4月2日、3日のこと

4月2日

4月3日

4月2日、3日は、旦那さんの地元のお祭りに。(名古屋に遊びに行っていた子どもたちとは、2日の夕方に蒲郡で合流。)この地域では、本厄年の男性が中心になって2日間にわたる春祭りを厄払いを兼ねて盛り上げるそう。1日目の夜には、手筒花火、2日目は、朝の7時から夕方4時ごろまで、威勢のいい歌と掛け声とともに船を曳きながら街中を練り歩きます。

今年41歳、まさに本厄年である旦那さんも、お祭りに参加です。たくさんの地元の皆さん、氏神様に見守られて、無事に役を務めました。

++

このお祭りの開催に当たっては、震災を考慮し審議が尽くされたとのことですが、義援金を募りながら、例年通りにもよおされることになったそうです。1日中街を練り歩いた船の後ろに控えた募金箱、神社にもいくつかの募金箱が設置されていました。私もこちらに募金をしました。

春はお祭りやイベントが多い季節。開催に当たっては様々な意見があってしかりです。

私は、不自由なく暮らせること感謝しながら日々を大切にすごし、その中で小さくともできることを(具体的には募金)末永く続けていきたいと思います。

続きを読む →

子どもたちを見送った後、

名古屋へ旅立った子どもたちを見送った後、自宅に戻り家事を済ませ、

SNOW DOLLさんへ。

今年に入ってから取り組んでいる、SNOW DOLL×NINOでの新たな試みがあり、その打ち合わせに。

店長のsatokoさんと、言葉を重ね、イメージを重ね合わせながら進めています。計画を立てながら、作りながら、本人たちがとってもワクワク楽しんでおります。

皆さまにちゃんとお知らせできるよう、きっちりと形にしていきたいと思っています。

続きを読む →

2人旅

今朝早く、子どもたちが2人で旅立ちました。

新幹線に乗って、名古屋のおじいちゃんおばあちゃんのところへ。

静岡駅に着くとお姉ちゃんは、さっさと券売機へ向かい、切符を購入。

言われなくても、私の入場券も一緒に購入してくれる。

うれしくてたまらずニコニコスマイルで、イエ~イと、息子。

ほんの1年半ほど前には、お留守番係だったのに、

今では立派にお姉ちゃんのお供ができるようになりました。

2人とも大きくなったね。

「いってらっしゃ~~~い!」

続きを読む →

ある日のお弁当

ある日のお弁当

・マカロニグラタン

・きのこのサラダ

ある日のお弁当

・大根と鶏肉の煮物

・ニラたま

・エシャレット&トマト

<メモ>友達から食べ方を教わり、初めてエシャレットを体験。生のまま、味噌やマヨネーズをつけて食べる。ほろ苦いパンチの効いた味が好み。

ある日のお弁当

・チキンハーブサンド

・えびアボカドサンド

・エシャレット&トマト

<メモ>この日のサンドウイッチの具は、前日に友人とのお食事会に持って行ったものなので、いつもより豪華(笑)。えびアボカドサンドには、新玉ねぎをたくさん入れて。

ある日のお弁当

・キャベツと豚肉の味噌炒め

・五目豆(大豆、しいたけ、昆布、人参、こんにゃく)

・ほうれん草の胡麻和え

<メモ>こういった地味なおかずには、大体、がっかり顔を見せる娘が、この日は「美味しい。」と言ってくれた♪柔らかくて甘い春キャベツや、直売所で買った肉厚のしいたけ、素材の美味しさのなせる業。

ある日のお弁当

・ヒレかつ

・人参とセロリのサラダ

<メモ>めずらしく白米な訳は、娘の小学校のお弁当の日だったから。周りのみんなと違う茶色いお米(玄米)を持って行くのを恥ずかしがるのです。
続きを読む →

インフルエンザリレー

10日ほど前、我が家でインフルエンザリレーがスタートを切ってしまった。

スターターの旦那さんから、娘にバトンが引き継がれたのは、先々週末の3連休。休日当番医を、ものすごい混雑の中で受診した翌日、バトンは、順調に3番手の息子に渡る。(小さな3番手は熱性痙攣を起こしたり、一度熱が下がった後ぶり返したりとロングランになってしまった・涙)

最後まで、バトンの受け取りを拒否するつもりでいた私にも、その後、しっかりとアンカーのお役目が回ってきて、家族みんなで仲良く(?)インフルエンザリレーとなりました。

本日、リレーの最終走者(熱がぶり返した息子)が病院で「治癒」のお言葉を頂き、インフルザリレーは、やっとゴールに辿り着きました。ホッ。

++

病院からの帰り道、リレー中に行きたくても行けなかったツインメッセへ、東日本大震災の支援物資を届けに行ってきました。家にストックであったトイレットペーパーとティッシュぺーパー、それにオムツや生理用品などを買い足して届けました。

支援物資の受け入れについて→静岡市HP

続きを読む →

片方だけのイヤリング パーツの取れたイヤリング

蚤の市にて、ガラクタの山から見つけ出したもの。

片方だけのイヤリング、

はめ込まれた石が1つだけ取れてしまったイヤリング。

そのままでは元の用を足さなくなってしまったこれらだけど、

何故だか惹かれ、うちへ連れ帰ってしまう。

そんなことを繰り返し、

私のもとにはいくつかこんなものが集まっている。

何処に惹かれているんだろう?

多分、

わたしにとって、もうこれらの用途は問題ではなく、

そのモノの姿や形、質感に惹かれている。

七宝焼きで艶のある濃紺の花、

鍛金して作られた?蝶々、などなど。

それと、

そのモノの背景に感じる情緒のようなものにも惹かれている。

かつては、誰かの耳元を飾っていた。

何のご縁か古道具やのおじさんの元へ渡り、

山盛りのガラクタに紛れて箱に入れられ店先へ。

蚤の市で、たくさん並ぶお店の中から足を止め、手にとって、

巡り巡って、今、私の手元にある。

続きを読む →

毛布の寄付を

真冬のような寒さが戻ってきました。風の冷たさを感じるたび、静岡よりも一段と寒さが厳しい東北で被災された方のことを思うと、胸が締めつけられるような思いです。

少しでもお役に立てればと、毛布を送らせてもらうことにしました。娘の通う小学校のPTAで呼びかけがあり、そちらを通じて送らせてもらいます。

毛布の寄付については、昨日、庵さんからこんな情報を教えてもらったので、こちらでもご紹介させていただきます。期限は3月19日までだそうです。

++

「福島県の原発周辺地域の被災者に配布する毛布の絶対量が足りない、

毛布50,000枚を至急手配して欲しいとの要請が、

被災地から静岡県ボランティア協会に3月12日の午後あり。

要請を受け、本協会では毛布の提供を広く県民の皆さまに

呼びかける事を決定(他県からも協力可能)」

 

1.提供希望品  

毛布(新品の毛布、もしくは洗濯済みの清潔な毛布)

2.送付・お届け先及び時間

〒420-0856静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階

特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会

電話054-255-7357 午前9時~午後9時

3.附記

(1)毛布はご持参もしくは直接上記静岡県ボランティア協会事務局に

ご送付下さい。

(2)毛布を被災地にお送りする送料として、

毛布1枚に付き1,000円のご支援をお願いします。

(毛布と一緒に静岡県ボランティア協会にお送り下さい)

(3)毛布は順次被災地に静岡県ボランティア協会より

お送りさせていただきます。

静岡県ボランティア協会
続きを読む →