プライベイトシアター?!

セルフリフォームがお得意のちょ太。

今度は何を作っているのかな?

木工作業用にパパが保管している木材を引っ張り出してきて即席の壁を作る

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出来上がった壁の前にiPadを設置

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普段はカーテンをかけていないリビングの窓に別の部屋から外してきたカーテンを取りつける

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テーブルを挟んでipadの対面に自分専用シートを奥く

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専用シートに腰掛ければ、ちょ太オリジナルプライベイトシアターの完成!

私からすると離れた場所から観るには画面が小さ過ぎるような気がしないでもありませんが、、、自分で作った空間で満足そうなちょ太は、you tube で延々とドラえもんの映画を見続けるのであった。

ちょ太、過去のセルフリフォーム

ぼくの部屋

今度は和室

what’s this?

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がま口ポーチ 

少し前にお届けしましたがま口ポーチです。落ち着いた色合いにタッセルとブロンズ色の型押し革でアクセントを。化粧ポーチなど重宝しそうなサイズです。

先日のブログにも綴りました通り、自分でも古い時代のがま口を愛用しております。今回オーダーを承り、製作については初めてのことでしたのでパターン等試作をしながら思ったことは、口金を一捻り、パカッと開くと中身全体が一目で見えるがま口の構造を改めて便利で使いやすいなあと。

いつも笑顔で美味しいお料理を作り人々を癒すMさんからのご依頼、お母様とお姉さまと3人お揃いでお使いになる品です。ありがとうございました。

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時が流れても美しい物

コレクションしている訳ではないけれど、知らず知らず集まってしまう、がま口のビーズバッグ。蚤の市やフリーマーケット、リサイクルショップ、ものがごちゃごちゃに並んだ場所でも、何故だかすーっと目に入って見つけ出せる。

小さい物集合体好きの私には総ビーズ刺繍の施されたバッグが放つ人には見えない光が見えるのだ!と都合良く出会いを運命づけたりして(笑)

総ビーズの刺繍もさることながら、古い時代に使われていたがま口金の細工の美しさも素晴らしい。

細部まで繊細に丁寧に作られたものは時が流れても美しい。こういうものを見ていると、その場しのぎの手仕事、心セカセカしたような手仕事は絶対すべきでなはいなあと教えられる。
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装いを楽しむ!

春の終わりにオーダーした帽子。初夏に手元に届いてからというものヘビーローテーションで身に着けています。

ずっとお願いしたいと思っていた帽子作家さんの作品。これを被っているだけで、普段の装いも贅沢な気分になれる。姿勢を正し、おすましして街を歩きたくなる。帽子が私の心に魔法をかけてくれる。

こちら、娘のワンピースとクラッチバッグ。名古屋の古着屋での掘り出し物。十把ひとからげの扱いで、無造作に置かれていたなかからピックアップ。

パターンも生地も凝っていて、きっと元々の価格は高校生のおこずかいじゃ手が届かないはず。

洋服大好きな娘ですが、贅沢は出来ない学生の身分。「あれも欲しい、これも欲しい。」と言う彼女に常々私が言うことは、「使うのはお金じゃなくて、物を見る目とコーディネートする感性よ!」

ヨレヨレに疲れ果てた洋服もあれば、驚くほど仕立ての良い上質な洋服もある古着屋さん。時代もテイストも様々で、洋服好きのティーンエイジャーには格好のお勉強場所。こだわりのある古着屋さんでお買い物する刺激的な楽しさ。雑多でチープなリサイクルショップであっても、自分で選びだす目さえ持っていれば宝島にもなりうる。
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いつものメンバー

お盆の帰省、今年から高校生になった娘が多忙の為、別行動で後から一人だけ新幹線で家族を追いかけ名古屋で合流するという強行スケジュールになりましたが、海外赴任している弟夫妻も含め無事家族フルメンバーで食卓を囲んでお盆のひと時を共有することが出来ました。

そして、もう1つ恒例の集いにも参加。高校時代からの友人達と盆・正月年に2回のお茶べり会♪街外れの普通の高校にどうしてこうも個性的なメンバーが集まっていたのかな?と思わせるお互いに刺激を受けつつ癒される関係。女子高生だった面々が40代も半ばになり、住む場所や家族の状況や取り巻く環境が変わっても、四半世紀変わない心地良さでみんなで笑って過ごせる、宝物の集い。みんな、この夏もありがとう!

その宝物の集いより、satosatosaファッションスナップ!

面白いデザインのピンクカットソー、自作だという立体的なパンツ、アートのようなバッグ+ブラックサトコサージュ。装いだけでなく、人間そのものが洒落てるヒト、U画伯。satosatosaアイテムを使ってくれて光栄です!

