ボタニカをご案内します

satosatosa展「混ざり合うカタチ」の会場となります、

ボタニカをご案内します。

外観

ここは、静岡市の金融街の一角にある、昭和50年代に三菱商事社員寮として建てられた建築物。社員寮としての役割を終えたあと、まるごと一棟がアーティスト ロフトとして再生されています。

入口

扉を開けたあなたを異空間にいざないます(笑)。

建物全体がアート空間。

壁や階段、あちこちに描かれた絵。

各フロアにはそれぞれに個性溢れる入居者が。

(2階にはカフェもあります。金・土・日営業)

そしてこちらが、403号室、SND lab.403 botanica

今回、私たちがsatosatosa展「混ざり合うカタチ」の会場として使わせて頂くお部屋です。

ボタニカへのアクセス及び地図はこちらをごらんください→

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satosatosa

concept

忘れられてしまったり、使えなくなってしまった

アクセサリー、洋服、バッグたち。

捨てられることなく時を越えて、ここに存在し

satosatosaのイマジネーションを通じて、

巡り会い、混ざり合う新しいカタチ。

history

2005年秋、NINOの作品、白い流木の椅子をリサイクルブティック・スノードールが購入した

「普通はゴミとして処分される流木に手を加えたり、捨てられる運命と思われた椅子をリメイクしたり。なんか、スノードールのコンセプトと似ている。」こんなところも購入理由の1つとなった。

これをきっかけにNINOの中村聡子とスノードールの伏見聡子は出会い、付き合いが始まった。それから6年の時を経て、2011年秋、satosatosaは誕生した。

satosatosa(サトサトサ)

中村聡子「satoko」と伏見聡子「satoko」が

同じ名前だったことから名付けた。

satosatoではなく、satosatosaとしたのは、

まだまだ続く、繋がって行くイメージを

言葉の余韻として残し、伝えたかったから。

1+1が単純に2ではなく無限でありますように。

4つのステッチ

satosatosaのシンボルマークとして、すべての作品にゴールドの糸で4つのステッチが施されています。

このステッチは、

1、アクセサリー、洋服、バッグたちの元の持ち主

2、リサイクルブティック・スノードール

3、NINO

4、satosatosaの作品を手にする誰か

こんな意味を含み、作品を巡る物語、まだまだ繋がっていく物語を表現しています。

ステッチに使われているゴールドの糸は、スノードールの商品タグを留めていた糸。スノードールから旅立っていく際に、外した糸です。

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五感楽校

子どもたちに紛れて積み木遊びしている大人が約一名。

随分と熱中しているご様子。

いつの間にやら、子どもたちが去っても、

ただひたすらに超大作に取り組んでおりました。

日曜日、五感楽校にて。

”楽”校は、子どもだけでなく、大人も楽しい場所でした。家族で出掛けて、子どもはもちろん私たちも(もしかすると子どもよりも?!)楽しみました。子どもを差し置いて、積み木遊びに夢中の旦那さんを笑えない。。。なぜなら、粘土にのめり込み、終了時間ギリギリまで遊び続けていたのはこの私だから。。。

会場が小学校の校舎ということも手伝ってか、すっかり童心に返って過ごした日曜日。あー楽しかった♪

企画・運営をしてくれマナさんはじめスタッフのみなさま、楽しい時間をありがとうございました。

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はみ出しbagシリーズ 「ハート」

はみ出しbagシリーズ。「ハート」

++

はみ出しハートbagに姿を変える前の姿をご紹介します。

↑のポーチと、ネックレス、

それに、革で作ったハートモチーフをコラージュして作りました。

このウロコみたいなポーチは、昔流行ったんだろうか?

