いつかの部屋の花
アトリエの植物
アーティチョークの綿毛。お天気が良い太陽の光に反応してか?綿毛の子たちがむくむくと旅立ちの準備。
・ある日のお弁当
・豚肉とジャガイモとナッツのみそ炒め
・ほうれん草のおひたし
・ひじき煮
・大葉入り卵焼き
・はるみ
<メモ>
大袋で売られていた大葉をたっぷり使って卵焼き。ほうれん草は実家の畑の恵み、はるみは友人の畑の恵み。ごちそうさまです。
・ある日のお弁当
・鮭の西京焼き
・春菊とゆで卵の味噌マヨ和え
・人参のきんぴら
・ひじき煮
・はるみ
<メモ>
いつもはニラで作るゆで卵との和え物をこの日は冷蔵庫の在庫野菜、春菊で。ほろにが味と味噌マヨで和えたマイルドなゆで卵のハーモニー♪美味しい。人参きんぴらはごま油で炒めて鷹の爪を少々。ご飯が進む味。
・ある日のお弁当
・ひじき入り鶏団子甘酢あんかけ
・ほうれん草ともやしのナムル
・卵焼き
・りんご
<メモ>
鶏団子は大量に作ったひじき煮のアレンジメニュー。
・ある日のお弁当
・ドリア
・かぼちゃサラダ
・はるみ
<メモ>
前日の晩御飯、クリームシチューのアレンジお弁当。本当はもう少しチーズに焦げ目をつけたかったけどタイムオーバー。はるみは出荷できないような傷物を格安でコンテナいっぱいに分けてもらったけれど、今年に入ってからすでに2回分の注文を3人で食べつくす勢い。お店で買えばなかなかのお値段の代物、こんなに贅沢に食べられて幸せ。Hくんありがとう。
オーダーを頂きましたリボン長財布を制作中。
財布本体、カードケース、コインケース、ベルトetc、、、、切り分けたパーツにステッチを施すための穴を手作業で開け、一針ずつちくちく、ちくちく、、、
ちいさな一針を手縫いで重ねていく作業はとても時間がかかるけれど、つなぎ合わせるべき場所をしっかりと繋いでいけば、やがてはちゃんとお財布の形が出来上がる。
ちくちく、ちくちく、、、「たとえ時間がかかっても、目指すところに向かって歩みを進めればいつか必ず形になる。」 「ただがむしゃらにやり続けるのではなく、やるべきポイントを押さえながら進む。」
手を動かして物を作り上げていく時間を通じて、人生訓に値するような大切なことを教えてもらっている。姿・形は無いけれど私の師匠、「ちくちく先生」。
ふいに届いた手紙と我が家の庭の椿。
人とのご縁に恵まれ、温かな気持ちを受け取ることで日々の生活や心の潤いを、ひいては人生を豊かにしてくれるのだと思うようになった40代後半。そんな気持ちを再確認した手紙でした。ありがとうございます。
周りの人たちが心を配ってくれて応援してくれるので、そのお気持ちに報いるためにも頑張らないと!と思うエネルギーがふつふつと湧いてくる。今年はこれまで以上に1つ1つの作品に大切に向き合って、魂を込めて制作に励みたい。
付け襟ネックレス「ある森の中」 youtube動画→☆
ズーーム!
ブローチ「この花と、ま、れ♪」
今年も続くパステルシリーズ。
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展示会の制作が落ち着くまでお待ちいただいておりましたNINOのオーダー品の制作も再開しております。財布、リースと制作に取り組んでいます。私がたとえいくつものオーダーを承ったとしても、お客様にとってはたった1つのオーダー品ということを絶対に忘れないように、丁寧に心を込めて作っています。
静岡の新名所?! 新しくできた日本平夢テラスより静岡の夜景を望む。
帰省していた娘が横浜に帰る前日の夜、家族で出かけました。小学校も新学期も翌日からスタート、みんな揃って過ごした年末年始もこれで終わり。それぞれの持ち場に戻ってそれぞれの目標に向かって、さあ!がんばろう!(今年も年始のNINO家経営会議で一人ずつ目標を掲げました)
この日の晩ごはん。
グラタン、コンソメスープ、サラダ。旦那さんは会社の集まりがあったので不在で3人分。こちらを作ったのは、ちょ太。「家族の一食分の食事を作る」という冬休みの宿題を最終日の夜に遂行するギリギリ男(>_<)。と、やることは遅いけど、料理は上出来のナイスシェフ!(グラタンは簡単キットを使っています^^)冬休み最後の晩餐は心も体も温まるちょ太シェフの手作り料理。
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2019年明けましておめでとうございます。
お正月は両家の実家に帰省してのんびりと過ごしました。昨年末に親子でインフルエンザに感染してしまい心身の健康の有り難みを身をもって実感したところでしたので、両親や兄弟が揃って健康に集えるお正月を特に幸せに感じられる一年の始まりになりました。
1月1日生まれの娘の誕生日もお祝いしました。去年は二人きりだったので今年は皆にお祝いしてもらえてにぎやかなお誕生日。19歳になりました!
新しい一年も、当たり前に思えてしまいがちな健康や何気ない日常、いつも周りに居てそっと支えてくれている人達の存在に感謝の気持ちを忘れず、心穏やかに過ごしていきたいと思います。
皆様にとりましても健康で幸多き一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2018年も残すところ今日一日となりました。振り返れば、娘の受験・一人暮らし、旦那さんの交通事故など家族にとって大きな出来事がありました。また、ちょ太のドッジボールの活動がボリュームを増し、練習や大会に親子一丸となって同じ目標に向かって過ごす時間が増えた一年でもありました。
私はといえば、有難いことにsatosatosaでは東京2回、名古屋、静岡と4度の展示販売会の機会に恵まれ、NI NOでも通常のオーダーに加えリースなど企画展に参加させていただきました。そのうちのいく日かは店頭にも立たせて頂き、お運びくださるみなさまにご挨拶させて頂くその度に、こうして応援してくださる方が居てくださるからこそ私は製作が続けられているんだなあ。と実感し感謝の思いを抱いて参りました。製作がはかどらず心折れそうになるとき、支えてくださる皆さんの存在にどれだけ励まされていることかしれません。
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画像はうちからすぐ近くのお友達のみかん畑から見た富士山と、毎日のように通る道沿いの海。
私の日常の景色と共にみなさまに感謝を込めて、2018年もありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。
この秋から冬にかけて、イカ釣りにハマっている楽しみ持ちさん(旦那さん)。釣り情報を調べ上げ、YouTubeでイカ釣りの技を熱心に研究すること数ヶ月。その間、5、6回は実戦に挑むも釣果はゼロ。私とちょ太はいまや何の期待もしていませんが、つい先日帰省した娘はイカ釣りの話題が新鮮らしく興味津々。年頃の娘なのにお父さんを嫌うこともなく、むしろ、家族で一番の理解者!気の合う2人は寒波到来のこの日、只今、夜釣の真っ最中。
あ、あ、怪しい、怪しすぎる~(苦笑)
ヒョウ柄の真っ赤な革のコートの下は釣り好きおじさんみたいなブルゾン(どちらも本人私物)。ポンポンの付いたトリコロールカラーのニット帽にちょ太から借りた手袋を装着。
防寒重視とは言え、不思議すぎるこのファッションに「一体全体キミは何を目指しているの?」と思わず聞いてみた私に返ってきた彼女の一言は、
「イカだよ、イカっ!」
なるほどー(笑)。納得。
さて、目指すイカには辿り着けているでしょうか?極寒の海での2人の健闘をぬくぬく温かいストーブの部屋から祈る母であった。