たくみにあざむくより つたくても誠意をもってなす方がすばらしい

図書館で借りた彫刻家・舟越桂の作品集と創作メモ

「個人はみな絶滅危惧種という存在」

人物彫刻の作品は、背中から手が生えていたり、頭から小人?が飛び出ていたり、、、人間の形とすれば異様と思える姿に、逆に安心感すら覚えるのは何故だろう? 完璧でない不完全な自分を肯定してもらっているような、そんな気持ちになるのでした。

創作メモのなかの一片。 「たくみにあざむくより つたなくても誠意をもってなす方がすばらしい。」この言葉にも救われる思い。

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