去年作ったリースとsatosatosaブローチ「花鳥園」。このリースの水玉模様のアイディアをもとに今年もリースができました!
ドットリース2016年バージョンは、紫×紫でシックに。(小さい物をとめどなく重ねて新しいカタチを作る作業に快楽を感じるワタクシ)
ピンクの壁に掛けてみましたが、シックな空間やアンティークの家具などとも相性が良いと思います!
12月3日(土)~Fossetさんでの展示に並びます。
去年作ったリースとsatosatosaブローチ「花鳥園」。このリースの水玉模様のアイディアをもとに今年もリースができました!
ドットリース2016年バージョンは、紫×紫でシックに。(小さい物をとめどなく重ねて新しいカタチを作る作業に快楽を感じるワタクシ)
ピンクの壁に掛けてみましたが、シックな空間やアンティークの家具などとも相性が良いと思います!
12月3日(土)~Fossetさんでの展示に並びます。
・ある日のお弁当
・鮭のソテー
・里芋のタラモサラダ
・人参サラダ
・アボカド、紫キャベツ、ゆで卵
<メモ>この前日に息子の友達がお泊りに来て晩ご飯はたこ焼きパーティー。で、翌日は余った具、たらこを使ってタラモサラダ。定番のジャガイモではなく、在庫食材の里芋でチャレンジ。美味しかった!我が家の新メニューに決定!
・ある日のお弁当
・マッシュルームソースハンバーグ
・パプリカのソテー
・ゆで卵
<メモ>パプリカやバジルで彩鮮やかなお弁当になりました。バジルは新居の家庭菜園から。引っ越す前の夏ごろに種をまいたバジルが11月末の現在まで青々と生えている。
・ある日のお弁当
・マカロニグラタン
・マフィンサンド(ハム、たまご、セロリの葉)
・ミカン、リンゴ、プチトマト
<メモ>前日の晩御飯、クリームシチューのアレンジでマカロニグラタン。サンドウイッチに入れる葉物野菜が無かったので冷蔵庫にあったセロリの葉を。このパターン、うちではよくあること。レタスよりキャベツより美味しいと思うセロリの葉っぱサンド。
・ある日のお弁当
・チキンカツ
・小松菜と白菜のお浸し
・かぼちゃの煮物
・ラフランス
<メモ>チキンカツはいつもとちょっと趣向を変えてトマトソース、とろけるチーズ、バジルでイタリアン(風)に。
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ドライのチューリップ。フレッシュの花はもちろん美しいけれど、こうして枯れてこうべを垂れた姿もまた美しいなあ。
この珍しいドライのチューリップはドライフラワーギャラリー ダーワさんから。お店でこの姿を見た時、何の花か分かりませんでした。まさか、チューリップだったとは!
私がリースを作り始めた10年以上前からずっとお世話になっているダーワさん。いつも親切にしてくださる店主和田さんは販売だけでなく畑で花の栽培もご自身でなさっています。日本平山頂付近にある絶景のお店の天井には、丹精込めて作られた色とりどりのドライフラワーがぎっしり。天井がお花畑!花や自然への愛を感じます。
ダーワさんからお裾分け頂いたドライのチューリップを主役にして作ったリース。こうべを垂れた姿をいかすように心掛けて、茎の部分も長く残して作りました。
こちらも12月3日からfossetさんでの展示に並びます。
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習字のお稽古?いえいえ、これはリースの展示用備品を制作中の様子です。
自宅リビングに飾っているリースのように、フレームに入れて展示をしてみたいと思い立ち、せっせと作っています。毎度同じ作りで、子どもの習字道具から墨汁を拝借しております(^^;
12月3日からのFossetさんでのリースの展示に向けて制作中。fossetさんのイメージで優しい柔らかな雰囲気のものを中心にしたいなあと思っています。
こちらはアジサイをベースにしたリース。出来上がってみて気が付いたのですが、色々なパーツが2つずつあちこちに並んでいました(笑)。で、命名「ツインズ」。
いつか海辺で拾った貝殻もリースの一部になりました。
こちらは毎年の定番、「木の実のタルトリース」のズーーム!光が暗いのは、深夜残業中に撮った写真だから。
そして出来上がったこちら↓
「タルトをどうぞ、召しあがれ♪ 」
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お陰様で制作のお仕事を忙しくさせてもらっている日々。引っ越し後、転校をともない我が家で一番環境が激変した息子のことが気になりながらもあまり構ってやることが出来ず、心苦しく思っているお母さん。少しだけ息子孝行で、前の学校のお友達をお泊り会にご招待。
晩ご飯の後、曇りガラスにお絵かきタイムの図。子犬のように3人でじゃれ合って家じゅうを走り回って遊び、布団に入っても深夜一時半近くまでボーイズトーク。積もる話に花を咲かせ盛り上がったのでした。
静岡市葵区鷹匠のFossetさん5周年企画でリースのワークショップと展示をさせていただきます。
毎年お店の入り口にNINOのリースを飾ってくださるFossetさん。クリスマスの時期だけでなく1年を通じてずっと飾ってくださっています。大切なお店の顔である入り口に5年間ずっとリースを飾らせていただいてきた感謝を込めて、皆さまに喜んでいただけるようにと準備を進めています。それから、5周年おめでとうのお祝いの気持ちも込めて!(お店を続けるって本当にすごいことです!)