うちの母も私が小学生ぐらいの頃に使っていたなあ。

表面のウロコみたいなところは金属でできています。

珍しい素材。

古いものですが、今になってみると逆に目新しさすら感じます。

ポーチの内布は、元はビニールクロスでしたが、

経年による傷みがあったため、本革で作り変えました。

内側が、本革。

洋服に使われていた柔らかな革だからこそ、

細かい内側の加工も可能にしてくれる。

リサイクルブティックスノードールとの

協同の取り組みだからできる贅沢さ。

持ち手部分は、元ネックレスだったパーツを活かして、取り外し可能に。

ポーチとして使うこともできます。

サブバッグとして使う時には、メインのバッグの持ち手に取りつけて、バッグ同士のコーディネートを愉しむこともできます。その際には、一緒に持ち運びすることができるので2つのバッグを持っても邪魔にならず、実用的でもあります。
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洋服をめぐる物語

「ミンクウサギ」

スノードールのHPに、「洋服をめぐる物語」という文章がある。

私は、その思いにとても共感している。

スノードールから預かった洋服やアクセサリーを新しいカタチに作りかえることは、これまで続いてきた洋服をめぐる物語が、新たな展開をみせる一場面を私が書かせてもらうような作業だなあという気持ちでいます。

そこから始まる物語は、思わず「クスッ」って笑ってしまうような話や、

心和む、懐かしさを感じられる話、また、

「何~?この展開~」ってワクワクするような話だったり。

読んでくれる人(手にしてくれる誰か)が、愉しい世界を感じられるような物語を書こうという気持ちで作っています。

「この花 と・ま・れ♪」

「毒どんぐり」

「ドレスアップペガサス」

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装いと混ざり合って・・・

satosatosa展「混ざり合うカタチ」の作品は、

心から楽しんで自由な気持ちで作らせてもらっています。

スノドから預かったアクセサリーや洋服などなどをずらり並べ、

イメージを膨らませながら新しいカタチに変えていく作業は、

私の心をワクワクと弾ませまます。

また、ワクワクしながら作ることにより、

私の頭の中の凝り固まった古い概念が溶けてゆき、

新しいカタチに変わっていくような面白い時間です。

出来あがった作品たち、

もしもどなたか使ってくださる方のお手元に届いたならば、

今度は、その方の装いと混ざり合うことにより、

また新しいカタチを成してくれることを楽しみにしています。

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蜷川実花さんの世界みたい

satosatosa展に向けた制作の過程では、

作品が出来るとパートナーのsatokoさんにすぐに見せたくなって、

速報で写メールしたこともしばしば。

すると、毎度、エスプリの利いたコメントや、

的確なアドバイスをもらえて、

私の次なる制作意欲に繋がるのでした。

このブローチが出来上がった時に送った写メールには、

satokoさんからこんなお返事が届きました。

「配色がサイコー。まるで写真家の蜷川実花さんの世界だね。」

思いもかけない感想。

それは、私の中に新たな境地が広がるような、

少々刺激的で嬉しい感想でした。

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ある日のお弁当

ある日のお弁当

・豚ロースとリンゴのソテー

・かぼちゃレーズンサラダ

<メモ>果物を使った料理が好きになったのは大人になってから。子どもの頃、給食で出る酢豚にパイナップルとか許せなかったのにな~、今では大好き!豚肉とリンゴはかなりの好相性。

ある日のお弁当

・クラムチャウダースープ

・かぼちゃレーズンサラダ

・たまごサンドウイッチ

<メモ>ジャムの空き瓶にスープを入れるお弁当、「職場では驚かれるよ。」と、旦那さん。

ある日のお弁当

・肉詰めピーマン

・にんじんサラダ

<メモ>子どもが苦手な野菜の代名詞、ピーマンやにんじんも我が子は苦手意識なし。家族全員、好き嫌いがほとんどないので、作る側としては大助かり。

ある日のお弁当

・トマトソースパスタ

・バゲット

<メモ>実家の母から、お手製トマトの水煮瓶詰めをもらったので、トマトソースのパスタを作る。畑でトマトを作って、加工して、お母さんマメだなあ。見習わないとなあ。バゲットはプティさんの。

ある日のお弁当

・鮭のムニエル

・アサリとキャベツの蒸しもの

・粉ふきいも

<メモ>秋鮭も美味しかったけど、それにかけたタルタルソースがものすごく美味しくできた。アサリの蒸しものはお鍋に残っただし汁を翌日にスープにして頂きました。
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