「今」が大切。と思っているけれど、
積み重ねてきた「過去」も大切にしたいと思った故郷でのお盆休み。
両家で両親や兄弟と過ごし、ご先祖様のお墓参り。
学生時代からの友達と恒例の大集合会。
離れていても、久しぶりでも、会えば、すっと心を通わせられるのは、
これまでに一緒に積み重ねてきた時間の賜物。
「今」が大切。と思っているけれど、
積み重ねてきた「過去」も大切にしたいと思った故郷でのお盆休み。
両家で両親や兄弟と過ごし、ご先祖様のお墓参り。
学生時代からの友達と恒例の大集合会。
離れていても、久しぶりでも、会えば、すっと心を通わせられるのは、
これまでに一緒に積み重ねてきた時間の賜物。
先日の庭イチ。にて販売しました、革のコサージュ。たくさんの方にお買い上げ頂きました。
カラフルに揃えて並べたところ、どの色にしようかと悩みながら選んでくださる方が多くいらして、その真剣な姿を嬉しく拝見しておりました。また、中には、2つ3つとまとめてお買い上げ下さる方もいらしてほんとうにありがたい思いです。
準備したほとんど、24個のコサージュをお嫁にもらって頂きました。
1つ400円で販売しまして、400円×24個=9,600円。それに庭イチ。での売上から少し足しまして10,000円を東日本大震災の義援金として本日、振り込みしましたことを報告いたします。
お買い上げ下さったみなさま、ありがとうございました。
S邸へ。
先日遊びに行った際の忘れ物を取りに行っただけのはずが、、、
手作り抹茶シロップ+手作り白玉(豆腐入り!)+手作り桃コンポート+餡のスペシャルかき氷をごちそうになり、
デッキのプールで水遊びまで♪
居心地の良い部屋と、おもてなし上手なKー子さん、可愛い息子クンのトリプルパンチで、お邪魔するとついつい長居してしまう。
+++
前にもここに記したけれど、Sさんご夫婦と知り合ったのはとある工務店の紹介で。当時は、娘が4歳、今の息子と同じ年だった。そこからご縁あってプライベートなお付き合いが始まって、その間、お互いに新しい家族(偶然にも同じ年の男の子)を迎えたりしながら7年の時が流れた。途中、年賀状のやり取り程度の時期もありつつ、今も家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている。
そして、この4月からはSさんご家族とまた新たなご縁が。何と、息子が転園した幼稚園がSさんところの息子クンが通っている幼稚園だったのです!別の学区に住む私たち、通っている幼稚園はそれぞれの学区ともまた別の学区なので、偶然にほんとうにびっくり!
はじまりは、お家見学者と施主さん。今では、あのとき存在していなかった息子たちが幼稚園のお友達に、Kー子さんと私がママ友達に!こうなるとは予想もつかなかったなあ。ご縁とは不思議なものです。
木彫りのネックレス。アイヌの民芸品です。
裏側に掘られた文字。
「阿寒湖 1978.6.21 N・K」とある。
++
手仕事で木を削り丁寧に作り上げた人の気配、
思い出の品として大切に使っていた人の気配、
訪れたことのない遠い場所のオリジナルな雰囲気、
30年以上積み重ねられた時間、
ネックレスを身に付けると同時に、
目には見えないけれど確かにここに宿っている、
物語のようなものも身に付ける。
++
私が手作りや古いものに惹かれるのは、
モノそのものの形や色やデザインだけでなく、
その背景に潜む気配や歴史に惹かれるから。
++
ネットショップNINO屋に、
↑の木彫りの花飾りの少女のネックレスと他に1点、
カモメのブローチを追加しました。
カモメのブローチ。これからの季節に活躍してくれそう。
詳細はこちらでご覧いただけます。
よろしければごらんください。
花飾りの少女のネックレス→★
カモメのブローチ→★






知らず知らずかけてしまっている色めがねを外して見てみよう。
正面からだけでなく、上からも下からも横からも斜めからも見てみよう。
思い込みを取り払って見てみよう。
外側には形を現していない、内包された部分を軽視しないで。
心の目で見てみよう。
++
このブログを始めて、そろそろ6年になろうとしています。
読み返すと、自分でも忘れていたような、
過去の自分の気持ちから、
今の自分が学ぶことも多いです。
