蒲郡の春祭り→息子の入園式、と家族の行事が無事に終わり気が緩んだか・・・不覚にも発熱。朝、寒気を感じると、あれよあれよと熱が上がって、39度超え。ガーン。ひたすら横になって過ごす。
心配したお姉ちゃんが、私に代わり晩ごはんを作ってくれました。家にある材料でハンバーグを作ってくれました。ちゃんと、翌日のパパのお弁当の分まで作ってくれました。どこまでも頼りになるお姉ちゃん。
蒲郡の春祭り→息子の入園式、と家族の行事が無事に終わり気が緩んだか・・・不覚にも発熱。朝、寒気を感じると、あれよあれよと熱が上がって、39度超え。ガーン。ひたすら横になって過ごす。
心配したお姉ちゃんが、私に代わり晩ごはんを作ってくれました。家にある材料でハンバーグを作ってくれました。ちゃんと、翌日のパパのお弁当の分まで作ってくれました。どこまでも頼りになるお姉ちゃん。
1歳の頃から保育園でお世話になっていた息子ですが、
この春から気持ち新たに、幼稚園に移ることになりました。
今日は、入園式。
新入園は大多数が年少さんのお友達。皆よりちょっとお兄ちゃんな年中さんの息子も、皆と同じように緊張した面持ちで式に参加しました。
式の後には、園庭で記念写真。少し開花が遅れている今年の桜。まだ蕾も残る5分咲きの木の下で「ハイチーズ!」。
新たな環境。慣れるまで大変かもしれないけど、大丈夫だよ。
焦らず、一歩一歩やっていこうね!
4月2日
4月3日
4月2日、3日は、旦那さんの地元のお祭りに。(名古屋に遊びに行っていた子どもたちとは、2日の夕方に蒲郡で合流。)この地域では、本厄年の男性が中心になって2日間にわたる春祭りを厄払いを兼ねて盛り上げるそう。1日目の夜には、手筒花火、2日目は、朝の7時から夕方4時ごろまで、威勢のいい歌と掛け声とともに船を曳きながら街中を練り歩きます。
今年41歳、まさに本厄年である旦那さんも、お祭りに参加です。たくさんの地元の皆さん、氏神様に見守られて、無事に役を務めました。
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このお祭りの開催に当たっては、震災を考慮し審議が尽くされたとのことですが、義援金を募りながら、例年通りにもよおされることになったそうです。1日中街を練り歩いた船の後ろに控えた募金箱、神社にもいくつかの募金箱が設置されていました。私もこちらに募金をしました。
春はお祭りやイベントが多い季節。開催に当たっては様々な意見があってしかりです。
私は、不自由なく暮らせること感謝しながら日々を大切にすごし、その中で小さくともできることを(具体的には募金)末永く続けていきたいと思います。
ある日のお弁当
・マカロニグラタン
・きのこのサラダ
ある日のお弁当
・大根と鶏肉の煮物
・ニラたま
・エシャレット&トマト
<メモ>友達から食べ方を教わり、初めてエシャレットを体験。生のまま、味噌やマヨネーズをつけて食べる。ほろ苦いパンチの効いた味が好み。
ある日のお弁当
・チキンハーブサンド
・えびアボカドサンド
・エシャレット&トマト
<メモ>この日のサンドウイッチの具は、前日に友人とのお食事会に持って行ったものなので、いつもより豪華(笑)。えびアボカドサンドには、新玉ねぎをたくさん入れて。
ある日のお弁当
・キャベツと豚肉の味噌炒め
・五目豆(大豆、しいたけ、昆布、人参、こんにゃく)
・ほうれん草の胡麻和え
<メモ>こういった地味なおかずには、大体、がっかり顔を見せる娘が、この日は「美味しい。」と言ってくれた♪柔らかくて甘い春キャベツや、直売所で買った肉厚のしいたけ、素材の美味しさのなせる業。
ある日のお弁当
・ヒレかつ
・人参とセロリのサラダ
<メモ>めずらしく白米な訳は、娘の小学校のお弁当の日だったから。周りのみんなと違う茶色いお米(玄米)を持って行くのを恥ずかしがるのです。
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10日ほど前、我が家でインフルエンザリレーがスタートを切ってしまった。
スターターの旦那さんから、娘にバトンが引き継がれたのは、先々週末の3連休。休日当番医を、ものすごい混雑の中で受診した翌日、バトンは、順調に3番手の息子に渡る。(小さな3番手は熱性痙攣を起こしたり、一度熱が下がった後ぶり返したりとロングランになってしまった・涙)
最後まで、バトンの受け取りを拒否するつもりでいた私にも、その後、しっかりとアンカーのお役目が回ってきて、家族みんなで仲良く(?)インフルエンザリレーとなりました。
本日、リレーの最終走者(熱がぶり返した息子)が病院で「治癒」のお言葉を頂き、インフルザリレーは、やっとゴールに辿り着きました。ホッ。
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病院からの帰り道、リレー中に行きたくても行けなかったツインメッセへ、東日本大震災の支援物資を届けに行ってきました。家にストックであったトイレットペーパーとティッシュぺーパー、それにオムツや生理用品などを買い足して届けました。
支援物資の受け入れについて→静岡市HP
蚤の市にて、ガラクタの山から見つけ出したもの。
片方だけのイヤリング、
はめ込まれた石が1つだけ取れてしまったイヤリング。
そのままでは元の用を足さなくなってしまったこれらだけど、
何故だか惹かれ、うちへ連れ帰ってしまう。
そんなことを繰り返し、
私のもとにはいくつかこんなものが集まっている。
何処に惹かれているんだろう?
多分、
わたしにとって、もうこれらの用途は問題ではなく、
そのモノの姿や形、質感に惹かれている。
七宝焼きで艶のある濃紺の花、
鍛金して作られた?蝶々、などなど。
それと、
そのモノの背景に感じる情緒のようなものにも惹かれている。
かつては、誰かの耳元を飾っていた。
何のご縁か古道具やのおじさんの元へ渡り、
山盛りのガラクタに紛れて箱に入れられ店先へ。
蚤の市で、たくさん並ぶお店の中から足を止め、手にとって、
巡り巡って、今、私の手元にある。