続・パン大ちゃん 

↑の記事にあります、パン大ちゃんを構成しているパーツの元々の姿をご紹介。

・顔→淡水パールのイヤリング

・目、花→葉っぱのネックレスについていた黒ビーズ

・ファラオのような背景→バブルなブローチ

・耳→オニキスのネックレス(私の祖母から引き継いだ品です)

funnyな見た目のパン大ちゃん。使っているパーツの素材1つ1つは、大人のアクセサリーとして何ら差し支えない品々です。

洒落っ気のある大人のあなたに。。。


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手帳カバー(オーダー品)

Hakojiさんを通じてオーダーを承りました手帳カバーです。

男性のお客さまで、仕事用にお使い頂くとのことです。

ご希望により、表紙を開いた裏側にカードサイズのポケットと、メモなどを鋏みこめるような場所をお作りしました。

実際にお使いになる手帳をお預かりして、サイズに合わせて作りました。写真のように、右側と左側の差しこみにそれぞれ違う種類の手帳2冊を入れてお使いになるそうです。

Hakojiさんに革の見本帳を置いてもらっていて、その中からご希望の革を選んで頂きオーダーを承っています。

こちらのお客さまは、仕事用とのことでベーシックな黒革をチョイスされました。しかし、外側からの見た目に響かない裏表紙の内側のみ型押しのペイズリー柄をチョイス。好みを取り入れつつ、男性のビジネスシーンでも差し支えない、オリジナルな手帳カバーになりました。
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出来あがりました

オーダーでお作りしていました革のトートバッグが出来あがりました。財布、手帳、化粧ポーチ程度の荷物を入れる小さめバッグを、とのご依頼で、サイズや革の色、持ち手の長さなど、ご依頼主のSさんのご希望を伺いお作りしました。

シンプルな形ですが、マーブルのような濃淡のあるシルバー本体×皺加工のモスグリーンの持ち手、ニュアンスのある色の組み合わせで表情のあるバッグになりました。

中央でマグネットで留める形にして、バッグの中身をさりげなく目隠しします。

こちらはバッグの内側。ベージュの革を貼っています。革の裏地をそのまま活かしたラフな姿も好きですが、このバッグのカチッとした雰囲気に似合うように思ったこと、また、見た目のデザインだけでなく、細長い形状を保ったまま長く使用して頂けますよう強度を補強する為にも、Sさんに相談して内側にも革を貼ることにさせてもらいまいました。

これからの季節の装い、たとえば厚手のコートなどにも似合いそうなバッグです。

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制作のこと その2

革のトートバッグのオーダーを承りまして、satosatosa展の準備と並行して制作をしています。

オーダを下さったSさんが、ワードローブを一覧にして画像でくださいました。おしゃれな方なのは存じ上げていましたが(綺麗な発色のカーディガンや芸術的なプリントのワンピースなどやはり素敵なワードローブ!)、普段の装いの雰囲気が伝わってきて、作る者としてとても有難い資料になります。こうした丁寧なご依頼に対して誠実にお応えできるように、効率ではなく出来あがりの姿を第一に考えて、一針一針進めています。

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おいしい時間

午前中satosatosa展打ち合わせ@スノードール。懸案事項だったことが二人とも納得の形で答えが決まり、今日も気分良く打ち合せ終了~。その後、スノドカフェで本日開催・sojaさん食事会のランチを頂く。

料理のお味と共に、美しい盛り付け、作る人が掛けている手間暇(表には見えない分も含めて)、その時の景色、交わした会話、全部ひっくるめておいしい時間の記憶となって残ると思う。

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制作のこと

10月のsatosatosa展に向けて、作品制作に取り組む日々。

こちらは、スノードールから作品素材として預かった付け襟。パールを留めていた糸がほつれて、幾つかが外れてしまっています。

satokoさんは、外れてしまったパールも大切に保管していて、それをそのまま縫いつけて補修することもできただろうに、私に託してくれました。

さて、これをどうして生まれ変わらせようか?素材を前に迷うとき、改めてsatosaotosaのコンセプトに立ち返ってみる。

「忘れられてしまったり、使えなくなってしまったアクセサリー、洋服、バックたち。捨てられることなく時を越えて、ここに存在しsatosatosaのイマジネーションを通じて、巡り会い、混ざり合う新しいカタチ。」

ただ単純なリサイクルではなく、想像を広げる。アレアレアの精神もお忘れなく♪そうしてみると、「何か作らねば!」と力の入った固い思考がほぐれゆき、見えなかったものがふんわりと浮かび上がってくるのでした。

付け襟、新しい楽しいカタチに生まれ変われそうなアイディアが浮かびました♪ちゃんと形になりましたら、改めて紹介させていただきます。

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