4月下旬

いつも気にかけてくださるご近所のMさんが、
お庭で育てているアヤメを届けてくださいました。

折にふれてお庭で育てている季節のものを分けてくださり、
冬には水仙初夏にはバラ
ときにはナスやキュウリなどの野菜も。
四季折々のお裾分けをくださる、ありがたい存在です。

いただいたアヤメをアトリエに飾ると、
いつもの空間に、季節の気配と
Mさんのやさしい気持ちがふわりと漂います。

日々の散歩道に、野生の藤が道に覆いかぶさるように咲き始めました

誰かに見てもらおうと咲き誇るわけではなく、するでもなく、
自分の咲くタイミングを知って、静かにでも、美しく花を咲かせている。

何気ない日々のなかで、
自然や人のあたたかさに触れられること。
そっと満ち足りた気持ちを運んでくれる。