お抹茶を一服どうぞ

お抹茶を一服どうぞ。

週末、祖父の33回忌法要を実家にて。 集まった親戚に法要の前にまずは一服、父母が点てたお抹茶をお出しする。この昔ながらの田舎の風習、子どもの頃からずっと見てきた光景が、実家を離れて暮らすようになって十数年、今では新鮮に目に映るようになった。

 
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朝の風景

夜明け前に登校していく娘を見送った後の静かな部屋。

ストーブに置いたヤカンには、朝食のコーヒー用のお湯が沸いている。

だんだんと白みはじめる空の色。かぎろいから昇る朝日まで、洗濯物を干したりしながら一人楽しむ、一日の始まりの時。

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絵画のような

絵画?

いえ、いえ、違うのです。

革のジャケットなのです。

こちら、未使用品ながら部分的に日焼けによる色褪せがあるのと、しっかり肩パットの時代を感じる形の問題で、スノードールでは商品として扱えなかったジャケット。 このジャケットの絵画のような様相で柔らかい上質なラム革を活かし、、、

satosatosa新作・ニュアンスカラーのサトコサージュができあがりました。

satokoさんのブログにも掲載されています。私はピンクの背景で写真を撮りましたが、satokoさんはグレーがかったホワイトを併せています。素敵!

スノードールでのお客さまの声をもとに、今回は少し小さめサイズでお作りました。これから春に向けての装いに、ふんわり軽~く、このニュアンスカラーのサトコサージュをプラスするのはいかがでしょうか?
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ある日のお弁当

ある日のお弁当

・かぶのガーリックソテー

・ごぼうサラダ

・ほうれん草のお浸し

・玉子焼き

<メモ>蒸したかぶをオリーブオイルでソテー。甘くて柔らかくて美味しい。八百屋さんお薦めのごぼうは、見慣れない太くて短いサラダ用のごぼう、こちらも柔らかくて美味しかったです。

ある日のお弁当

・ごぼうとコンニャクと牛肉の煮物

・芽キャベツとゆで卵のサラダ胡麻ソース

・大根人参なます

<メモ>大好きな芽キャベツのシーズン到来。

ある日のお弁当

・オムライス

<メモ>Uちゃんにもらった明宝ケチャップを贅沢にたぷりと。

ある日のお弁当

・鶏玉子そぼろごはん

・人参とレーズンのサラダ

・ブロッコリー

<メモ>近所のお宅の庭先無人販売所、毎朝採れたて野菜が並んでいる。幼稚園バスに息子を送り出した後にチェクするのが日課。新鮮で大きなブロッコリーが嬉しい100円!

ある日のお弁当

・ほうれん草のグラタン

・ひじき煮

・人参レーズンサラダ

<メモ>いつもお世話になっている杉山家よりほうれん草や水菜をいただきました。野菜高騰の折に、主婦には嬉しいプレゼント。ありがたく頂いています。この日はグラタンにして。

ある日のお弁当

・大根と豚バラときのこの煮物

・玉子焼き

・黒豆煮物

<メモ>初めて丸大根なる大根を食べました。蕪がそのまま大きくなったような形。こちらも八百屋さんのお薦め、柔らかく味がよく沁みて、煮物にぴったりの大根でした。子どもたちも喜んで食べました。

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再びのオーダー 二つ折財布 

年末にリボンモチーフの長財布をオーダー頂いたYさんより、再びのオーダーを承りました。この度は、ご主人の二つ折財布をお作りしました。

Yさんがご主人お好みを考えながら選ばれた色は、ベースを黒革に、内側のカードケースと小銭入れをモスグリーン。 私も何度かお会いしたことのあるご主人は大人の渋さを漂わせたダンディーなお方。うーーーん、イメージにぴったり!さすが、奥様です。

