satosatosaの花時計で、手元のお洒落はいかがですか?
花時計トリオ。
作品名は、画像向って左から、
「花時計 クリスタル」
「花時計 ivory」
「花時計 satocorsage(サトコサージュ)」
男性用の上質なベルトをバッグの持ち手にリメイク。
ベルトだった過去は、あえて隠すことなく、バックルもそのままバッグにくっ付けちゃいました。
名付けて「おじさんベルトbag」(そのまんまの名前・笑)
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おじさんベルトbagの裏地もご紹介させていただきます。
ローズピンクとグリーンのコントラストが鮮やかな布地。こちら、元は↓の洋服でした。
イヴサンローランのツーピース。
見た瞬間、発色の美しさに惹かれました。素材の質の高さで品の良さを保ちつつ、ぱっと人目を引く華やかさがあります。
更に心惹かれたことには、この布地を良~く良~く見れば、、、
ブランドのロゴマークが織られているではありませんか!正面から見るだけでは、誰も気が付かないであろう控えめなしるし。これ見よがしな主張でなく、ちょっと角度を変えて見てやっと分かる程度のロゴマークを、わざわざ、あちこちに織ってあるのです。(いったいどれだけの手間とコストがかかっているのだろう。と、下世話なことを考えてしまう庶民の私。)あまりにもさりげないロゴマークの存在に、一流ブランドの気概を感じたのでした。
今週、金曜から開催のsatosatosa展「再利用」の会場となりますボタニカをご案内します。
静かな住宅街の一角にあるボタニカ、昨年の展示会ではそのちょっと怪しげ(笑)な佇まいに「入るのを躊躇したよ~。」とか、「まさかあの建物の中だとは思わずに通り過ぎちゃった。」などとのお声がちらほらと。 今回は周辺地図のご案内と併せて、建物内の様子も事前にお知らせを。
決して怪しい(笑)場所ではなく、来る人にオープンで面白い場所です!
グーグル地図→★
こちらが入口。元・三菱商事独身寮をアーティストロフトとして再生した建物です。
玄関を開けて、建物の内部へ。正面の階段をお進みください。
2階の踊り場。このフロアにはSalon de Botanica(カフェ、水~日曜 16:00~23:00営業)があります。古着の展示販売もしています。
壁の絵を楽しみながら、上の階へ。
3階は、まなさんのcreeフラワーサロン、藤本陽子さんの写真事務所、絵本のこっぺぱん文庫と、友人・知人の部屋もいくつか。マッサージのサロンもあったりしで賑やかです。
そこから更にもう1階登って頂き、4階へ。
4階の踊り場の様子。奥へお進みください。
403号室、こちらでsatosatosa展を開催させていただきます。
「SND lab.403 botanica」と記されたこの壁の向こう側に、思い描いた空間を形にすべく奮闘中です。先週末から毎日通って、荷物の搬入、什器のリメイク、空間構成に掃除、コツコツ作り上げています。昨年と同じ場所であって、全く違った空間が出来あがりつつあり、作業しながら私達自身がワクワク興奮しております(^^)
フォーマルなクロコのバッグが分裂して
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2つのクラッチバッグが誕生!
ハラコ素材とのコンビで抜群の高級感を漂わせつつ、cuteなワンポイントに思わず笑みが。
作品名「ホタル犬」
作品名「レインボーハート」
ちなみに、「ホタル犬」の変身前の姿はこちら
尻尾が折れてしまっていた白い犬(?)のブローチを、ハラコの柄に合わせてリメイク。
尻尾が無くなってしまったお尻からは、ホタルの如く光を放つ(笑)
部活の友達と話し合って、自主的に朝練をすることにしたと言う娘。5時半には起きて、6時10分に家を出る日々。
この頃、すっかり宵っぱりな母は、早起きが少々辛いですが、頑張る娘のエネルギーの引力で、なんとか布団から抜け出している。
寝室からへなへなと歩きながらリビングに出てくると、窓の外には、早起きしたからもらえる神様からのプレゼントみたいな景色。
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アレアレアの精神(楽しみ、喜ばしさ、笑い話)で、キッチュな作品の割合が多いsatosatosaですが、なかには女性らしいデザインの作品もあります。
今日は、そんな作品をいくつかご紹介します。
こちらは、昨年の流れからシリーズ化を考えている「黒リボン」のアクセサリー、3点。
・パールのネックレスに付けたリボンは、某ブランドの洋服の裏地から作りました。リボンはその都度結ぶのではなく、形を固定しましたので、いつでもしっかりとした蝶々の形がキープされます。(ネックレスは、首からそのままかぶるのに十分な長さがあります) 結び目から垂れるリボンもあえて長めに取りました。ショートカットや纏め髪の背中を可憐に彩ります。
・ブレスレットは、元はネックレスだったチェーンを短くして作っています。写真では分かり辛いですが、繊細なチェーンが美しい表情です。それぞれに淡水パールと、クリスタルガラスをポイントにあしらいました。腕の動きに合わせてユラユラ揺れる感じが綺麗。 黒リボンは、革のスカート(某有名ブランドの素晴らしい素材です)から細く細く裁断したパーツで作りました。
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こちらは、ブローチネックレス。ちょっとしたアイディアですが、ブローチとネックレスを一体化させることで、重力に負けずに、好きな場所にバールのモチーフを固定することができます。
satosatosaのお勧めは、ネックラインの洋服と肌の際にパールの花を置くスタイル。肌の上にちょっとかかるだけで、フェミニンな雰囲気がアップして感じられるような気がします。
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以前にこちらに画像を載せたバッグについてお問い合わせをいただきました。
「持ち手が写っていませんがクラッチですか?」と。
そうなのです。クラッチバッグなのです。
フォーマルなイメージが強いクラッチバッグ。何となく普段には使い難い気がしますが、こんなカゴ素材ならば取り入れやすいのではないでしょうか?(もちろん、お出かけの席にも十分お使い頂ける華やかさがあります!)
「日常の中の特別」 by satosatosa
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さかのぼって、先週の金曜日のこと、夜、閉店後のスノードールにて。
展示会に出品する全作品をテーブルに並べ、satokoさんと2人、1つ1つを手に取りながら作品への命名式。 使用した素材や制作時のエピソードなどを語り合いつつ、オリジナルな名前が決まってゆくと、作品はモノであってモノでない、急に命が吹き込まれたような気持ちになる。(2人で生み出した、子どものようなものに思えてくる)
54作品、全てにそれぞれの名前がつきました。展示会にお越しの際は、作品と併せてご覧頂けたら嬉しいです。
画像の作品は「卯の花」
ミンクのマフラーから取ったパーツをベースに、怪しげな色合いの花をローズピンクの帽子に咲かせました。「卯の花」たる由縁は、花芯に忍ばせた翡翠のウサギ。これは、私が数年前にタイに旅行した際、現地で求めたもの。
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