飾っていただき嬉しいです。

そして、こちらは店内にずらり並んだアンティークビーズバッグの数々。

小さなビーズ1粒1粒が繊細に刺繍されて織りなす色柄、模様はため息の出るような美しさ。私もsatosatosa作品でビーズ刺繍に携わっている者として、このバッグにかけられた作り手の手間や時間にも思いを馳せて、敬意を持って1つ1つじっくりと見せてもらいました。(バッグはこの画像以外にも別スペースにもありました。透佳さんのインスタグラムに美しい画像がたくさんあります!)

充実した内容は、さながらビーズバッグミュージアム。 sumiさんはお着物屋さんでありながら、アンティークビーズバッグ研究家??^^と思えるほど、知識が豊かで、それぞれのバッグの時代や柄の特徴など解説付きで鑑賞させてもらった贅沢な時間でした。

バッグ鑑賞を堪能した後は、来春に控えた娘の大学卒業式の袴の相談にも乗っていただきました。その際は、ビーズバッグ研究家からお着物屋さんに七変化のsumiさんが、プロのセンスで和装の品と若者らしいモダンな感覚を絶妙なバランスで提案してくださって、娘共々、袴を着る日が楽しみになっています。

コロナ禍で何となく気持ちが晴れない日々が続くなか、美しいビーズバッグを見せてもらい、未来の希望ある計画を立てられて、心がぱっと明るくなりました。

こちらは当日の私と娘。ビーズバッグ展にちなんで私達もこの日はビーズバッグファッションで伺ったところ、sumiさんが撮って下さった写真です。なかなか娘とのツーショットが無いので良い記念になりました。ありがとうございます!

透佳アンティークビーズバッグ展詳しくはこちら→

週末ランチタイム

先週土曜のこと。

「洋服を買いに行きたいから付いてきてほしい。」と、私と一緒に出掛けるのを極力避ける中3男子が珍しいことを言ってきた。

今まで、ずっとスポーツウエア=私服(笑)で過ごしてきた彼が、部活を引退し、受験に向けて塾に通うことにして、周りの友達を見渡したたら、スポーツウエアじゃ居心地が悪かったらしい。

必要に迫られてのお誘いだったけど、一緒に出掛けるレアな時間が出来て嬉しい母。

出かけたついでに二人でランチも行っちゃった♪お店は「なまづや」さん。

「なまづや」さんの娘ちゃん、うのうちゃんとはお姉ちゃんが同級生で、小さい頃から仲良くしてもらってきた。小学生の頃には、一緒に習い事に通ったり、お互いの家をお泊りしたりする仲。ちょ太もとっても可愛がってもらってきた。成長と共に、習い事をやめたり引っ越しをしたりして、しばらくご無沙汰していたので、数年ぶりにお店に顔を出したちょ太を見て、まるで親戚のおじさんおばさんのように喜んでくださった清水夫妻。この日のランチだったローストビーフは、「どんどん大きくなるんだよ~。」と、明らかにちょ太のお皿の中のお肉が大盛りになっていた^^

食後に出してくださった、サングリア風のソーダ。果物がごろごろ入っていてデザートみたいな贅沢なドリンク。

++

温かく迎えてもらった空気に、ちょ太もリラックスした様子で、いつもはあまり話さない学校での出来事や友達のことも饒舌に語ってくれて、母と息子の良いコミュニケーションタイムになった。

「似てる!? 」花鳥園へ その3

花鳥園のお出掛け記録 その3

ピンク色に黒いパーツが部分的にあるフラミンゴ。

「今日の私の服装、フラミンゴに似てる♪ 写真を撮って~~♪」と娘。

少しずつフラミンゴと距離を詰めて、ツーショットを狙ったその瞬間、

「私のハイセンスなファッションに似ているなんて、まだまだ100年早いわよ!(怒)」by フラミンゴ、とばかりにクチバシ攻撃。

本気でビビる娘の表情(^^ゞ

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「似てる!? 」花鳥園へ その2

花鳥園のお出掛け記録 その2。

掛川花鳥園の人気者、フクロウさん↓

この子を見ていた時に娘が一言、

「お母さんのHAMIDASHIバッグのキャラクターに登場しそうな顔してる!」

確かに!(笑)

こんな可愛い子を作ってみたいねえ(笑)、などと笑いながら園内を二人で散策していました。

と、先ほどのフクロウさんの顔出しパネル発見!!

