友人宅の庭よりお裾分けいただいた極楽鳥花
その色も その形状も なんと不思議で なんと美しい 自然の造形美
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3月の出来事。週に一度、家族の誰かがハンバーグを作り、誰が一番美味しく料理できるか?「親子 ハンバーグ対決」をしておりました。以下、それぞれが作ったハンバーグと結果の記録。
第一週目 娘(15歳)作
・デミグラスソースハンバーグ
・ポーチドエッグ
・マッシュポテト
・人参グラッセ
・牛蒡サラダ
<メモ>前日の夜から仕込みをはじめた手間暇かけた料理。赤ワインを効かせたソースが本格的なお味で、いつもの食卓がレストランみたいに!
第二週目 休日コックさん(44歳)作
・トマトソースハンバーグ
・フライドポテト
・キノコのソテー
・ベランダガーデンのハーブサラダ
<メモ>ポテトにはパン粉で衣も付けてひと手間くわえたフライ。可愛がっているベランダハーブ園のルッコラは、冬を越してもまだ元気で食卓の彩になっている。
第三週目 お母さん(42歳)作
・和風ハンバーグ
・ほうれん草とえのきと人参の和え物
・かぼちゃの煮物
<メモ>the おふくろ料理。 いつものように冷蔵庫にあるもので作ったハンバーグ(ポン酢でいただきました)&付け合わせ。私のハンバーグは焼き方にポイント。数年前にケンタロウさんが「今日の料理」で紹介していた方法で蒸し焼きにします。ふっくらジューシーに仕上がるのだ!
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対決の結果は、大会審査委員長(8歳)からお褒めにあずかり、見事お母さん優勝!先に食べた二人のハンバーグがどちらも美味しくてどうなることかと臨みましたが、何とか主婦歴17年の面目を保ちました!
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オーダーでお作りしましたパスケース。お使いくださるのは12歳の女の子。4月からのバス通学に備えてオーダーくださいました。型押しの革をチョイスするあたり、さすが!と思ってしまう大人びたお洒落さんです。
裏側は単色。サイドに耳を付けてリングを。チェーン等を使ってスクールバッグに取り付けも出来るようにとお母さまからの配慮です。
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希望の進路を叶え、本日晴れて入学式を迎えたMちゃん、ご入学おめでとうございます。これから始まる中学生活、たくさんのお友達に恵まれて実りあるものでありますようにお祈りしています。ご依頼、ありがとうございました。
恒例の春休み子ども旅。愛知の旦那さんと私の実家をはしごする3泊4日の旅路です。母は、静岡駅前のロータリーまで車で送るだけ。そこからはすべて姉と弟の2人旅。新幹線を降りてからも在来線に乗り換えて祖父母の住む町まで2人で向かいます。以前は新幹線の扉が閉まるまで私が付き添って、現地で新幹線の扉が開けばホームで祖父母が迎えてくれていたことを思うと、ほとんどのことが2人で出来るようになったなあと成長を感じます。
見送る後ろ姿も随分と大きく頼もしくなりました。
9年前の娘 6歳で初の一人旅
約5年前の息子 お姉ちゃんと一緒に初の子ども旅参加
オーダー品。2月にお世話になりました宝市でのご縁、ポップコーンおじさんのお隣に出店していた農園つきのみさんからのご依頼品です。
茶の革に白いステッチでご希望承りました。使っていくうちの汚れも含めた経年変化を糸の色でも楽しみたいのだそうです。
ファスナーを開けると、お皿のような形状になります。持ち運びできるお皿兼、物入れです。畑や山でハーブをほぐしてみたり種を採取するのにお使いになるとのこと。
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私の実家も農業をしているので取り巻く環境が厳しことは承知しており、こんな時代に起業し、とっても美味しい作物を作る好青年。おもわず応援したくなります。お仕事に関わる品を作らせてもらって光栄でした。ありがとうございました。
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夜桜ならぬ夜桃。杉山農園さんの桃畑にて。
満開の花びらはやがて儚く散るけれど、漆黒の夜空に映える濃いピンクの桃の花の下、皆で共有した明るいニュース、子供も大人も賑やかに囲んだ宴の席、一期一会のその時はいついつまでも忘れない。