カードは最小限しか持ち歩かないとのことで、私が作っている二つ折財布のパターンからカードケースの一部を除いて、すっきりとシンプルな作りになりました。

↑の口がパカッと開くタイプの小銭入れがYさんのご希望です。中身が一目で見えて取り出し易いカタチです。

節分が財布を新調するタイミングとして良い時だそう。

間に合ってお届けできました。

Yさん、再びのオーダーをとても光栄でした、ありがとうございました。

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演劇「展覧会の客」

日曜日、スノドカフェにて演劇鑑賞。「展覧会の客」 

秋のsatosatosa展「再利用」のDМモデルをしてくださった鈴木美嘉(スズキヨシカ)さんが出演されると知って、演劇とは縁の遠い私がワクワクと出かけて行きました。 舞台上の鈴木さんは、モデルをしてくださったときのモードな雰囲気とは全然違う人になっていて(この日はギャラリーの警備員役)、同じ自分を別の人に変えられる役者さんを目の当たりに流石だなあと思う。 満員盛況の客席には何人かの友達の姿もあって、約束もしていない場所で偶然会えたことも嬉しい時間となりました。  

帰り道では、お芝居のストーリーから促されてのことだと思いますが、ミスチルの擬態のココの部分→「目じゃないとこ 耳じゃないどこかを使って 見聞きをしなければ 見落としてしまう 何かに擬態したものばかり~♪」が何度も何度も私の頭の中でこだましておりました。
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土曜日 晩ごはん

土曜日晩ごはん。

支度するところから子どもたちと一緒に、ピザ♪

生地は、うちの粉もの担当料理長オリジナル。この日の生地は初の試みとして、実家から貰った玄米を精米した時に出た米ぬかを練り込みました! (フライパンで炒った後に生地に練り込む)。 全粒粉のパンのような素朴な風味。好きな味なり。

いただきまーーす♪

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花時計とサトコサージュを納品しました

花時計」 グレー×ブルー×シルバー×ゴールドおしべ

特別なシーンはもちろん、日常の装いにも是非、花時計を。 

パンツスタイルにあわせても素敵です!

「サトコサージュ」

「花」とすると、少し毒のある花弁の色がこの頃のサトコサージュの傾向。単品で見ると個性的で使いづらく感じるかもしれませんが、洋服と合わせると全然違和感無くなじむのです。そのことについて、satokoさんの言葉を借りると「外す感じがいいんだよね~♪」と。なるほどー。好みの趣くままに作っていた私ですが、洋服を取り扱うことを仕事にしているsatokoさんの見解に妙に納得したのでした。

上記、5点を、スノードールに納品しました。これからのシーズン卒業、入学式の装いにもいかがでしょうか?私も息子の卒園、入学式を控えており、和装の髪飾りにサトコサージュ(ベージュ×ゴールド)を使いたいなあと計画中です。
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satosatosaを掲載して頂きました。

静岡新聞社より刊行されました「作家ものと暮らす」。

こちらにsatosatosaについて取り上げて頂きました。

昨年5月のシズカン出展時に編集の佐野さん、石垣さんに声を掛けていただき、夏から秋にかけて取材、掲載内容の打ち合わせとお世話になり形になりました。ありがとうございました。

県内の高感度ショップや自身の道を極められている作家さん、そうそうたる顔ぶれのなかにsatosatosaのページも加えていただき、大きな励みになりました。

折しもこの本を手にした本日は、ちょうどsatosatosaミーティング日と重なって、パートナーのsatokoさんとページをめくりながら嬉しい気持ちが次への希望につながるような、ワクワクとした新作のイメージや具体的な動きについて語り合ったのでした。

「作家ものと暮らす」 静岡新聞編集局出版部

お求めは、静岡県内の書店の他、スノードールでも数日中に店頭に並ぶ予定だそうです。
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型押し革の長財布(オーダー品)

オーダーでお作りしました長財布です。

シルバーの型押し×紺色で組み合わせ。使い方によっては、ケバケバしい印象になりかねないワニ模様の型押し革を、紺色と合わせることで上品な大人の雰囲気になったように思います。オーダーでお作りするといつも思うのですが、出来上がるものの雰囲気はご依頼主の雰囲気そのもの。この財布の大人の品の良さもご依頼くださったK先生の雰囲気にぴったりです。

カードケースもたっぷりで実用的。

ワンポイントにイニシャルをステッチ。オーダーならではオリジナリルの財布が出来あがりました。ありがとうございました。
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