ピカーン!!ひらめいた!

急いで入場ゲートに戻って、受付の方に再入場の許可をもらい駐車場のマイカーへ。車の中に置いてあったあるものを持って再入場しました。

で、

笑! 

可愛く映るように念入りにヘアーを整えてあげました。

「わたし可愛いでしょ♡」 by satosatosa HAMIDASHIアニマル

何故にHAMIDASHIバッグが車の中にあったかと申しますと、、、

もともとこの日は、娘の用事の付き添いで出かけていました。娘が用を済ますまでに私は2時間近く待ち時間があることが予め分かっていた為、その間に作業をしようと制作中のバッグを持参しておりました。手縫いの利点で針と糸さえあればどこでも作業が出来るのは、こういう時にとっても便利です。娘が用を済ませた後、二人でランチをしながらの話の流れで急遽決まった花鳥園ツアー。という訳で、車におりましたHAMIDASHIアニマル(^^)。

花鳥園へのお出掛け記録はその3に続きます。。。
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美しい時間

先週のこと、横浜に住む娘と合流して東京へ。

目的は歌舞伎見物。

役者さんが纏う絢爛豪華な衣装の細部から表情の動きまで見て取れる前から4列目の贅沢な席。役者さんの声や動きから出るエネルギーがダイレクトに伝わってきました。それは、日常では眠っている私の感性の扉を開かせ、豊かな色彩や歴史と共に磨き抜かれた技や真剣な眼差しが、心の引き出しに形はなけれど豊かな財産を蓄えてくれた気がしています。

この素晴らしい時間は、いつも気にかけてくださるRさんのご厚意のお蔭さま。「ご都合が良ければ娘さんといかがですか?」と、チケットを譲ってくださいました。ありがとうございます。

新年度がスタートしサークルの運営や授業など何かと忙しくしている娘もちょうどスケジュールが空いていたという幸運も重なって、親子揃ってかけがえのない時間を過ごすことができました。

もう1つ、時をさかのぼって美しい時間の記録を。

桜が咲き始めの頃、鷹匠のフォーションさんからお花見茶会にお誘いいただきました。

フォーションさんの事務所がお茶会の舞台。

窓から柔らなカーテン越しに差す春の日差しを背に見事な桜の枝。

(照明器具はNINOのガラスランプシェードをお使いくださっています。)

フォーションさん選りすぐりのお菓子が、美しくしつらえられたテーブルに並びます。

出席されている方とのお話を楽しみつつ、タイミングを見計らって静岡の美味しいお茶が何種類かお菓子に合わせて振舞われました。お抹茶ではなく煎茶で気取らず作法を知らない私でも安心できるスタイルで、でも、茶道に通じるおもてなしの心や季節を感じられるお茶の時間となりました。

また、この機会に初めてお会いする出席者の方もいらして、異業種交流の話題は新鮮で良い意味で複雑に繰り広げられる会話もお茶請けの一部となって味わい深い時間ととなりました。

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小泉豊次郎ミュージアムへ

お友達の実家(別名 小泉豊次郎ミュージアム)へ。先日名古屋から遊びに来てくれたU画伯にどうしてもこの場所を見せたかったので、Rちゃんに頼んで二人でお邪魔させてもらいました。

ひらめきのヴィーナス。腕時計がお洒落ですね。

空中ブランコする仮面ライダーコンビ

お庭の一部。あちこちにこんな作品があって、しかも、良~~く探さないと見つけられない隠れキャラも潜んでいるから、見どころ満載で一向に足が進まない。途中、お家の中から豊次郎氏本人が登場して生解説を聞きながら鑑賞。玄関にたどり着くまでに小一時間の観賞会。

部屋の中はこの日は特別に絵画も並べてくれていた。お庭のシュールな作品とは相反する、緻密な宗教画(見入ってしまい画像は撮らないままになってしまいました)。他にボックスアートも素晴らしく、いつか個展を開催された折にはぜひまた1つ私のところにもお迎えしたい。私の予想通り、U画伯もいたく豊次郎作品に魅せられて、エキサイティングなご様子で嬉しい!

