照明は、
ただ単に明かるさを得るといった実用面だけでなく、
例えば、音楽や植物と同じように、
空間に心地良い空気や、表情を与えられる存在であると思う。
オーダーでお作りしましたカードケース。長野へお届けしました。
こちらのカードケースは、Oさまよりお父様へプレゼントの品としてオーダーを承りました。
形や色の打ち合わせをさせて頂く過程で、制作の資料として現在お父様がお使いのカードケースをこっそり写真に撮って画像を送ってくださいました。
内緒でプレゼントを準備されているお父様思いのOさま。送られてきた画像に写ったカードケースの使い込まれた様子からは、1つのモノを大切に長く使われているお父様のことも思われて、そこに関わる品を作らせて頂けることに身の引き締まる思いと、とても光栄な思いが混ざり合い、感謝のうちでの制作となりました。
Oさまありがとうございました。素敵なクリスマスになりますように。
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今日は、スノドカフェにてsatosatosaミーティング。
10月の展示会終了以来、satokoさんとゆっくり時間を取って話すのは初の機会。急スピードで流れていった時の中で、お互いにやらなければと気にしつつ過ごしてきたことを確認し合う。年内中にやること、年明け早々にやること、時系列でノートに書きだして、スピーディーに実行に移すことを話しました。
丁度、別の打ち合わせで柚木さんもカフェにいらして、satosatosaの今後の活動についてアドバイス伺ったり、楽しいアイディアも交えながらの話が出来て充実の時間となりました。
ミーティングでお邪魔するのに合わせて、スノードール店頭で品薄となっておりましたサトコサージュの納品もしてきました。
黒の花弁にブルーやローズピンクの花芯のコサージュ。単品で見ると強烈に見えがちですが、装いの中には意外にも違和感無く馴染んでくれるんですよ。店頭でも人気者です。
何かとお出掛けの機会が多いこの季節、装いのワンポイントにいかがでしょうか?マフラーやーストールなどの巻物を留めるのにもおすすめです。
普段の装いにさりげなくも素敵。本日のスノードールのショウウインドウは、セーターの胸元にサトコサージュのコーディネートでした。
ある日のお弁当
・鶏団子と厚揚げの甘酢あんかけ
・人参レーズンサラダ
<メモ>普段は鶏団子に入れる玉ネギをソテーするのだけれど、この日は時間がなくて生のまますりおろしで済ませて調理。他に、刻んだ舞茸も入れて作りました。スピード勝負の料理でしたが、普通に美味しく出来ました♪
ある日のお弁当
・煮込みハンバーグ
・赤飯
・みかん
<メモ>前日の晩にあった持ち寄り食事会に持参したメニュー。よって、いつもより少々手が込んだお料理なり~。
ある日のお弁当
・野菜たっぷりトマトソースペンネ
・かぼちゃレーズンサラダ
<メモ>かぼちゃサラダには、レーズンに加えハーブも色々(市販のハーブミックス)と入れ、好みの味になりました。(但し、幼稚園児には不評でしたが(^^ゞ)
ある日のお弁当
・チンジャオロース
・大根人参なます(柚子入り)
・キウイ、柿
<メモ>チンジャオロースは筍をジャガイモで代用。なますには頂きものの柚子の皮を少々、いつものメニューが上品なお味になりました。出来上がって見てみると、この日のメニューは、細く刻んだ野菜づくし、グリーンとオレンジ色づくしなのでした(笑)
ある日のお弁当
・豚ヒレ肉のソテー(椎茸添え)
・さつまいものわさび胡麻マヨサラダ
・みかん
<メモ>さつまいもは幼稚園の畑で息子が掘ってきたもの。食卓では、自分で収穫した野菜を家族が食べている姿を嬉しそうにしていました。
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リースを作ったり、アクセサリーを作ったり、作業をしたその時々に、大きなガラス瓶に入れて保管していった素材たち。
きっちりした性格でないゆえに、特に素材ごとに仲間分けしたりすることもなく、ランダムに、その時の気分で瓶に放り込んでいたのだけれど、、、
ふと気が付けば、なにげに一つの世界ができているではありませんか!!
それも、かなりの私好みな世界が!
作ろうと思って作ることなく生まれた、偶然の産物。
無意識の内の私の世界?
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先週末のオンラインショップNINO屋に並べたリース、お届が完了し、今では、東京・立川、東京・六本木、北海道・江別のそれぞれのお客さまのお家に。。。
静岡で私たち家族が楽しみながら拾い集めた木の実で作ったリースが、私が訪れたことが無い場所に迎えてもらっているなんて、なんだか不思議で、とっても嬉しい。
特に宣伝したりすることもないブログ、実際の活動も地元のイベントに出る程度なのに、遠くからもお付き合いくださっている方がいる事実。また、メールのやりとりを通じて感じられるお人柄や頂く言葉に、どれだけのパワーを頂いたことか。亀の歩みのNINOながら、見てくださっている方は見てくださっているんだなあと、器用にたくさんのことをこなせない自分へのジレンマをすーっと拭い去ってもらったような気持ちに。ありがとうございました。
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今年も木の実のタルトリースは、ケーキ箱に入れてのお届けでした。楽しく集めた実で楽しく作ったリース。そんな気持ちも一緒にワクワクお届けできていたらいいなあ。
その1、その2とつらつらと綴ってきました「私のリースについて」。綴っておきたいことがあともう1つだけ。それは、「欠けていても」ということ。
過去に貝殻リースを作りながら思ったことを(2011年8月の記事より)引用させてもらい、改めて「私のリースについて 3」としてここに記録します。
海で拾った貝殻で作ったリースは、
小さいのも、大きいのも、
欠けているのも、穴があいているのも、
丸いのも、細いのも、カクカクしてるのも、
それぞれの貝殻が、それぞれにふさわしい場所におさまって
まあるい輪になり、みんなで一つの形を作っている。
(ある意味では、人の世界と共通しているのかも)
欠けているところがあってもそこがまたいいんだよね~。
大自然の中にあった貝殻だもの、
海での月日の痕跡を残す唯一無二の形のほうが、
時には、完全な形を留めた貝殻よりも魅力的だったりします。