以下、ワークショップのご案内をFossetさんのHPより転記させてもらいます。布花のkicoさんとご一緒させてもらいます。お問い合わせお申込みは、私(nino60c@yahoo.co.jp)に直接ご連絡いただいても大丈夫です。
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●5周年企画 ワークショップ●
【kico work shop】
12月10日(土)13:00~15:00
¥2800(お茶・お菓子付き)
要予約
小さなコバナにコテあてをし、かたちを作っていきます。
お花の色や花芯を選んでいただき、オリジナルの小さなコサージュを作っていただきます。
【NINO work shop】
12月17日(土)13:00~15:00
¥4500(お茶・お菓子付き)
要予約
葉や木の実などを組み合わせて、ご自分だけのリースをお作りいただけます。
お問合せ・ご予約は Fosset / 054-293-5000 までお願いいたします。
12月3日(土)からkicoさんのアクセサリー、NINOさんのリースが並びます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
当日のお知らせになってしまい失礼します。本日開催のバンブーストックフェスティバル。JR東静岡駅北口の広場に、美術家日詰明男氏のインスタレーション作品「竹の実験都市:ニューロアーキテクチャー」が設置されます。竹のティピ(テント)40基からなるこの実験都市のティピのうちの1つでsatosatosaも出展しています。(午前中、ワタクシは都合が付かずパートナーのsatokoさんにお願いしています。午後1時頃より私もsatosatosaティピにおります!)
屋外で過ごすには気持ちの良いお天気になりました。美味しい飲食のお店も沢山並びます。アウトドアーランチをかねて是非お出かけください。詳しくは企画運営のスノドカフェさんのブログをご覧ください(画像もスノドカフェさんのブログよりお借りしました)
satosatosaの展示が終わり一息ついたところで、今度はリース制作に入っています。今年の秋はドタバタと過ごしていうるちに、木の実拾いシーズンを逸してしまい無念ですが、そんな状況から新たなチャレンジをしてみようという気持ちになっています。いつもより花や葉を使ったリースの分量を増やしてみようと思案しています。
制作したリースは、12月初旬から静岡市葵区鷹匠のFossetさんにて展示販売させていただくことになっています。
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月曜日、実家の父母が遊びに来ました。夏の帰省で会った時、少し痩せて見えた二人がふっくらとしていて元気そうで安心。楽しい話題に花が咲き、和やかな一日。離れて暮らしていても常に家族のことは気になっているので、会って明るい表情に接して嬉しい。逆に見れば、父母も私たちのことを常に気にかけていると思うので、元気で頑張ってる姿を見せられるように、「安心」というプレゼントを贈っていけるようにしたい。
新居のささやかな庭にイチゴと食用菜花の苗が植わりました。父母の畑からのお裾分け。
オーダーでお作りしましたA5サイズの手帳カバーと二つ折り財布です。
なんと、タイ!からのご依頼でした。長くブログにお付き合いくださっている方で、以前に一度うれしいご縁があったMさん。その後、お仕事でタイに赴任されたそうで、この度の海を越えてのオーダーになりました。
サンプルの中からお選びいただいたお好みの3種類の革を使用。ビジネスシーンにもうかないようにと、外側はネイビーの単色に、内側は多色使いでお作りしました。
内側の形状は、Mさんのご希望を伺いカスタマイズ。見開き左側には8㎝角の付箋が入るポケット、右側にはご愛用のペンの細さに合わせたペン差しと、ハガキが入るサイズのポケットと名刺入れをお作りしています。
財布は、以前別のお客さまにおつくりしたこちらの財布をお気に召してくださり、同じような配色でつくらせていただきました。
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オーダーのご依頼を受けてから納品まで随分とお時間を頂戴しているうちに、1年間のタイ赴任の任期を終えられ、お届けは次の赴任先、大阪になりました。打ち合わせで何度かメールさせているうちに、志を持った聡明なお方だなあとお人柄も伝わってきて、丁度、私自身の引っ越しや展示の準備期間とも重なっておりましたので、Mさんから伝わってくるエネルギーに元気を頂きつつ制作をさせてもらいました。
お気に召していただけたと伺いとても嬉しいです。Mさん、この度はありがとうございました。新しい場所でも益々のご活躍をお祈りしています。
伊勢丹での展示が無事に終わりました。スタート前の数日は眠れないほど緊張していましたが、終わってみるとあっという間でした。数日経ってもまだ少し残る楽しかった一週間の余韻に浸りながら、パソコンの画面に向かっています。
こんな気持ちになれるのも、お客さまや一緒に出展した皆さん、伊勢丹の方々、パートナーsatokoさん、サポートしてくれた家族のお陰さまです。展示期間中の皆さんとのシーンや交わした会話を思い返して、幸せな気持ちになっています。
制作の最中に味わう生みの苦しみや、イベント前の眠れないほどの緊張、そうした苦も、今のような喜びが原動力になってこれまで続けてこられたんだなあと、大きなイベントを終えて心から湧き出るようにしみじみと感じています。支えてくださる皆さんに改めて感謝です。そして、この気持ちを糧にこれからも新たなチャレンジをしながらも大切なことは見失わないように一歩一歩、歩みを進めて行こう、と思う。satosatasaの活動が6年目を迎えた秋の誓い。