たとえ同じ色を使っていても、
配置や配分を変えると、違う雰囲気。
また、直線的か曲線的かによっても雰囲気は変わる。
パッチワークスツールを作ります。
さてと、どの雰囲気でいきましょうか。
ミチコさんからオーダー。
「革のパッチワークで名刺入れを。」とのご希望を伺い、これまで作っていた革を2枚重ねるカードケースと革パッチワークのブックカバーを融合させた形で制作しました。
外側は、型押し+無地。
蓋を開けると、また別の色。
先日、納品したところ、とても喜んでくれたミチコさん。「仕事が大変な時も、これ見て頑張るよー。」とまで言ってくれて、作った者冥利に尽きます。ありがとう。
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この名刺入れ、デザインを依頼主であるミチコさんと相談しながら考えました。型押しの革の幅や焼印の位置は、ミチコさんのアイディアです。
出来上がった品は、私のお気に入りにもなりまして、これからNINO製品のラインナップに加えさせて頂こうと思っています。
品名は、3人の子供を育てながら専門分野でバリバリと働く女性、ミチコさんに敬意を表し「MICHIKOモデル」にしようかな。(と、本人に言ったところ笑い飛ばされてしまいました・笑)
所用で家族と街まで。
用事を済ませた後、松坂屋で開催中の「Live Love Labo 展」へ。
家具、陶芸、フラワー、銅板画など11名の作家さんの作品が一堂に集まっていて見ごたえがあり。(実は、この日で2度目。1度目は平日に友達と。)
たとえ大きな家具であっても、作りはとても繊細。板と板のつなぎ目など、細かい部分を見れば見るほど、匠の技の素晴らしさを思い知ります。
カッティングボードを購入。HAND WORKS FACTORYさんの作。
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「Live Love Labo 展」の後、普段自分が暮らす世界とは全くと言っていいほど異空間、歩くだけで緊張しちゃうスーパーブランドの並ぶ1階へ。
目的は、エルメス。
残念ながらうちの家計では、お買い物はできませんが、革製品を見せてもらうために。(私にとっては美術館で芸術を見るような気持ち)
お店を覗くと、他にお客さんは1人もおらず洗練された2人の店員さんとばっちり目が合い尻ごみするも、思い切ってGO!!
接客にドキドキしながらも、頑張って心行くまで見させてもらいました。ステッチの美しさを目に焼き付けながら。
日曜日の昼ごはん。
娘の友達のうーちゃんも一緒に、にぎやかにたこ焼きランチ。
たこ焼きといえど、具はタコだけではありませぬ。
めんたい焼き、えび焼き、チーズ焼き、ベーコン焼きもありました。
食べながら作っている途中、娘のヒラメキ
でわさび焼きが登場!
これが意外な美味しさで、大ヒット。
特に、「えび+わさび焼き」が美味なり。おススメ!!
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早く目が覚めた日には、朝の散歩をしている。
澄み切った朝の空気は気持ちいい!
特に、雨上がりの朝は、世の中の嫌なものが雨と一緒に流れてしまったかと思うぐらい清々しい。
深呼吸しながら歩く。
綺麗な空気をいっぱい体に入れて、細胞が生まれ変わっていくような気分。
新しい一日、私自身の心も体も新しくなってスタート!!
だいたい1人だけど、ときどきチビ助同行。
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ヨット一筋の旦那さんのお父さん。その半世紀にわたるヨット人生が、専門誌「KAZI」8月号に掲載されました。
ヨットを始めたきっかけは、高校でヨット部に入ったこと。
学生時代に仲間と描いた夢を、卒業後に共同積立金(初任給月1万円時代、ノルマは一人月1000円だったそう)で購入したヨットで叶えました。そこから今まで、少年の夢は50年も続いているのでした。
「サラリーマンで共同オーナー 三河湾を率いる庶民派セーラー」
と紹介されている。
ヨットと聞くと「お金持ちの趣味」なイメージですが、お父さんはごく普通の(と嫁の私が言うのは失礼ですが・笑)サラリーマン。記事を読み進めていくと、始めることも続けることも、何より大切なことは「気持ち」だと思わされます。(お金は後からついてくる?!)
お父さんから「立ち読みでもいいから見てね。」と連絡をもらいましたが、いつか子どもたちにも読んでもらいたいなあと購入しました。
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何かを始めるときの、湧きあがるような力をすごいと思う。
始めた何かを続けていく力は、もっとすごいと思う。
何年、何十年と続けていくには、
自分の気持ちや周りの環境の変化に向き合わなければならいだろうし、
難しい選択を迫られることもあるかもしれない。
たとえ好きなことでも、華やかそうにみえることでも、
その裏には、努力や苦労は付きものだし、面倒なこともあるだろう。
そういうこともひっくるめて楽しみなが続けていけるのが本物といえるの?
ひよっこの私には、まだまだ分かりませんが、
「続けることの意味」は、この先何十年かある(だろう)人生で、経験を通じて感じていきたい、私の中の大切なテーマ。
お父さんのこのストーリーは、そんな私の参考書になりそう。
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土曜、庵さんが来てくれて楽しい時間。
お昼ご飯(メニューは、簡単生春巻き。手巻き寿司風に各自で作ってもらう)をご一緒して、庵さんから頂いたケーキでお茶の時間。
気が付けば、お昼から夕方まで、ずーっとダイニングの椅子に座ったまま(笑)。美味しいものを食べつつ、時を忘れて話し続けた数時間でした。
話しをする中で、普段自分が思っていること確認させてもらえたような瞬間があって、「そうなの、そうなの、そうなんだよね~!!」と、思わず椅子から立ち上がって、向かいに座っている庵さんに握手を求めてしまった。3度ほど。庵さん、どうもありがとう!!
ある日のお弁当
・味噌カツ
・切干大根とタタキきゅうりの即席漬け
<メモ>これは、サッカーワールドカップ日本VSパラグアイの日のメニュー。日本の勝利を願ってカツ!でしたが、残念~。
ある日のお弁当
・トマトと茄子とバジルの冷製パスタ
・チーズ
<メモ>暑い日には、こんなメニューで。
ある日のお弁当
・豚キムチ
・とうもろこし
<メモ>とうもろこし、きゅうり、トマトは実家の母が作った野菜。新鮮な野菜は美味しいな~。作った人の愛情を感じる野菜は美味しいな~。
ある日のお弁当
・冷やし中華
<メモ>豚しゃぶ、たまご焼き、おくら、ねぎ、きゅうり、トマトで具だくさん。食べるラー油少々。
ある日のお弁当
・肉詰めピーマン
・ポテトサラダ
・切干大根、タタキきゅうりの即席漬け
<メモ>ピーマンに詰めたのは鶏肉。生姜を効かせてさっぱり美味しかった。即席漬けもお酢を効かせて、肉料理の付け合わせにぴったりです。
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