作品鑑賞の後は、一同でテーブルを囲んでティータイム。Sちゃん特製のケーキはお庭のハーブで彩られた一皿で、中央には豊次郎作品を思わせるロボがデコレーション。お味もコーディネートもさすがのセンス!

豊次郎さん、奥さんのトシエさん、Rちゃん、お姉さんのSちゃん、Rちゃんの息子君、ポメラニアンのポメ男、家族揃って私たちをおもてなししてくれた愛しの小泉家のみなさま、ありがとうございました!

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心のお洗濯day

松屋銀座さんの出店が無事に終わった週末、チーム・モノ作りの友人たちとかねてより約束していたお食事会@sojaさん

この数か月プライベートの時間は諦めて制作に集中しており、この時をずっとずっと楽しみにしていました。その長かった時間を十分に補い、更にこれからも頑張ろうというパワーを与えてくれる満たされたものになりました。友人達との会話、sojaさんの一期一会のおもてなしをする茶道の世界を思わせる凛としたお料理や空間に癒されました。

友人達と別れた後、銅版画家の須藤萌子さんの個展へも行って参りました。

以前、萌子さんのワークショップに参加して銅版画のほんの一端を教えてもらい硬い銅に下絵を描くのに悪戦苦闘してへにゃへにゃの線になってしまった身としては、萌子さんの描き出す緻密で流れるように美しいラインや、ちょっぴり毒入りのファンタジックな世界に時を忘れて見入っておりました。展示空間の所々に添えられている萌子さんの言葉に「日常のなかから制作のモチーフをくみ取っている」というような内容があり、日々に向ける眼差しに共感しつつ会場を後にしました。

さて、心のお洗濯をしたところで気持ちを切り替えてまた制作を頑張ります!お待たせしておりましたNINOのオーダー品の制作など取り掛かっております。出来上がりましたら順次ご連絡させていただきますので今しばらくお待ちくださいませ。

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夏の思い出

週末、熱海→初島へショートトリップ。

ちょ太、ビリヤードに初挑戦。背面ショットを繰り出し難しい角度に挑む、の図。この後、家族対抗卓球大会も催され、温泉宿の夜を堪能。

一夜明け、フェリーに乗って初島へ。

船上から熱海の街を望む。東洋のモナコたるゆえんが分かる気がした景色。

前日の日本の温泉宿から景色一変、ここは南国のリゾート地か?(いえ、静岡県内です^^)

私は美術館にも足を運びたかったけれど、今回は専ら子どもの喜ぶコースに。初島では海と戯れ、アクロバティックなスポーツにもチャレンジしたり、体育会系な子供たちがずっと笑顔で楽しそうな様子で、それはそれで母は嬉しい旅に。

高3の娘は、晴れて希望の進路に進めれば来春に家を出て一人暮らしする気満々です。家族が当たり前に一緒に過ごせる時間も永遠には続かない。このところずっと思いながら過ごしていることが、非日常の時間で特に強く感じる旅にもなりました。

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お家がそのままミュージアム

再びこの場所へ。お友達の実家、お父さんのTじろうさんの作品がそこかしこに並ぶお家がそのままミュージアム。

70歳を目前にしても枯れることのない想像の泉。

ポップでシュールなオブジェの数々。これらのすばらしさもさることながら、絵画は緻密なタッチで宗教画のように高貴な雰囲気。残念ながら画像はないのですが、ダイレクトに心に響く作品の数々を皆さんにも是非見てもらいたいし、私も一堂に並んだTじろうさんワールドをもっともっと味わいたい。実物を並べられるギャラリーで個展の開催熱望。

庭にも部屋にもさりげなく、いくつもの場所に庭で育ててたお花が活けられている。お客さんが来るから特別にしつらえたわけではなくいついもの生活のスタイルだと思う。広いお庭には、雑草が全然生えていない。手入れされたお庭で戦うはホワイトウルトラマンとブルーゴジラなり。

ラドンも飛んでるよ~~。

圧巻は、ヨーロピアンアンティークな雰囲気のキャビネットに、Tじろうさんが長年拾い集めた海の漂流物で作ったタワーいっぱい。なんと、ライトアップもするのです。しびれる~。

ここに集う人々と食卓を囲みながらの会話もダイレクトに心に響きます。ここは私の心の解放区。

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