晩ご飯の食材買い出しにスーパーへ向かう道を遠回り。山陰に沈みゆく陽を眺めながら日曜日夕方の散歩道。
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海辺の収集物
先日、家族で御前崎に出かけた際に海辺で収集したもの。ちょっとおめかしして藤井ノゾミさん作の皿にのせて展示中。
しばらく眺めて暮らしたら、これらを使って何か形にしたいなあと思っている。4月の海辺の風や潮の香り、波の音、賑やかに皆で散歩しながら集めた楽しい気持ち、目には写らないけど自分の中に蓄積され確かに存在するものと共に作りたいと思っている。
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部屋の花
先日の極楽鳥花に続き、またまたS邸の庭よりお裾分け。
お花をいただく機会に恵まれていて、ここ最近は絶えることく部屋に花がある生活。ありのままに咲く優美な花の姿、また、花の姿の向こうには届けてくれる人たちの優しい笑顔も目に浮かび、気持ちがふっと安らぎます。
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ある日のお弁当
ある日のお弁当
・混ぜご飯(新ごぼう、干し椎茸、人参、鶏肉)
・すき焼き風煮
・新玉ねぎとプチトマトのおかか和え
・ゆで卵、ルッコラ
・スルガエレガント
<メモ>
牛蒡や人参を使った混ぜご飯は実家の母の定番料理、母はこれにフキを加えることが多かったな。子どもの頃から慣れ親しんだ春の味。ルッコラは旦那さんのベランダハーブ園から、スルガエレガントはいつもありがとうの杉山農園から。
ある日のお弁当
・里芋のつくね風お焼き
・キノコと玉ねぎのオムレツ
・セロリのお浸し
<メモ>「つくね風お焼き」って、、、有り合わせの材料で適当に作った名も無き料理に、適当な名前をつけてみただけ。蒸した里芋を粗くつぶしてたっぷりの生姜、ネギ、鶏ひき肉、舞茸を混ぜて多めのオリーブオイルでカリッと焼いてみました。ポン酢でサッパリと美味しくいただきました。
ある日のお弁当
・ミートローフ
・マッシュポテト、ルッコラ
・人参の煎り玄米和え
・キウイ
<メモ>楽しみ持ちさんの只今のブームは煎り玄米なり!(友達から体に良いと小耳に挟んで、即、試してみるヒト)香ばしく炒った玄米をミルでパウダーにして食を楽しんでおります。この日は人参サラダに胡麻和え風に使ってみました。ちなみに、楽しみ持ちさんの一番のおすすめは、煎り玄米アイスクリーム!バニラアイスに混ぜれば、たちまち新しい風味のスイーツに変身~。ベランダハーブ園のルッコラはお花まで食しております。
ある日のお弁当
・ヤーコンと人参のきんぴら
・大根と三つ葉とささ身のサラダ
・玉子焼き
<メモ>
いつもお世話になっている八百屋さん、日によって店頭に並ぶ野菜が色々で、「今日は何があるかな?」と思いながらの買い物が楽しい。この日はヤーコンがありました。一袋に3本入りで80円なり。静岡に来てから17年ずっと通っているそのお店。八百屋さんらしい覇気のあるご家族が一致団結してお仕事している雰囲気も明るくて、子どもが通学で店の前を通れば「行ってらっしゃい!」、「おかえり」と声掛けしてくれる。買い物をしながらお店の皆さんと世間話をして、家に帰って買い物袋を覗くと、買った覚えのない糠漬けが袋に忍ばされていたりする(おばちゃんからこっそりのお裾分け)。
ある日のお弁当
・鶏胸肉と長ネギ、干し椎茸の旨煮
・大根と三つ葉とささ身のサラダ
・茄子の揚げ浸し
・玉子焼き
<メモ>何が好きって、干し椎茸!そのだし汁まで存分に活かした旨煮は大好物。干し椎茸は多用するのであっという間に無くなってしまう。そろそろ在庫が尽きてきたのでhakojiさんにお得用袋詰めを買い足しに行かなくちゃ。
立場変われば
自分が人から悲しい目にあわされたと感じた時には、
切々とその理不尽を誰かに訴えてみたりするけれど、
逆に自分が誰かを悲しい思いにさせてしまう行動には、
