家作り記録 13

娘の部屋のリフォームに心強い助っ人登場!

仲良しのSちゃんがペンキ塗りのお手伝いに来てくれました。右側と左側に分かれて、徐々に中心に攻めていく作戦。部活動のサッカーでも中学一年生からずっと一緒にやっている阿吽の呼吸でさすがのチームワーク。と、思いきや、、、

程なく脱線。壁に絵を描くこの様子、どこかでみたことあるような。(笑)

何はともあれ、楽しそうに描きながら、時には踊りながら!?、壁にペンキを塗る女子高生二人組。キャッキャ、キャッキャ明るい声とスマイルにこちらまで楽しくなるのでした。

<娘のペンキ塗り裏話>

グレーのペンキで壁を塗っておりますが、当初の計画では赤とピンクが混ざったような、それも少しくすんだニュアンスのある色を娘は希望していました。その色を壁の1面だけ塗り、赤ピンクの周りをゴールドのペンキで額縁に見立てて塗るアイディアを自分で考えてました。そして、ペンキ塗りで出来上がる壁一面の大きな額縁に自分の好きなあれこれを飾りたかったのだそうです。

面白いアイディアに私も大賛成。なのに、NINOファミリー工務店棟梁が、厳しいコスト意識で娘がネットで探しあてたペンキに反対→リーズナブルな他のメーカーを当たってみるもそれらでは娘が求める微妙なニュアンスのある色が見つかりませんでした。子どもっぽい赤やピンクならば使いたく無いそうで、あえなく、赤ピンク×ゴールドの縁取り壁は断念となりました。

「折角いいアイディアが浮かんで、一生懸命ペンキを探したのに可哀想に。」と思う私でしたが、当の娘は、「じゃあ次いってみよう!」とまた新たなアイディアを出してきました。世知辛い棟梁も今度はOK。

逞しい16歳。思い通りにならないことに執着せず、さっさと次の行動に移せる柔軟で強いハートに拍手をおくりたい。

そう、お金を使えばなんでも簡単に済むけれど、その前に、工夫できることがあるかもね。想像力を働かせてみると、もっと素敵なものが出来上がる可能性もあるかもね(^_-)-☆

で、このグレーのペンキはホームセンターで調達したごく一般的なもの。ここから更に別の色を加えて、オリジナル壁にしていくそうです。


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