ありがとうございました

ストリートフェスティバル・イン・ドリプラ無事に終わりました。

リピートしてイベントに足を運んでくださる方との再会、ブログを通じてやり取りさせてもらっていた方との初対面、新たな出会い。

作ったものを直接ご覧頂き、お話もできてほんとうに嬉しかったです。

昨日1日でたくさんのエネルギーを頂きました。

今、とても充実した気持ちです。

また次の一歩を踏み出そうという気持ちです。

ありがとうございました。

最後に・・・

ミチコサン、アリちゃん、ユキちゃん、ナナコちゃんファミリー、惜しみない協力をありがとう。

ストフェス実行委員会の皆さま、お世話になりました。細やかな心配りに感謝しています。
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誕生! NINOオリジナル風鈴 

チリ~ン、カラ~ン、コロ~ン。

冷たい飲み物の入ったガラスのコップに、氷が当たったときのような涼しげな音がします。

アイディアの源は、ガラスシェードとUFО

ガラスシェードとUFОが結婚して、NINOオリジナル風鈴の誕生といったところでしょうか・笑

4代目の鳥は、夏仕様でカモメでーす。

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折りたたみ椅子

流木でリメイクした折りたたみ椅子。

無駄のない簡素な形が美しい。

4枚の板を接いだ座面。

つなぎ目はきっちりと合わさっていますが、

4枚の板の色の微妙なグラデーションも味わえます。

姿形の美しさだけでなく、実用的でもあります。

椅子としてはもちろん、台として使うのもいいと思います。

植物を置いたりとか。

使わない時は折りたためば、狭い場所でも邪魔になることはありません。


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私たちが作る品は、

何かを作ろうとして出来上がったというよりは、私たちの根底にある想いや、日々の暮らしの中から自然と生まれてきているように感じています。

例えば、

木の実のリースが出来たのは、娘と公園で遊びながら集めたドングリを何らかの形にして残したいと思ったのがきっかけだし、

日常のなかに海がある環境だったからこそ、流木や貝殻を使った品を作るようになったし、

古いものを愛する性分から、捨てられようとしているものに手を加えて活かそうと、古ものリメイクをするようになったのだと思うのです。

この度のイベントに参加させて頂くにあたり、展示・販売することだけを目的にするのではなく、こういった作品の背景もお伝えできたらと、小冊子を作ってみました。

これまで作ってきた品をピックアップして一覧に。

左側のページには、作品の背景を文章にして綴りました。

表紙は我が家の日常の一コマ。

写真の下には、

「日常のなか、自分のすぐ近くに当たり前のようにあること、

そんなことにこそ、暮しを豊かにするかけがえのないものがある。」

の言葉を添えました。

これは、NINOの活動の根底にある想いです。

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隠れキャラ有り

少しボリュームのある貝殻リース。

夏のインテリアに。。。

このリース、隠れキャラがひそんでいます。

よーく見ると、流木に小鳥が止まっているんですよ。

小鳥も、貝殻で出来ています。

元は私の古いアクセサリーのパーツでした。

何年か前に壊れてしまったのですが、捨てられずに取っておいたものです。

リースの隠れキャラクターになって、よみがえりました。

体長約1cm。小さくてとても可愛いです。
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白い貝殻リース

白い貝殻リースができました。

基本の白の他に使った色はベージュ系のみ。

色みを抑えて、ごくあっさりと。

夏らしい、爽やかなリースになりました。

そうそう、結局、あの海藻?は使いませんでした。いろんな場所に配置してみたのだけど、どうもしっくりきません。もう少しボリュームがあれば上手く使えそうな感じがしたので、これから海岸を歩く時は目を皿のようにして緑のふにゃふにゃの発見に努めようと思います(笑)。

++

話は逸れますが、、、、

↑の写真を見ていたら、色といい、模様といい、カーブした形といい、鳥の羽と貝殻がそっくりでびっくり!

貝殻の色や模様、形を活かし、この鳥の置き物のように何か立体的なものを作れたら面白いだろうなあ。ああ、私に貝殻を加工する術があればなあ。
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実験中

我が家のリビングの壁に貼られたメモ用紙。

そこに書かれているのは日にちと回数。

これ、何だと思います?

実はこれ、米印クロスを洗濯した日と、通算洗濯回数を記録したものです。

どうして、こんなことを記録しているかというと、私の作ったクロスが日常的に使用されながら長く丈夫に用を足せるのか実験して確かめようと思ったからです。

私はこの実験を始めるまで、全体にちりばめる米印と周囲のステッチを綺麗に縫うこと、つまり見た目の雰囲気に重点を置いて作っていました。米印はバランス良く配置されているか?ステッチは曲がっていなか?縫い目がズレたと思えば、何度でも糸を解いて、縫い直していました。

そんな風にして作っていくうちに、何回か縫い直しをした糸は、布を通される度に摩擦を受けて毛羽立ち、少しづつ細くなっていることに気が付きました。それを見ていたら、これは見た目の雰囲気よりももっと注意しなくちゃいけないことを見過ごしてきてしまったなと思いました。

そもそも、米印クロスは日用品。

飾って眺めるようなものではなく、お弁当を包んでギュッと結んだり、洗濯を繰り返えしたとしても、糸がほつれたり切れたりする心配があってはいけないし、長年の使用に耐える丈夫さが必要です。

これまでも、試作したクロスを我が家で様子を見ながら使用し特に問題もなかったのですが、摩擦で細くなっていく糸を認識してからは、もっとちゃんと耐久性を確かめねばと切に思い、洗濯実験を開始した次第です。

++

<実験の経過>

7月2日現在、洗濯回数50回。この実験を始める前にも10回以上は洗濯をしているので、少なく見積もっても60回洗濯を終えました。

使用感は出ますが、糸が切れたりほつれたりしているところはありません。

これなら合格点をあげられそうです。

追記(7月4日)

昨年秋のストリートフェスティバルには、試作&試用はしたものの、このような実験はしないまま出品してしまいました。今更ながらこんなことを試しているのを申し訳なく思っています。お買い上げ下さった方、使用上何か問題があるようでしたら、お手数ですがご連絡下さい。よろしくお願いします。
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貝殻リース

貝殻、ミニミニ流木、シーグラス、くるみ、石ころ、サンゴ、、、

海から流れ着いたものたちを拾い集めて作ったリース。

サンゴは、まだ娘がお腹にいた10年前の夏に旅した沖縄の島で拾った思い出の品です。


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