盲目になってしまいがち。
と、ある出来事ではたと気付かされ自分を戒める。
当たり前のことですが、改めて、相手の立場に立った言動を忘れないようにと思いました。
制作日記
春から夏の装いに合わせて、白い革でトートバッグのオーダーを承りました。ご希望を伺ってあしらったグレーのラインがアクセントになって素敵です。
内側にはバッグ本体と同じ革でポケットを1つ。お仕事でもお使いくださるとのことで、書類もしっかり収まる大きなサイズです(縦35㎝×横40㎝×マチ14㎝)。
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これまでもいくつもご注文くださっているお客さま。この度も本当にありがとうございます。オーダー品の製作は、お声を掛けてくださるお客さまがいらっしゃらなければ、全く成り立たないお仕事。自宅でひっそりと物作りをしている私が日々製作できるのもこうした皆さんのお陰さまに他ならないと、感謝しながらチクチクと針を動かしています。
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これからもまだまだ着ていたい
娘の高校入学式の装い(私の)。これにベージュのエナメルパンプスを履いた。
このスーツ、実は私の母が結婚をするときにあつらえたもの。当時は今と違って洋服屋さんが少なかった為、オーダーで仕立ててもらう機会も多かったそうで、これもそのうちの1つ。20代の頃に私が引き継ぎまして、それから大切に着ている。
とても丁寧な作りで45年ぐらい経過した今も、ほつれや型崩れなし。パターンも美しく、同じものを別の生地でいくつも作ってもらいたいと思うほど。
刺繍の花柄。ライトストーンがあしらわれたボタンも可愛い。どちらもきっとmade in japanなのだろうな。他にも母から引き継いだコートやスカートがあるけれど、この時代の生地やボタンってデザインや細部の作りまで凝っている。
これまでに、友人の結婚式や子供たちの小学校や幼稚園の入学入園式などなど、何度も着てきたスーツ。色柄の雰囲気からそろそろ年齢的に私が身に着けるのは厳しくなってきたけれど、とても愛着があるのであと少しだけ着たいと思っている。その後は、娘が望めば彼女に引継ぎたい。
私の大好きなスーツさん、親子3代に渡ってお世話になりたいと思っていますので、これからもまだまだよろしくおねがいします。
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部屋の花
ダジャレ画伯
日曜日 海へ
旦那さんの仕事が休み、かつ、お姉ちゃんの部活やお友達との約束がない貴重な日曜日。久し振りに家族揃って出かける。1時間半ほどドライブして御前崎の海へ。
砂浜でフリスビーに興じる姉弟。
波と戯れるちょ太。寒くても平気。
海辺の散歩は、自然のアートギャラリー鑑賞と宝物探し。
作品名「波の痕跡 その1」
波打ち際にある岩が規則的な形状で削り取られている。偉大な彫刻家「波」が、幾年月も寄せては返すを繰り返しながら自らの姿を映し出した超大作。
作品名「波の痕跡 その2」
岩の彫刻とは異なり、こちらは一瞬にしてはかなく消え去る作品。次の波が来れば、また別の表情が砂浜に現れる一期一会の芸術なり。
宝物発見!海藻の仲間かしら?
下から見た姿も面白い。持ち帰って綺麗に掃除して、リビングの自然のアートギャラリーに展示することにする。いつの日にかはリースの素材にしちゃうかも。面白い使い方ができそうです。
貝殻、石、流木。
その色も、その形も、その質感も、見とれてしまうほど心惹かれる。
海岸線の防風林には松の花。
針のような緑の葉の中心に、宇宙人の頭みたいな不思議な形をした黄色い花。人間が頭で考えて作りだそうとしても決してできないであろう不思議な姿が群生している様は圧巻。
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