美脚!
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制作日記 キラキラ財布パート2

少し前にお作りしたキラキラ財布。お客さまのお知り合いがそのお財布をご覧になり、「同じものを。」とオーダーくださいました。ありがとうございます。

申し訳ないことに、エナメルゴールド革の在庫が良い状態で使える部分に限りがありましたが、ご依頼主がご了承くださり外側のみゴールドで承りました。内側はお送りしたサンプルの中から色なじみの良いベージュをお選びです。

長らくお待たせしております。あとは内側を組み立て外側とファスナーでつなげれば完成です。
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夏休みの一コマ

夏休みの宿題に勤しむ姉弟。二人揃って絵画の時間。

毎年恒例「トンボの絵コンクール」に取り組む弟は、昆虫ハンターなのに、リアルなトンボではなくiPadと図鑑を参考にして描くイマドキな小学生の宿題。

家で宿題をするのに真っ赤なチョーカーでドレスアップ?の姉。その訳は、、、昨日帰省先の名古屋で買いこんだ洋服やアクセサリーを使いたくて仕方がないから。TPOは全く合っていないけれど、カーキのタンクトップ&オーバーオールでカジュアルダウンした装いに、真っ赤なチョーカーのコーディネートは母も賛同いたします。
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感謝。そして、初心に戻る。

この「小さな生活」、つらつらと思うままに書き続けているうちにスタートから丸10年の月日が流れました。長らくのうちに既に私の生活の一部、いや、大袈裟でなく私自身の一部と言ってもいいかもしれません。日々の暮らしや、生み出した作品、時には思いのたけを綴ってみたり。

そんなブログを始めて11年目の夏に感激の出来事。

satosatosaパートナー、satokoさんからある日届いたメール。「今日、ニノさんのブログファンがサトコサージュを買いに来てくれました!なんと千葉から」と、メッセージと共に華やかな笑顔でほほ笑む素敵な女性の写真。別のショットでは優しそうな彼とお二人の調和した雰囲気の写真も添付されていました。

後日、satokoさんに会った際に詳しく聞いた話では、長年ご愛読くださっている方で娘の小さい頃のエピソードから長距離自転車通学やサッカー部で頑張る現在に至るまで、satokoさんとなんでも話が通じてしまうぐらいだったとか。ブログへの長年のお付き合いと、わざわざ千葉からお運びくださったお気持ちに感激することしきり。心から感謝いたします。

加えて、襟を正すような気持ちにもなったり。「ブログを通じて知る日々の暮らしぶり、丁寧さに共感している。」というような内容のお話をなさったと。そうおっしゃってくださるお気持ちに最近の私の生活は胸を張れるものかな?取り込んだ洗濯物が山積みのソファー、先日冷蔵庫の中ででダメにしてしまった小松菜を思い出したりして反省、、、

好きな物作りをやらせてもらい、瞬く間に時間が過ぎていくこの頃だったけど、そうだった!このNINOの活動の根底にあるThought。無我夢中に取り組むことがある幸せと、日々の暮らしの大切さを天秤にかけるとしたら、私の答えは後者なのです。それに共感してくださっている方々の存在もあってここまで続けてこれた事実も改めて思い知り、初心忘れることなく誠実に日常を送りながら物作りをしていきたいと思う「小さな生活」11年目の夏の出来事でした。
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ある日の晩ご飯

ある日の晩ご飯 @S邸

家族揃ってお招きいただきまして、S邸にて晩ご飯。今やまるで親族のように家族ぐるみのお付き合いのSファミリーとは、振り返れば工務店の施工例紹介で知り合ったという事実。色々な場面で思うけれど、人のご縁とは何がきっかけになるか分からない不思議なもの。40数年生きてきてこの頃何となく感じていることは、無理して探し回らなくとも、出会える人とは自然に出会え、末永くお付き合いが続く人とは自然に続いていくのではないかと。。。なーんて、ちょっと脱線した私の勝手な思いのお話はさておき、

この日も大人も子供も気心知れたメンバーで囲む食卓の嬉し♪楽し♪美味し♪アルコールの進んだ旦那さんはほろ酔いから心からの気持ちが飛び出したか!?「みんなで長生きしようね。」とビール片手に繰り返し申しておりました。あの時は酔っぱらいのたわごとと笑って聞いていましたが、ほんとにほんと、みんないつまでも元気で一緒に人生を楽しんでね!

この日のメインディッシュはワタリガニ!こちら、楽しみ持ち隊長がちびっこ隊員2名を引き連れて徹夜でハントした代物なり。
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京都~名古屋

お姉ちゃんの用事に同行して京都へ。用事を待つ間、昆虫好き&自然の造形美好きのちょ太&サトコのコンビは博物館へgo! 嬉しいことに撮影可でしたので興味の赴くままに記録をした画像のうちのいくつかを。

カブト虫やクワガタ、カマキリに興味を持つちょ太とはポイントが違って、母は美しい羽根の模様の蝶々や植物の造形に惹かれるのであった。

このバトミントンの羽根のような種子は、大木から落下する際に実が傷まないようパラシュートの要領ではらはらと地上に着地するのだそう。昨年末に参加したフレーム展の作品制作でも感じたことを再び思う。美しい自然の造形はしっかりと生き延びていくための逞しき役割を担っている。

羽根の色や模様のワンダー、艶やかに輝く様子を記録に残そうとしたけれど、リアルな姿はやはり画像に記録するのは難しい、、、残念。だけど、博物館を嬉しそうに見て回っていたちょ太の笑顔はしかと記録できた。

夕方まで京都に滞在し、静岡に戻る前に途中下車。名古屋の実家で一泊→翌日は街へ繰り出し、洋服をお買い物したいお姉ちゃんでしたが、ちょ太がお疲れでしたので静かに実家で過ごす。お盆を迎える準備をすると言う母を手伝う。

お仏壇からお道具を取り出してせっせと磨きをかける。幼い頃、祖母のお手伝いで同じ作業をしたことを思い出す。今は天国に居る祖母がお盆に帰ってきたらピカピカになったお仏壇を見て喜んでくれるでしょうか。

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