流木でリメイクした折りたたみ椅子。
無駄のない簡素な形が美しい。
4枚の板を接いだ座面。
つなぎ目はきっちりと合わさっていますが、
4枚の板の色の微妙なグラデーションも味わえます。
姿形の美しさだけでなく、実用的でもあります。
椅子としてはもちろん、台として使うのもいいと思います。
植物を置いたりとか。
使わない時は折りたためば、狭い場所でも邪魔になることはありません。
流木でリメイクした折りたたみ椅子。
無駄のない簡素な形が美しい。
4枚の板を接いだ座面。
つなぎ目はきっちりと合わさっていますが、
4枚の板の色の微妙なグラデーションも味わえます。
姿形の美しさだけでなく、実用的でもあります。
椅子としてはもちろん、台として使うのもいいと思います。
植物を置いたりとか。
使わない時は折りたためば、狭い場所でも邪魔になることはありません。
何かを作ろうとして出来上がったというよりは、私たちの根底にある想いや、日々の暮らしの中から自然と生まれてきているように感じています。
例えば、
木の実のリースが出来たのは、娘と公園で遊びながら集めたドングリを何らかの形にして残したいと思ったのがきっかけだし、
日常のなかに海がある環境だったからこそ、流木や貝殻を使った品を作るようになったし、
古いものを愛する性分から、捨てられようとしているものに手を加えて活かそうと、古ものリメイクをするようになったのだと思うのです。
この度のイベントに参加させて頂くにあたり、展示・販売することだけを目的にするのではなく、こういった作品の背景もお伝えできたらと、小冊子を作ってみました。
これまで作ってきた品をピックアップして一覧に。
左側のページには、作品の背景を文章にして綴りました。
表紙は我が家の日常の一コマ。
写真の下には、
「日常のなか、自分のすぐ近くに当たり前のようにあること、
そんなことにこそ、暮しを豊かにするかけがえのないものがある。」
の言葉を添えました。
これは、NINOの活動の根底にある想いです。
少しボリュームのある貝殻リース。
夏のインテリアに。。。
このリース、隠れキャラがひそんでいます。
よーく見ると、流木に小鳥が止まっているんですよ。
小鳥も、貝殻で出来ています。
元は私の古いアクセサリーのパーツでした。
何年か前に壊れてしまったのですが、捨てられずに取っておいたものです。
リースの隠れキャラクターになって、よみがえりました。
体長約1cm。小さくてとても可愛いです。
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20日に向けて、貝殻のリースを製作中。
子どもを寝かしつけたあと、ダイニングテーブルで作業。
山盛りの貝殻を前に、色や形のバランスを見ながら1つ1つ選び取ってリースにしていきます。そんな作業を、1人黙々としていると・・・
リビングのソファーで横になってテレビを見ていた旦那さんが脇にやってきて、卓上の貝殻を何やらコソコソ動かし始める。
ニコニコ笑いながら、「エイッ!ヤーッ!」とか何とか言っちゃってる旦那さんの動かす指の先に現れた↓
7月20日海の日、イベントに出展させて頂くことになりました。
今年10年目を迎えるストリートフェスティバル・イン・シズオカを紹介するイベントで、過去に参加した人の中からアート部門、ミュージック部門それぞれ5組程度が出展するそうです。
場所は清水のドリームプラザ。時間は14:00~20:00です。
急なお話だったので、準備が追い付くか心配でしたが、
毎年お世話になっているストフェスのお役に立てることがあるなら、
また、NINOのことも皆さんに知っていただける貴重な機会にもなる、
と考え、お受けすることにしました。
あまり日がありませんが、今、フル稼働で準備を進めています。
がんばります!