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モダンなブーケを頂きました。楽しかった時間の記憶と共に眺めて暮らしています。
3月初旬に飾っていた菜の花。野菜の直売所に行ったら、そこのおじさんが「隣の畑の菜の花、あと少ししたらトラクターで耕してしまうから良かったら好きなだけ持っていっていいよ。」と言ってくれたので、息子と二人でいっぱい摘ませてもらってきたのです。
これも少し前に飾っていた娘の卒業式祝いに届いた桜の枝。活けようと思い立ったはいいけれど、めったに使わない剣山がどこにあるのか見つからなくて、苦肉の策で活けております。(コレクションしている石ころを器の中にいれて枝を固定してある)ほんとはもう少し枝を足したかったけれど、石ころの土台ではどうしても上手くバランスが取れず、ちょっと寂しい仕上がながらこれにて良しとする。
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少し前に作りましたパステルクレイジーサトコサージュ。製作の途中に、配色の雰囲気を見てもらいたくてsatokoさんに写メした時の画像です。
こちら、お仕事の都合で現在フランス在住のご主人様より、離れて日本で暮らす奥様へのお誕生日プレゼントとして承ったお品物。ご主人は、もともとsatokoさんとお付き合いのあるアーティストで、国際電話でsatokoさんにご依頼があったそうです。距離を越えてお誕生日の贈り物。
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使われなくなった洋服やバッグを素材に作っているサトコサージュ。素材だけでなく辿ってきた時間も織り交ぜて形にしたいと思って作っている。でも、そんな私の気持ちを使ってくださる方に押し売りしてはいけないし、背景を知らない方にとっても、ただアクセサリーとして魅力あるものを作らねばと思っている。葛藤も多いけれど、この度のご依頼のように、使ってくださるそれぞれの方の人生の物語の一片に作った物が関わらせていただけるのは、satosatosaの全作品に施しているステッチの4つ目へ込めた思いが叶ったような気がして、大きな励みになります。ありがとうございます。
休日コックさんが晩ご飯の食材用に仕入れたモズクガニが大脱走!
午前中に魚屋で買ってきたカニさんを家に残し、お昼から夕方まで家族揃って外出。帰宅後、さあ!晩ご飯の準備に取り掛かろう!としたところ、、、いない!!そこに居たはずのカニさんが姿を消していて、てんやわんやの大騒動。かくして始まった捕物劇。
キッチンのみならず、リビング、娘の部屋(自分の部屋でまさかのカニと遭遇で悲鳴をあげていた娘(-“-))、玄関まで広範囲に逃走するカニ達。部屋の隅っこまでくまなく捜索。日頃から草むらや田んぼで昆虫や魚を捕まえて鍛え上げた能力を、ここぞとばかりに発揮するちょ太捜査員、大活躍。
無事に全匹(多分(^^ゞ)捕獲完了。それにしても、活きのいいカニさんだこと。網に入った状態で鍋に入れ1mぐらいの高さのあるテーブルの上に置いてあったそうですが、網の出口から這い出して、床へダイブして逃げていたとは!
本日の休日コックさんレストランお品書きは、カニ飯、カニ味噌汁、刺身なり。只今、調理中。キッチンからおいしそうな香りがしています。先ほどまで元気に逃げ回っていた姿を目の当たりにしているカニさんが食卓にのぼります。命をありがたくいただきます。
娘の中学卒業式に合わせてサプライズで届いた立派な桜の枝。送り主は蒲郡のおじいちゃん。
白髪頭の永遠の少年。今もヨットで忙しくあちらこちらクルーズしている傍ら、地域の活動も熱心に氏神さまの裏山のお世話係を自ら買って出る。桜を植え、遊歩道を整備、山の中腹には見物に来たみなさんが休憩できるように東屋を仲間たちとセルフビルド。数年がかりの壮大な作業。
届いた桜は、お父さんが丹精込めてお世話しているその山の桜の枝。添えられていた手紙によると、通常4月に咲く花を、卒業のお祝いに届けられるように温度管理して咲かせた桜なのだそう。見事、ドンピシャリ!!本日の卒業式合わせるかのように花開いて、娘の門出をお祝いしてくれています。
まだまだ寒さ厳しい3月に、娘の卒業式を指折り数えお花のご機嫌を伺いながら、広い山の管理をしているお父さんの姿が桜の花びら越しに見えるような気がして、ありがたさに涙が出ます。