真冬のような寒さが戻ってきました。風の冷たさを感じるたび、静岡よりも一段と寒さが厳しい東北で被災された方のことを思うと、胸が締めつけられるような思いです。
少しでもお役に立てればと、毛布を送らせてもらうことにしました。娘の通う小学校のPTAで呼びかけがあり、そちらを通じて送らせてもらいます。
毛布の寄付については、昨日、庵さんからこんな情報を教えてもらったので、こちらでもご紹介させていただきます。期限は3月19日までだそうです。
++
「福島県の原発周辺地域の被災者に配布する毛布の絶対量が足りない、
毛布50,000枚を至急手配して欲しいとの要請が、
被災地から静岡県ボランティア協会に3月12日の午後あり。
要請を受け、本協会では毛布の提供を広く県民の皆さまに
呼びかける事を決定(他県からも協力可能)」
1.提供希望品
毛布(新品の毛布、もしくは洗濯済みの清潔な毛布)
2.送付・お届け先及び時間
〒420-0856静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
電話054-255-7357 午前9時~午後9時
3.附記
(1)毛布はご持参もしくは直接上記静岡県ボランティア協会事務局に
ご送付下さい。
(2)毛布を被災地にお送りする送料として、
毛布1枚に付き1,000円のご支援をお願いします。
(毛布と一緒に静岡県ボランティア協会にお送り下さい)
(3)毛布は順次被災地に静岡県ボランティア協会より
お送りさせていただきます。
今回の地震でお亡くなりになられた方に心より哀悼の意を捧げます。被災された方、また、今このときも孤立して救助を待っている方々に少しでも早く安心と安全が訪れますように心からお祈りいたします。
東海地震の心配が常にささやかれている静岡で、海のすぐ近くに暮らす私にとって、とても人ごととは思えない今回の地震。今、こうして衣食住足りて健康に暮らしていられることに感謝し、できる事をやっていこうと思っています。
まずは、節電、そして募金。ほんとうにほんとうに小さなことだけれど、まずは自分にできることから。
「今年ももう1/6が終わっちゃう。ついこの間、紅白を見たばかりなのに~。」と、お友達からメール。ほんとうに、その通りで、あっという間に2か月が経過。このスパンを、あと5回繰り返すと、もうまた紅白を見る日がやってくる!!今この時も心して過ごさねば、とこうしてブログを書きながら改めて自分に言い聞かせています。
書初め展に出品していた書を娘が持ち帰ってきました。
リビングに貼りました。
(親バカながら)この力強く堂々とした「正月の空」を見ていると、晴れ渡った今年の正月の空が思い出され、「年頭に誓ったことを忘れずに日々を過すんだぞー。」と何処からともなくか声が聞こえてくるような。ちょっと弱気になったとき、私を励ましてくれるお守りになっております。
これも私のお守り。思わずにっこり笑ってしまう、元気が出るお守り。
「自分の力で自分自身の人生を歩んでいると思いきや、実は、この世界は空の上にいる神様が用意した大きなゲームボードだったりするのでは?
誰もが神様から視られていて、一生懸命努力した駒には、ボーナスポイントがついてくる。。。」
なーんてことを、冗談ではなく、かなり真面目に考えてしまうここ数年。
悲しいことにジタバタ苦しんだりもがいたりした後、事態を受け入れる気持になれると、あまりにもタイミング良く思いもかけない解決策が目の前に現れたり、
自分から一生懸命に求めても出会えないような人に、ビックリするようなご縁で出会えたり、新しく出会った人が、前々からの知人のあの人ともこの人とも繋がっていたり。
「偶然」とか「世間は狭い」とか簡単な言葉では説明がつかないほど、不思議に感じる出来事が多いのです。目には見えない大きな力の存在を感じずにはいられません。
+++
このご縁も、神様からのボーナスポイントかも!と思えるようなありがいご縁です。
お2人からは、その行動を通して大切なことを教えてもらってます。
我が家に集まって手巻寿司パーティーをしました。乾杯の前に、皆が差し入れてくれたお料理などが並ぶテーブルの写真を撮ったはずなのに、後でカメラのデータを見ると画像が無い!!(涙)唯一残っていたのは、↑の写真一枚。娘が遊びで握っていたマグロ寿司のみ。。。な、何で~~~(涙・涙)