土曜の午後

土曜の午後、透佳sumiさんがいらしてくださいました。bagのオーダーを承ることになり、その打ち合わせにいらしてくださったのです。玄関のチャイムが鳴ってドアを開けて感激!そこにはお着物姿の純世さん。「なかへどうぞ。」と部屋にお通しした際に後ろ姿を拝見し、再びの感激は薄墨色の帯に浮かぶお月様にススキとうさぎの姿。着物ならではの粋な装い。家庭で洗濯のできる気軽なお着物だそうですが、ご一緒させてもらっている私は、いつもの日常の空間に居ながら、季節を感じ、洒落た特別な気持ちにさせてもらいました。

ご依頼のバッグのイメージは、A4の書類が入るある程度の大きさで、洋服にも着物にも使えそうなきちんとした印象のものをとのお話。とても良い空気のなか気分もノッて、純世さんがバッグをお持ちになる際の雰囲気もすごく伝わってきまして、最終的にすごくしっくりとくる色合わせの革を選ぶことができたと思います。

貴重なお休みにわざわざお越しくださり、素敵な午後のひと時をありがとうございました。

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