念願のsatosatosaホームページが開設されました。
現在進行形で、これから徐々に内容を充実させてゆきます。
過去の作品集なども載せていきたいです。
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こちらのアドレスです。よろしければ覗いてみてください。
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第2回satosatosa展「再利用」のDМ。お陰さまでご覧くださった方から好評で、嬉しいお言葉をたくさん頂戴しています。
今回のDМで、satokoさんがスタイリングしてくれた洋服と作品を着こなしてくれたモデルさんは、静岡で演劇をされている俳優のスズキヨシカさん。美しいだけでなく、男性らしいワイルドな雰囲気とセクシーさをお持ちの方です。聞けば、俳優だけでなく、大工の仕事も兼業されているそうで、そうしたバックグラウンドから醸し出される雰囲気が、私たちのイメージにピッタリ重なりました。やはり、自分の好きなことを大切にしている人、また、精神的・肉体的にタフな人は魅力があります。
写真を撮ってくださったのは、第1回目に続き、スノド柚木オーナー。写真のみならず芸術全般に造詣が深い、静岡アート界の牽引者。もう全面的に信頼してお願いしています。(satosatosaは柚木さん無しでは語れない程、お世話になっています。)
光の加減、モデルさんの表情の捉え方、アングル、、、、何十枚も撮影してもらったどの写真も素晴らしいものばかりで、satokoさんと頭の中がこんがらがるほど嬉しい悩みの中で、やっとDМ用の写真を一枚選び出したのでした。(今日ご紹介した2点の写真は、候補として最後の最後まで迷いに迷った内の2枚です)
4家族で集う食事会 @S邸
趣味を通じての集まりでもなく、子どもを通じての付き合いでもなく、ご近所同士でも仕事の関係でもない。けれど、話題には事欠かず、居心地が良い。
結局、心地良く感じられる人との関係とは、目に見えて分かり易い共通項目よりも、目には見えないけれど共通している考え方、もっと言えば、精神性みたいなものによるところが大きいのだと思う。
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バタバタと過ぎる日常の合間に、はっと自省する場所。
近所のお寺の掲示板。
本日のお言葉は↑。
時の流れるままにただ1日を過ごすのと、
こんな意識をもって1日1日を重ねるのとでは、
まだ見ぬ数年後の未来は随分と違ったものになるのだろうな。
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ちなみに、このお言葉の1つ前に書かれていたものは、
「始めるよりも 続けることが難しい」でした。
あるひと時、人目をひいてぱっと華やかに見えるものよりも、地味で目立たなくても、はじめたことをコツコツと長く続けてゆくことの方がずっと大変ですごいことだと思う。
例えば、何十年も華道を続けていて、家族との暮らしの中に毎日そっと花を活け続けているおばあちゃんだとか、大型スーパーが台頭する時代にあっても、地域に密着してずっと商売を続けている個人商店の八百屋さんとか。心から尊敬してしまう。
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ドレスアップバード(孔雀)
ドレスアップカメオ
ドレスアップバード(フラミンゴ・小鳥)
私たちの装いをドレスアップしてくれるアクセサリーそのものを
ドレスアップしてみました(笑) by satosatosa
息子を幼稚園に送り出した後、satosatosa展の会場となるボタニカに急行。昨年の展示会も同じ場所で開催させてもらっていて、良く知っている場所ではあるけれど、今の気分で実際に空間を見て感じることや、昨年とはちょっと違ったカラーの作品ラインナップも踏まえながら、現地を確認しておきたいね、と、お互いに時間をやりくりしてsatokoさんと午前9時30分に集合です。
何も置かれていない真っ白い壁に囲まれた部屋に2人で佇み、仮想空間を何パターンも作ってみる。作品の配置、什器、照明etc・・・うむ、うむ、なかなか面白いアイディアが浮かんできましたよ。やはり現地に赴いてみるものだなあ。
今後は、アイディアを細かく詰めてゆきつつ、空間作りの具体的な作業に入ります。今日浮かんだアイディアがちゃんと形になりますように、1つ1つ誠実に取り組んでゆこうと心に誓う秋の夜。
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写真は、今回の展示会DМでモデルさんが着用したジャケットとsatosatosa作品3点(長いブローチ、サトコサージュ、とめどなく2012(仮名称))です。これから展示会までの間、作品の幾つかをご紹介していく予定です。ご覧頂けましたら幸いです。
息子ご自慢の種コレクション
自分の好物の野菜や果物の種をキッチンの生ゴミから見つけ出し、綺麗に洗って、ざるに入れ、ベランダで乾燥。と、一連の作業をせっせとやっている。(ねこやなぎは、幼稚園バスの運転手さんからもらって大切に持ち帰ってきたもの)おじいちゃんの畑を借りて栽培をすると言っています。栽培に成功して、好物が食べ放題になる夢を抱いている5歳児。
10月、植物が実りの季節を迎えている。例年通り今年も木の実集めをはじめました。
どんぐりは、まだ青いけれど、形はふっくら。(先日の、台風の後に落下していたものを収集)
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秋に、木の実拾いを楽しむようになて、早10年。きっかけは、娘と公園遊びしながら集めたドングリを何かの形にして残したいとの思いからリースを作り始めたこと。そこからすっかり、楽しさにハマり(娘ではなく私が・笑)、現在に至る。
幼かった娘は、今では中学生になりました。当時は、木の実拾い大好きで、いつも一緒にあちこちで木の実を集めていたけれど、最近では別行動が多くなりました。友達や部活の先輩と、カラオケ、焼き肉のバイキングなどなど、徐々に私とは違う世界を楽しむようになりました。
写真は、娘が5歳当時のもの。一心にドングリを拾うの図。ここから時は流れて7年、現在の私の木の実拾いのパートナーは5歳の息子。喜々として木の実を拾うその姿を、幼かった娘の姿に重ね合わせ、秋が巡ってきたことと、子どもの成長と、二つの意味で時の移ろいを感じている。
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