いつかの日記でちらりとお話した、刺繍の図案集です。
今年のゴールデンウイークに帰省した際、旦那さんのお母さんより譲り受けました。
あの蝶々の図案だけでなく、たくさんの美しい図案が載っています。
とりわけ、この「鳥と花」のページは素敵。
他にもう一冊頂きました。
こちらは、図案ではなく作品集。
ワンピースやカーディガン、バッグ、テーブルクロスやベッドカバーなどの作品がふんだんに掲載されています。もとより刺繍グッズに弱い私には、たまらない一冊。
お母さんは、自分のお姉さんが結婚するとき↑のテレビカバーを作ってお祝いに贈ったそうです。
そんな思い出話もこの刺繍本と一緒に、大切に大切にとっておきたいなあと思っています。
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またまた発見、輸入ブロッコリーの段ボール箱。
第3弾は、うさぎ柄。か、かわいー♪
これを輸送の為だけに使って捨ててしまうのはもったいない!!と、いうことで、またまたスーパーの裏手で捨てられようとしていたところを貰ってきました。
輸入ブロッコリー段ボール箱マニアと化してきた私です。(笑)
白い貝殻リースができました。
基本の白の他に使った色はベージュ系のみ。
色みを抑えて、ごくあっさりと。
夏らしい、爽やかなリースになりました。
そうそう、結局、あの海藻?は使いませんでした。いろんな場所に配置してみたのだけど、どうもしっくりきません。もう少しボリュームがあれば上手く使えそうな感じがしたので、これから海岸を歩く時は目を皿のようにして緑のふにゃふにゃの発見に努めようと思います(笑)。
++
話は逸れますが、、、、
↑の写真を見ていたら、色といい、模様といい、カーブした形といい、鳥の羽と貝殻がそっくりでびっくり!
貝殻の色や模様、形を活かし、この鳥の置き物のように何か立体的なものを作れたら面白いだろうなあ。ああ、私に貝殻を加工する術があればなあ。
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我が家のリビングの壁に貼られたメモ用紙。
そこに書かれているのは日にちと回数。
これ、何だと思います?
実はこれ、米印クロスを洗濯した日と、通算洗濯回数を記録したものです。
どうして、こんなことを記録しているかというと、私の作ったクロスが日常的に使用されながら長く丈夫に用を足せるのか実験して確かめようと思ったからです。
私はこの実験を始めるまで、全体にちりばめる米印と周囲のステッチを綺麗に縫うこと、つまり見た目の雰囲気に重点を置いて作っていました。米印はバランス良く配置されているか?ステッチは曲がっていなか?縫い目がズレたと思えば、何度でも糸を解いて、縫い直していました。
そんな風にして作っていくうちに、何回か縫い直しをした糸は、布を通される度に摩擦を受けて毛羽立ち、少しづつ細くなっていることに気が付きました。それを見ていたら、これは見た目の雰囲気よりももっと注意しなくちゃいけないことを見過ごしてきてしまったなと思いました。
そもそも、米印クロスは日用品。
飾って眺めるようなものではなく、お弁当を包んでギュッと結んだり、洗濯を繰り返えしたとしても、糸がほつれたり切れたりする心配があってはいけないし、長年の使用に耐える丈夫さが必要です。
これまでも、試作したクロスを我が家で様子を見ながら使用し特に問題もなかったのですが、摩擦で細くなっていく糸を認識してからは、もっとちゃんと耐久性を確かめねばと切に思い、洗濯実験を開始した次第です。
++
<実験の経過>
7月2日現在、洗濯回数50回。この実験を始める前にも10回以上は洗濯をしているので、少なく見積もっても60回洗濯を終えました。
使用感は出ますが、糸が切れたりほつれたりしているところはありません。
これなら合格点をあげられそうです。
追記(7月4日)
昨年秋のストリートフェスティバルには、試作&試用はしたものの、このような実験はしないまま出品してしまいました。今更ながらこんなことを試しているのを申し訳なく思っています。お買い上げ下さった方、使用上何か問題があるようでしたら、お手数ですがご連絡下さい。よろしくお願いします。
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