続・うちのキッチンのこと

↓の記事の写真の反対側の並び。

当初、冷蔵庫隣のスペースに食器棚を収納しようと考えたけど、幅が足りず断念。その後も色んな家具の配置を試しながら、落ち着いたのがこの状態。

前のうちでもキッチンで重宝した、旦那さん作の棚を置くことにした。

オープンな棚に、せんべいの空き缶やらウイスキーの木箱やらを駆使して収納。お気に入りの入れ物が並んでいるこの状態を見てると、入れ物コレクターの私としては、ちょっとうっとりしてしまったりして。(笑)

食器棚の置き場に困りはてていたとき、狭いキッチンを恨めしく思ったりしたけど、今となっては結果オーライ♪

フレキシブルに収納できるし、実用面でも優れているこの棚をここに置けて良かったと思う。

(実はこの棚、引越し後の数週間、ベランダでバケツやジョウロの置き場になっていた。)
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うちのキッチンのこと

うちのキッチン。

もとは、リビングに対面式のセミオープンスタイルでしたが、

食器棚でリビングと区切り、独立したスペースに変えました。

シンクの前に置いた食器棚の背を壁に見立て、棚を取り付けています。

一見すると、元のキッチンの良いところをわざわざ潰してしまうような行為に映りますが、こうしたことによるデメリットは、「キッチンに届く自然光の量が減った」ということのみ。

はじめ、リビングにいる子ども(チビの方)に目が届かなくなることも心配してみたけれど、よく考えれば、私がキッチンにいるおおよその間、彼は私のところにやってきて遊ぶので問題なかったのでした。

それにひきかえ、メリットは複数。

1・嫁入り道具である巨大食器棚の格好の置き場所となった。(なにせ巨大なので壁や天井の梁が障害となり、他にスッキリと収まる場所はなかった)

2・炊事する場所から簡単に手に取れる位置に、鍋やヤカンの置き場所ができた。(これは、使い勝手が体にしみ込んでいる10年間暮らした前の住まいと同じような様式)

3・片付け下手な私は、生活感が溢れるキッチンには目隠しがあった方が好ましい。(結局、これと同じ考え方。「蓋付き容器」→「間仕切り付きキッチン」となっただけ)

しばしばこのブログに、登場する不動産屋さんは部屋を案内してくれたとき、「人気の対面式で、小さいお子さんに目が届くので申し分ないキッチンですよ。」などと言い、元のスタイルをセールスポイントにしていました。

確かにそれは真実でしょう。

そして、それを具合よく使う人が多くいると思います。

でも、それは多くの人ではあっても、全ての人ではないのだとも思います。

事実、不動産屋さんのお勧めポイントとは逆の発想により、

私とっては、気持ちよく使えるキッチンになっているのですから。

「既成概念に囚われず、ちょっと違う方向から見てみよう。」

「与えられた条件(注文住宅でない限り免れない・・・)のなかでも、よりよい道を探ろう。」

「何より大切なのは、気持ちよく暮らすこと!」

たかが小さなキッチンの配置をするだけのことから、とても大きな教訓を得た気がします。

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微妙なお年頃

<土曜日のこと>

娘の友達Yちゃんが我が家にお泊まりにきた。

これ↓は「お風呂上りに、コソコソと好きな男の子リストなるものを作成中」の図。

保育園の2歳児クラスからの付き合い。

ついこの前まで、砂場で汗まみれになって泥団子を作ってた2人が、

お風呂上りにタオルで髪を結い上げ、好きな男の子リストを作ってる!!!!

な~んて、親のほうは驚いちゃうけど、

「ついこの前」と思っているのは、たぶんこちらだけで、

本人たちには泥団子なんて遠い過去。

こうやって子どもなんて日に日に成長し、大人になっていくんだろうな。

のんきに、男の子リストに驚いてる場合じゃないぞ。

子の成長に負けないように、こちらも親として成長していかねば。

と、心に誓った直後・・・

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応急処置

明け方の暴風雨により、窓辺に置いてあるクワズイモの茎がこんなことに・・・

網戸のままにしておいたものだから、相当の風と雨にさらさせてしまった。

痛々しい姿をみていると、滴る雨粒がクワズイモが流す涙のように見えてきた。

ごめんよ。

痛かったね。

絆創膏で応急処置。

どうか、元気になりますように。

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ほっ

昨日から息子が熱を出し今朝もまだ下がらずだったので、旦那さんがうちで面倒を見てくれていた。

私は、仕事へ。

夕方、息子の様子はどうかと落ち着かない気持ちで帰宅すると、玄関先にご機嫌さんな息子。

「マァーマァー!!」と元気な声で迎えてくれた。

ほっ。どうやら回復に向かっている様子。

写真は、本日うちで過ごした男子チーム2人が作っておいてくれたチョコレートケーキ。

夕食の後、娘がケーキ入刀。

息子の快気祝いと称し、皆でおいしくいただいた。

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